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今回の記事はVガンダムの事を書きます。
物語そのなかでもサイド2に存在するザンスカール帝国はギロチンによる恐怖政治と、救済と慰謝を基調とするマリア主義を掲げて急激に民衆の支持を獲得し、地球に向けてベスパと呼ばれる帝国軍を派遣した。ベスパはヨーロッパの都市 ラゲーンを制圧下に置いた後、地球侵攻のための拠点とする。また、ザンスカール帝国への抵抗活動を続けている組織 リガ・ミリティアの構成員たちも、それに対抗してヨーロッパで散発的な抵抗を始める。
こうした中、ヨーロッパの都市 ウーイッグ近くに存在するカサレリア近辺にてパラグライダーを操っていた主人公の少年 ウッソ・エヴィンはベスパのMS(モビルスーツ) シャッコーとリガ・ミリティアに所属する小型戦闘機との戦闘に巻き込まれ、シャッコーに引っかかり取り付いた挙句、パイロットを引き摺り落としてMSを奪ってしまう。
これを発端に、その後ウッソはリガ・ミリティアと共に、数奇な運命をたどることになる。
Vガンダムは他のガンダムと比べ歴代の中でもとにかく登場人物が敵味方問わずどんどん死んでいきます。
近くの町に住んでいたウッソ(思春期な少年)・・幼馴染の女の子が帝国の王女だったり・・
あこがれの女性(カテジナ・・はじめ敵のパイロットが人質に連れ去って帝国の考えに賛同した)がモノ凄い凶悪な敵になったり・・恐ろしく変貌してどろどろです。カテジナはウッソがじぶんの事を好きだと理解してそこを何回も心理的に突いて追い詰めて来ます。(まあラスボスです)
歴戦の戦いを経験してきたであろうパイロット達もまだ若い希望の星ニュータイプ ウッソを庇い次々に
死んでいきます。序盤から出てた紳士的な態度な敵のエースパイロット クロノクル何かも最終回で
無残な死に方MSから落下して潰れます。後序盤でまともだった敵の士官のファラも強化人間になって
執拗に追ってきます。自分の中でカテジナやクロノクルよりファラが一番強そうなイメージが・・
公開処刑だったり・・親が人質に取られパイロットスーツのヘルメット部分がもげたり(明らかに親の顔が取れたという表現)ビームサーベルで人が焼け死んだり何か発想が残酷です。
序盤からこの人は死なないと思ってた人も普通に死んだりどうでもいいキャラが最期残ったり色んな意味で
印象に残ります。最期の終わり方は良い終わり方はどうかは別にして印象に残る終わり方でした。
嫌いではないです。好きか嫌いかで言えば好きなガンダムでした・・これはこれでありかな・・と・・。
明日か次こそSEEDのOVA『スターゲイザー』もしくは公式SEED外伝漫画本『SEEDアストレイ』を記事にしたいと思います。
Vの主人公 ニュータイプ ウッソ
敵になったあこがれの女性カテジナ ありとあやゆる卑劣な手を・・(強化人間)
序盤は普通だったが中盤から強化人間として終盤まで追ってくるファラ
ウッソを庇って一人残らずその回ごとに死んでく方々
この後ヘルメットが飛ぶウッソの母上
女王マリアの実の弟 敵のエースパイロット クロノクル
幼馴染で実は帝国の王女 シャクティ
最終決戦V2アサルトバスターガンダム
何ども激突するウッソ対クロノクル
最終決戦で発狂するカテジナ |
ガンダム宇宙世紀観戦記
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宇宙世紀ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャア、F91、V、0083の感想など・・
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最近めっきりガンダムネタが多いですw
今回はガンダムZZの記事です。
物語
宇宙世紀0088年、グリプス戦役でティターンズは壊滅したものの、エゥーゴも大半のパイロットが戦死し、指導者でありMS隊の前線指揮官でもあったシャア・アズナブルは行方不明となり、主力パイロットであるカミーユ・ビダンも精神崩壊を起こしてしまい、戦力不足に悩まされていた。摂政ハマーン・カーンに率いられたジオン軍残党(アクシズ)はネオ・ジオンと名乗り、地球圏の制覇に乗り出す。
グリプス戦役で傷ついたエゥーゴの戦艦アーガマは、サイド1のシャングリラに寄港した。そこでジャンク屋稼業をしている主人公ジュドー・アーシタとその仲間たちは、Ζガンダムを奪って一儲けしようと企んだ事から、アーガマと関わり合いをもち、これに敵対するネオ・ジオン軍の巡洋艦エンドラとの戦闘に巻き込まれる。
Zの数ヶ月後の物語ですが前作の暗さを払拭するかのように前半は明るいです!
