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日本人初の統一王者だ!井岡が八重樫を僅差の判定で下す
プロボクシングのWBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦12回戦が20日、大阪市のボディメーカーコロシアムで行われ、WBC王者の井岡一翔(23=井岡)とWBA王者の八重樫東(29=大橋)が対戦。日本選手同士では初の両団体の王座統一戦は井岡が3―0で判定勝ちし、プロ10戦全勝となった。
立ち上がりでは互いに持ち味を出し合い、4回終了時の公開採点ではジャッジ3人とも38―38の五分。井岡の右が的確にとらえ、八重樫は左まぶたが大きく腫れながら打ち合いでは負けない展開に。8回終了時はジャッジ2人が77―75で井岡リード、1人が77―76で八重樫と僅差の戦いに。2人は12回まで一歩も引かない死闘を繰り広げ、115―114、115―113、115―113の僅差ながら3−0で井岡が制した。 かなり久しぶりにボクシング記事です。
日本の世界戦は結構な確率で見たりするのですが両者の意地と意地がぶつかりあう試合になりました。
この試合までに日本にいる世界王者は8人でしたが本当のボクシングを見れて良かったです。
日本人初の統一戦という事で両者打ち合いに行きましたが勝者の井岡・・ここで打ち合うの??とハラハラしました。まだ若くキャリアが浅いな・・と感じた部分もありましたが素晴らしいファイトでした。
負けた八重樫王者は最期までスタミナも精神力も途切れることなく最期まで向かっていったのが素晴らしかったです。
意図的に3階級制覇して強い相手と戦わず戦ったとたんタイトルを以前盗られた選手とはえらい違いです。
西岡選手、山中選手といい日本のボクシングも強くなってきたな〜とそう感じました。
ではでは・・ |
ボクシングつれづれ
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