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今日パソコンであるコラムを読みました。
「本当にベンゲルが悪いのか」
4期連続で無冠に終わったアーセナル。主力選手の退団も囁かれる中で不満の矛先はすべてベンゲル監
督。当たり前のことなんでしょうが、本当にそうなのか??
若手主体のチームは本当にすばらしい魅力的なゲームを展開します。
しかし勝てなかった。それはベンゲルが悪いのか?そんなことないと思う。
若手主体の方針は全然間違っていないと思う。証拠にチームの顔ぶれを比較しても他のビッグ4に劣って
いるのは明らかである。しかし直接対決では結果を残し、4位の結果を残している。
また、ベンゲル監督に与えられる移籍基金は非常に少ないことも有名である。
そのなかでいい選手を獲り、結果を残せというのは酷ではないか。
レアルからの招聘があったらしいが自分は残ってほしいと思う。
このヤングガナーズが数年後、ヨーロッパ、世界を制すようなチームになりうるからだ。
来シーズンこそ、とおもうが、ゆっくりこのチームを熟成させ、そのフットボールで僕たちをアッと言わせてほしい。
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