その為に前作の終盤のメインキャラをバンバン死なせたのでしょうが・・。
今回のラスボスはハマーンの訳ですが・・Zガンダムの時とハマーンの性格が若干異なっています。
Zの時はまさに女狐といった感じですが・・本作ZZでは立場が上の人間が誰も理解されず孤独さが動画の
OPでも表れています。
前半は明るいと書きましたが後半はコロニー落としで沢山の人が死に又ファーストガンダムから登場の
ハヤト・コバヤシも本作の主人公ジュドーを庇い戦死します。
最終決戦では軍事力が強くなりすぎたネオジオンが内部分裂を起こし・・ハマーン)派とグレミー派に分かれ
潰し合いが始まります。まあそれでネオジオンは事実上壊滅すんですが・・。
最期ハマーンとジュドーが対決して最期の最後で・・
ジュドー『何でもっとファンネルを使わなかった!!』
ハマーン『一対一の勝負だと言ったろ・・』
その言葉が子供の時から印象にの頃ガンダムです。はい
本作の主人公ニュータイプ ジュドー
悪友ビーチャ
同じくエル
ルー・ルカ
ハマーンの忠実の騎士マシュマー
ザビ家の直系の血筋グレミー・トト
本作のラスボス ハマーン
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今日も又ガンダムネタです!
ガンダム0083です!
物語
一年戦争が終結して3年、地球連邦軍再建計画に基づきガンダム開発計画が提唱され、その試作機であるガンダム試作1号機、ガンダム試作2号機が性能テストのためにオーストラリアのトリントン基地に搬入される。しかし、ジオン軍の残党がこの情報をつかんでおり、核兵器を搭載したガンダム試作2号機を強奪せんと基地を襲撃する。
かつて「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット、アナベル・ガトーがガンダム試作2号機を強奪。だが、脱出を図る2号機の前に、連邦軍新米テストパイロット、コウ・ウラキが乗り込んだガンダム試作1号機が立ちはだかる。しかし、ガンダム2号機は追撃を振り切り朝靄の彼方に消え去り、コウを含むテストパイロット達は、ガンダムを搬入した宇宙戦艦「アルビオン」とともに、その追撃任務に就く。
戦いの舞台は宇宙に移り、コンペイ島(旧ソロモン)宙域で地球連邦軍艦隊による観艦式が行われる。その艦列を、核弾頭を装備したガンダム試作2号機が襲撃、放たれた核の閃光に艦隊の半数が飲み込まれていく。だが、ガトーら「デラーズ・フリート」の真の狙いは別のところにあった。混乱の最中、「星の屑」はその正体を現す。
自分の中で明らかにトップレベルに好きなガンダムです。
ガトーの大義に戦う姿はとてもかっこよく主人公の始めは頼りないコウが成長していく姿はとても好きです。
ただ残念なのは少し無茶だな〜と思うのがデータや戦闘が抹消していると言ってもZガンダム以前の物語で
ここまで強い機体が生産されてたという矛盾がなど・・
劇場版が本来のOVAに比べて面白い事は面白いが話が暗い。
最期裁判で懲役を喰らう所で終わりって・・w
ガンダムは昔に行けばいくほど暗いのが多いですが〜その典型の一つと言えます。
ここまで渋い内容もそうそうないです。
でも何だかんだ好きです!
