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久しぶりに、江國香織を読んだ。
「神様のボート」
もう読むのは3回目くらいだけど。(図書館から借りるので、気に入った本は何回も借りている)
好きなのは、海辺をひとりで散歩しているシーン。
しょっちゅう出てくる。
ワタシもこんな生活が夢なんだけど・・・・。
こんな日常が送れたら、生きてるのもスゴく楽な気がする。
なんで今こんな、海無し県に住んでるんだろう・・・・・・。
子供のころは、
父親のバイクの後ろにまたがって、
しょっちゅう海に行っていた。
それから、
夏になるとやってくるおばあちゃんと一緒に、海に夕日を毎日見に行っていた。
友達と一緒に、テトラポットで、小さいカニを見つけたりしていた。
早く、また歩いて海に行けるところに住みたい。
その日が来るのはいつだろう。
その日が来るなら、
歳をとるのも、思いっきり楽しみな気がする。
犬を飼って、一緒に散歩するのもいいな。
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