ディル

南国に住みたいです・・・

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

愛を読むひと。

なぜドイツ語のできる俳優で、ドイツ語で撮らなかった?




って、




まあ興行的な面から、しかたないか・・・・・・。






オスカーを獲ったケイト・ウインスレットばかりに目が向きがちだけど、




マイケルの少年時代役の、デビッド・クロスは良かったねえ〜〜〜。


それが歳してなぜにいきなりレイフ・ファインズになる????




特殊メイクでずっとデビッド君に演じてもらいたかった( ・_;)( ;_;)

マット・ディモン

こないだWOWOWで、




マット・ディモン主演の、


”ジェイソン・ボーンシリーズ”を一挙放送してたんで、


3つとも全部録画しといたのよーーーーん。







前から観たかったんだけど観れなかったからさあ〜〜〜。



いやあー。




WOWOW契約しといた甲斐があったってもんだ\(~o~)/







昨日、今日で、


「ボーン・アイデンティティー」と、「ボーン・スプレマシー」を観た。






マット・ディモン。。。まじカッコいいです〜〜〜(#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)



彼は絶対、ああいう肉体派の演技がお似合いだよ!




「グッド・ウィルハンティング」


とか、



「リプリー」



とか、



はたまた、



「レインメーカー」とか、



頭脳派の役ばっかりやってたけどイマイチでしたなあ〜〜〜。




もともとガッチリしてて好みのタイプなのよねーーー(*^。^*)




完結編の「ボーン・アルティメィタム」は、また後日、楽しみに観させてもらおう!!!




ていうか、完結にしなくていいじゃん!?



続けて欲しいなあ〜〜〜。




007シリーズみたく、マドンナが毎回変わってもいいからさーーーー。




とりあえず、女なんかどーでもいいから、


マット・ディモンの身体が見たい(やっぱり男はカラダ的な、ワタシの趣味がバレバレさあー)

明日の記憶

ゆうべお風呂からあがったら

「明日の記憶」をテレビでやってたので、

途中からだったけど、観た。





若年性アルツハイマーを扱った映画なんだけど、


渡辺謙の、迫真の演技に、思わず愕然としてしまった・・・。



うーーーーん。

身につまされるなあ〜。


映画は、

ついに妻のことも分からなくなったところで終わるんですが、

しばらくショックで、ソファから動けなかったよ。




それにしても、

樋口可南子って、ああいう奥さん役やらせたら、本当にドンピシャだよね。

「阿弥陀堂だより」も良かったけどね。


あの人も同じ新潟のひとだから、

あんなふうになれたらいいなあ〜〜と、憧れてしまいます。(ほど遠いんだけどサ・・・)




そういえばその「阿弥陀堂だより」は

映画を観てから原作を読んだんだけど、



原作の方がはるかに良かったね。(普通そうか)



原作は読んでて涙が止まらなくなって困りました。

南木佳士さんの本は、

ダンナと同じパニックを持ってる人を題材にした作品が多いので

(ていうか南木佳士本人がそうだからネ)

ほとんど全部読んでるんだけど、


やっぱり

「阿弥陀堂だより」


がダントツにいいです。


みなさん、機会があったらぜひ読んでください。



脱線しましたが、

渡辺謙はスゴイよね。


自分も白血病と闘ってるのにね。

ハリウッドで評価されるだけのことはありますね。




それにしても・・・・・・・・


ボケたくないなあ〜〜。

と、痛切に思ったよ。

家族が本当に大変だし。



でもあれは病気だから、わかんないよね。

本人に罪は無いんですよねー。

昨日観に行ったけど、

すっごく混んでたけど、



今回の3部作完結編は、がっかり・・・・・・・・


前2作が面白かったので、

あれほどつまらないとは予想もしなかった。( ̄◇ ̄;)



最後にオチがあるので、エンドロールが全て終わるまで席を立たないのがお約束なんだけど、

そのエンドロールがまあ長くて長くて、



最後にオチを見ても、うーーーーーーん。



スターウオーズの完結編や、

ロッキーの完結編が

予想外に素晴らしくって、かなり感動したので、今回は正直がっかりでした。



特に前2部作をまったく観ていない人にとっては、

3時間は苦痛ですらあると思います。



レディースディで、1,000円で観たからまだマシか・・・。

でもチャリで行ったのに、

映画館を出たら雨だった( ・_;)( ;_;)




こないだ観た「バベル」に続き、今回も不作だあ〜〜〜

話題の「バベル」。

今週ワタシは、月水金の飛び石連休。(懐かしくない?この言葉)

今日は1,000円で観れるレディースディなので、

チャリをこいで汗をかきかき、

「バベル」観に行ってきたよー。(レディースディは駐車サービス券くれないからね( ̄ε ̄@)



うーーーーーーーん。



ワタシの感想としては、

「バベル」というより「モザイク」という感じかな〜。



モロッコと、メキシコと、東京。

ひとつの事件で関連づいてるんだけど、

場面の切り替わりがあまりに激しすぎて、

ちょっとトロい人には(失礼?)理解不可能かも。


時間的にもモザイク的に前後するしね。



例の、気分悪くなる人が続出!?した、1時間40分後の「チカチカシーン」ですが、

券を買ったときメモが渡されたので、かなり警戒してしまって、

その緊張のせいで、逆に具合悪くなりそうでした・・・(-_-;)


やはり映像もコンマ何秒単位で強烈なんですが、

サウンドも多分にあるんですよ。

実際の、クラブのスーパーウーハーがもろ効いた、内臓に響くサウンドと、

聴覚障害者である菊池凛子が聴く、無音の世界が、これまたコンマ何秒単位で交錯するんですね。


身体を傾けて「はす」の視線で観ていたんですが、(自分でもおかしい)

それでもかなり 

強烈だなーーー。

と思いました。



ちょっと体調が悪い、ライブ経験のない一般peopleは、たしかに具合悪くなるかも( ̄_ ̄|||)




それはそうと、

菊池凛子が何でアカデミー賞にノミネートされたんだかまったく理解不能。


助演ということだったら、モロッコ人の少年のほうがずっと良かった。

メキシコ人の家政婦役のおばさんも、良かった。



菊池倫子は、

制服からチラチラ見せた、ノーパンと、

惜しげもなく、かなりのシーンで披露した全裸が、おじさま達には嬉しかったんでしょう。

アジアの女の子のオールヌードなんてなかなか鑑賞できる機会はそうないから、評価されたのかもね(~_~;)


役所広司はあいかわらずかっこよかったけどね。



でも、ああいう、何カ国かにまたがった映画で観ると、

日本がいかにチャラチャラした、突出するほど特異な国であるか思い知らされる。


ワタシとしては、モロッコと、メキシコの映像をもっとじっくり撮って欲しかった。

世界のほとんどがああいう国だ。

世界のほとんどの国の人々にとって、日本なんで国はまるっきり理解不可能だろうと思った。



メキシコの砂漠。


本当にああいうところでは、

車から置き去りにされたら、奇跡でも起きない限り、もう死ぬしかないだろう。

日本みたいに自販機や、コンビニがどんな田舎にもある国なんて、絶対に特異です。



そんなことを考えさせられました・・・。


結末。というのは、無いんですよ。この映画。

だから、通の人でないと、

何だこりゃ?という感じでしょうね〜。



ブラピの奥さん役やってた、ケイト・ブランシュレットが、この映画では、すっごく綺麗でした。

あの人は、歳をとればとるほど綺麗になるタイプの女優だなーと思いました。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事