頼りないが実戦で少しづつ成長していくコウ
前大戦の敵のエースパイロット ガトー
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F91の続編です。
漫画での作品です。
始めその余りに酷い絵柄に始め絶句しました。
何で知ったかというとゲームのロボット大戦でF91の続編という事で出てきたので漫画の本を見つけました。
後に公式にF91の続編になりました。ゲームなどで声付きで出て来ます。
主人公はトビア
後もう一人の主人公がF91の主人公だったシーブック(キンケドゥ)
後セシリーことべラ・ロナ
コスモバビロニアを裏切ったかつてのシーブックのライバル ザビーネ
コスモバビロニアとの決戦の後ある出来事でコスモバビロニア(旧クロスボーン)に支援を続けてる
連中(木星)に気付いたシーブックたちは自分達は死んだものとして新たなクロスボーン(海賊=レジスタンス)
を名乗り抵抗を続けその中にかつてのシーブックのライバルであった敵国のザビーネの姿もあった。
最終的に友好の仮面を被っていた木星の真の目的は地球を汚染させる計画だった。
トビア(本作の主人公ニュータイプ)
キンケドゥ(シーブック)
仲間になるが裏切り強化人間になった騎士道がなくなったザビーネ
アニメになってくれたら良い作品です。続編がおそまつな絵が公式なのは頂けません。 |
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物語
『機動戦士ガンダム』の時代から40年以上、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の時代からは約30年経った宇宙世紀0123年が舞台である。大きな戦乱も無く平和な世界、人類はその大半が地球から月までの軌道に設置されたスペースコロニーに移住し、地球連邦政府という国家の枠組みを超えた全地球規模の組織に統治されていた。
しかし、長引く平和の間に地球連邦政府は再び腐敗しており、これに対しマイッツァー・ロナは「人の上に立つべき者は、人々の規範となるような高貴な精神を持つ者でなければならない」とする思想「コスモ貴族主義」を掲げ、地球連邦政府の打倒と理想とする貴族主義社会の実現のために、秘密裏に軍事組織 クロスボーン・バンガード(C・V)を設立していた。
宇宙世紀0123年3月、一族の鉄仮面、ドレル・ロナに率いられた部隊は、スペースコロニー「フロンティアIV」を急襲する。 街を覆う戦火と混乱と容赦ない死の中で、民間人の少年 シーブック・アノーは襲撃から避難するために、友人達とともにコロニーを脱出するが、同行していた内の一人 セシリー・フェアチャイルドはC・Vに連れ去られてしまう。セシリーの素顔はマイッツァーの生き別れの孫娘ベラ・ロナだった。
一方、C・Vに占領されたフロンティアIVではコスモ貴族主義の実現のための国家「コスモ・バビロニア」の建国が宣言され、セシリーはコスモ・バビロニアの象徴として祭り上げられることになる。
そして、F91に乗って反攻するシーブックと、専用MSビギナ・ギナを与えられたセシリーは、戦場で対峙する。
F91は高校位に初めて見ました。
人物像がそれまで余りガンダムをみた事がない人でも判りやすくなっています。
民間の少年がなりゆきでガンダムに乗ってと・・相手の軍事組織のクロスボーンはそのままで
海賊を表してます。
物語はラスボスであるカロッゾを倒して・・これから戦争が始まる所で終了になります。
結構好きです!
ただ・・良い作品だと思いますが・・良い所で終る感じでした。それだけに残念でしょうがありません。
ラスボスよりエースパイロットのザビーネの方がかっこいいです!
後・・アニメで続編が出て欲しいと思ってましたが・・漫画で続編が出ました。
『クロスボーンガンダムです』
な訳で次のガンダム記事はクロスボーンです。
主人公シーブック
敵国の王族であるが幼馴染でレジスタンスに入るセシリー
クロスボーンの若きエースパイロット ザビーネ
無人殺人マシーン バグ
鉄仮面カロッゾ
カロッゾの息子セシリーの義理の兄ドレル
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