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今週ワタシは、月水金の飛び石連休。(懐かしくない?この言葉)
今日は1,000円で観れるレディースディなので、
チャリをこいで汗をかきかき、
「バベル」観に行ってきたよー。(レディースディは駐車サービス券くれないからね( ̄ε ̄@)
うーーーーーーーん。
ワタシの感想としては、
「バベル」というより「モザイク」という感じかな〜。
モロッコと、メキシコと、東京。
ひとつの事件で関連づいてるんだけど、
場面の切り替わりがあまりに激しすぎて、
ちょっとトロい人には(失礼?)理解不可能かも。
時間的にもモザイク的に前後するしね。
例の、気分悪くなる人が続出!?した、1時間40分後の「チカチカシーン」ですが、
券を買ったときメモが渡されたので、かなり警戒してしまって、
その緊張のせいで、逆に具合悪くなりそうでした・・・(-_-;)
やはり映像もコンマ何秒単位で強烈なんですが、
サウンドも多分にあるんですよ。
実際の、クラブのスーパーウーハーがもろ効いた、内臓に響くサウンドと、
聴覚障害者である菊池凛子が聴く、無音の世界が、これまたコンマ何秒単位で交錯するんですね。
身体を傾けて「はす」の視線で観ていたんですが、(自分でもおかしい)
それでもかなり
強烈だなーーー。
と思いました。
ちょっと体調が悪い、ライブ経験のない一般peopleは、たしかに具合悪くなるかも( ̄_ ̄|||)
それはそうと、
菊池凛子が何でアカデミー賞にノミネートされたんだかまったく理解不能。
助演ということだったら、モロッコ人の少年のほうがずっと良かった。
メキシコ人の家政婦役のおばさんも、良かった。
菊池倫子は、
制服からチラチラ見せた、ノーパンと、
惜しげもなく、かなりのシーンで披露した全裸が、おじさま達には嬉しかったんでしょう。
アジアの女の子のオールヌードなんてなかなか鑑賞できる機会はそうないから、評価されたのかもね(~_~;)
役所広司はあいかわらずかっこよかったけどね。
でも、ああいう、何カ国かにまたがった映画で観ると、
日本がいかにチャラチャラした、突出するほど特異な国であるか思い知らされる。
ワタシとしては、モロッコと、メキシコの映像をもっとじっくり撮って欲しかった。
世界のほとんどがああいう国だ。
世界のほとんどの国の人々にとって、日本なんで国はまるっきり理解不可能だろうと思った。
メキシコの砂漠。
本当にああいうところでは、
車から置き去りにされたら、奇跡でも起きない限り、もう死ぬしかないだろう。
日本みたいに自販機や、コンビニがどんな田舎にもある国なんて、絶対に特異です。
そんなことを考えさせられました・・・。
結末。というのは、無いんですよ。この映画。
だから、通の人でないと、
何だこりゃ?という感じでしょうね〜。
ブラピの奥さん役やってた、ケイト・ブランシュレットが、この映画では、すっごく綺麗でした。
あの人は、歳をとればとるほど綺麗になるタイプの女優だなーと思いました。
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