概要初期は軍国主義テイストのギャグ漫画であったが、途中から上級生との決闘、ライバル学校との抗争、闇の世界で繰り広げられる格闘トーナメントなど、バトル中心の展開へとシフトして全34巻という長丁場の人気漫画となった。
登場人物のほとんどが中国拳法やインド・エジプトなどに伝わる様々な武術の達人とされ、物語中期には15人以上におよぶ主要人物に満遍なく見せ場が与えられている。また闘いの舞台には様々な仕掛け、特殊な決闘方法を用いたものが大半であり、各々がトリッキーな秘技を駆使することにより、バリエーション豊かな死闘が繰り広げられた。
連載の長期化の影響もあってストーリー自体は破綻しており、塾長江田島平八の人間離れした存在感や発言の他、民明書房の書籍によるデタラメな解説、富樫・虎丸の大げさな実況解説、死んだ(と思われていた)人間が中国4000年の医術を施された後、「お、お前はーっ!」(或いは「お、お前らーっ!」)の台詞と共にあっさり再登場するなど、その型破りな展開の連続が本作の特徴となっている。
あらすじ
画像でも出てますが・・昔ジャンプで連載されてた漫画です。
自分が小学壱年位に始まり卒業位に終りました。
ある一定以上の年代の方は判ると思います。
基本的に格闘ものだが内容的には何でもありのあほらしいです。
子供の時は全く感じませんでしたが大人になったら完全にキン肉マン以上か同等の突っ込み所満載の
素晴らしい漫画です!
正直好きです。
アニメにもなったしゲームにもなりました。
ただ今の時代こんな漫画が連載ジャンプでされたら打ち切りに問答無用になりそうですが。。
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漫画紹介
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あらすじ
早乙女乱馬は、幼少の頃より無差別格闘流の修行に励む高校生である。ある時、父・玄馬と共に悲劇的伝説が伝わる泉が多く湧く中国の修行場:呪泉郷で稽古中に、父の玄馬は熊猫溺泉(パンダが溺れた泉)に落ちてしまい、乱馬は娘溺泉(若い娘が溺れた泉)に落ち、それぞれ水をかぶるとパンダと女の子になる変身体質になってしまった(お湯をかけると元の姿に戻れる)。
中国での修行を終え日本に帰国した後(東京都練馬区)、乱馬は玄馬から、玄馬の友人である天道早雲の娘と自分が許嫁であると聞かされる。嫌がる乱馬を無理矢理天道家へ連れて行った玄馬だが、二人はパンダと女の子の姿のままだったため、娘を乱馬と結婚させて乱馬に自身が経営する道場を継いでもらうことを夢見ていた早雲は、乱馬を女の子だと思い込んでショックを受ける。
一方、父と同様に乱馬を女の子だと思い道場に誘ったあかねは、乱馬と手合わせをし仲良くなった。その日の夜、天道家の長女かすみから風呂を勧められた乱馬はしぶしぶ入浴する。湯に浸かると変身が解けてしまうため、男に戻って風呂から出るか女のまま出るか悩んだ末に、男に戻ることを決意し風呂から出ようとした乱馬だったが、あろうことかそこで風呂に入ってきたあかねとお互い裸のまま出くわしてしまう。
事情を知った早雲は乱馬が男であったことを喜び、かすみと次女なびき、あかねの中から好きな娘を選ぶようにと薦めるが、かすみとなびきはあかねが適任だと勝手に決めつけ、乱馬の許婚はあっさりとあかねに決まってしまう。だがあかねは風呂での一件で乱馬を変態呼ばわりして激しく拒否し、一方の乱馬も理不尽に変態と言われたことに対して怒り、二人は互いに対立する。かくして早乙女親子はしばらく天道家に居候することになり、乱馬はあかねと同じ高校に通うこととなる。こうして、恋や格闘、そして乱馬の変身体質による周囲の混乱で騒々しい日常生活が始まるのであった。
物語は主人公の乱馬を中心に、許婚のあかねや天道家の住人、乱馬のライバルたちを巻き込んでの格闘物からコメディー、学園、季節のイベントごとが中心となる。基本的には格闘物とそうではない話が交互に展開され、物語のコンセプトでもある呪泉郷絡みの長編がそれに交わる形となる。
紹介文に書いてありますが・・主人公らんま及び登場人物の一部が水を浴びたら変身してしますというものです。
主人公らんまは普段男ですが変身後女になる訳です。
子供の時は何となく見ませんでした。
見たのは20過ぎてからですね。
中には人間から豚や、猫、アヒルになる人もいます。
作者の高橋留美子の作品の中でも2番目に好きです。(一番はめぞん一刻ですが・・)
にしても昨日の実写は絶句した。基本的に漫画やアニメは実写は駄目だよ〜と思いました。笑い
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