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'''[http://nerv.tuzigiri.com/ 「D.o.A-DEAD or ALIVE-
」]'''のシグレノスケさんから2万ヒットリクでトラクスマスの絵をいただきました!
トラクスマスの二の腕がセクシーです(*゜ー゜*) 彼はきっとモテるに違いない・・主に同性から(ちょ)。

頼りになり強くてカッコイイトラクスマス、なにやら戸惑っている様子ですがなかなか見られない表情で見とれちゃいます。照れてるんですかね^^

原版の時から渋カッコイイ彼ですが日本版にて藤原ボイス効果で更に高感度アップしたヒロシラトン(笑)ことトラクスマス。

バトルネキサスでも大活躍してほしいですね。シグレノスケさんのヒロシラトンで更にトラクスマスの魅力に気づきました。

シグレノスケさん、ありがとうございました!!!!

頂き物(レオ&ドニー)

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157.5のサニーレタスさんから1万HITリクエスト企画で映画版レオ&ドニーをリクエストさせていただきレオドニーをいただきました!

クールなレオとビューティフルなドニーでなんというクールビューティーはレオドニ!

サニーレタスさんの美麗イラストで美しさが際立ってますw赤青が動的な組み合わせなら青紫は静的なイメージがあります。

レオナルドさん、情熱的ですな。首と手首とらえているところが・・!それに抵抗なく答えている感ジナドニーも・・・!(゚∀゚)レオドニだとちょろりとハメをはずしそうな兄だといいですな。イラではまさにww

リーダーと参謀の組み合わせも萌。ドニーを頼りにしてるレオとレオを支えてるドニー、水魚的な感じが好きです。
レオドニだと白ドニーが希望。
映画でのの絡み(激短ですが)でめったにない表情を見せた2人に萌えました。

サニーレタスさん、本当にありがとうございました!!!

頂き物(赤青小説)

「いつかのうた。」のマツモトさんから1万HIT御礼記念リクエスト企画で赤青小説を頂きました!

リクエスト内容は「レオがラフに一目おくor助けられるRL」小説でさせていただきました。




舞台:2007年CG版映画のその後


PASSed and GOne



「なーんかやっと帰ってきたって感じ」
梯子を降っている最中にそれは明るく響いたものだから、レオナルドは思わず不安定な姿勢のまま振り向いた。見下ろせば同様に先に降りていた家族と友人たちから、発言の主は視線を浴びている。
「くっさい下水道に、偉大な先生、敬愛する仲間に、まぬけな悪者」
一旦切って、末の弟は大袈裟に腕を広げてみせた。
「そしておいらたち、タートルズ!」
「…言いたいことはわかるけどさ、一番最初に下水道がくるのはちょっと頂けないかな、マイキー?」
満面の笑みで口上を切る弟の肩に手をおいて、ドナテロが冷静に突っ込む。
「まあ、まぬけな悪者ってのは間違いないけどな。歯ごたえがなくてつまらんぜ全く」
「またそんなことを言って。いつか痛い目にあっても知らないわよ」
軽口で乗ってくるケイシーを呆れたようにエイプリルが諌めた。その横でラファエロが
にやりと笑う。
「そうだぜ、せっかくの新品のマスク壊されちゃ会わせる顔がねぇもんな?」
「……」
「…気をつけるよ」
とにかく、と苦笑してケイシーは言葉を切った。
「皆寂しかったってわけさ。な?」
いきなり話の矛先がこちらに向けられて、レオナルドは瞬きをした。一斉に注目されたことに思わずたじろぐと、穏やかに頷く父親の視線にぶつかる。
「ま、そういうことじゃ」
「っても照れ屋で恥ずかしがり屋のラファエロ君は認めないだろうけどねー」
「マイキー!」
拳を振り上げるラファエロにミケランジェロが声をあげて逃げる。下水道に誰からともなく柔らかな笑い声が響いて、一方レオナルドはひっそりと息をついた。
むずがゆい心地よさが、しかし今は少しだけ後ろめたい。
「今日は特別パーティーだー!」
「おいおい勘弁しろよ、全員徹夜明けなんだぜー?」
止めていた歩みは明るい匂いに引き寄せられて再び動き出す。頭上からは遠慮がちに朝日が彩りを添えていた。
だが暗い感情を感じてしまったことが逆に胃の腑を冷たくして、レオナルドは酩酊を思った。浸潤していく感覚を振り払おうと、遅れてしまった一歩を踏み出す。
視界が、かすかにぶれた。
「おい」
声とともに差し出された腕に重心が傾く。顔を上げれば驚きと焦りと不安がない交ぜになった瞳が見下ろしていて、そこでようやく自分が転びかけていたことに気づいた。
「…すまない」
いつの間にそばに来ていたのかとぼんやり考えつつ、体勢を整えようと支えてくれた腕を押すが難く揺らがない。
「ラファエロ?」
戸惑い気味に名を呼べば、相手は僅かに逡巡したようだった。口を開く。
「…ぉ、」
しかし発しきらないうちに途切れて、なにかに気づいたようにラファエロは視線を転じたので連れられて同じ方を見た。見れば未だ騒ぎつつ家路をたどる皆の後ろ姿だ。ずいぶん間が空いてしまった。だが最後尾、まるで示し合わせたかのようにこちらを振り向いている者が一人いる。
その者は声には出さず(そうして少し微笑んだようだった)何事か口を動かした。遠くてわかりにくいが恐らくあれは先に行く、だ。そのまま他の後を追って曲がり角の奥に姿を消す。
「……ラフ」
賑やかな残響は小さく空気に混ざるだけで、代わりにずいぶんと自分の声は響いた。「平気だから、な?」
彼の肩に手をやればようやく腕がゆるんで、だが十分な距離を取る前に今度は手首を掴まれる。向き合う形になると両の肩を捉えられた。
振り払える程度の力だったが、それを許さない何かが阻む。近い。
「…な、」
「あのよ」
声を遮られる。強引ながらも声音は静かだ。伝えたいことがある意思を感じ取ってレオナルドは口をつぐんだ。
「マイキーはああ言ったけど俺だって言わなきゃいけねえことは、わかってる。お前は要らねえって言うかもしれねえけどよ、それじゃ俺の治まりがつかねえんだ。…だから」
改めて言わせてくれ、とラファエロは言葉を繋ぐ。
「俺たちには、リーダーが必要だ」
「…ラフ」
驚いて目を見張ると、彼はわずかばかりに躊躇ったようだった。向けられていた眼差しに揺らぎが生まれる。口元を少しまごつかせて、だが決心したのか息を吸った。
「…俺にも、お前が必要だ」
これはきっとあの時の返事なのだろう。あまりにも強かな光を宿す赤銅色の目線を受けながら、レオナルドは思った。空への道が開いたあの場所で同じ言葉を告げた自分への返事。なのに。
間違ってないはずなのに、やたらと胸がざわめくのは何故だろうか。そして何故、自分の肩を掴むラファエロの手はこんなにも強張っているのだろうか。
「……」
ただわかるのは、ひたすらまっすぐな、想いだ。
レオナルドは視線を落とす。二人の足元を見る。思った。
遠い。
「…ずっと、考えてたんだ」
気付けば口は言葉を紡いでいた。
ラファエロの腕がぴくりと震える。当然だろう。いつにと、どこでと。前置きもしないまま、そうして顔も上げずやり方は酷く回りくどい。
けれども返すべき言葉にたどり着くまで、形にしなければいけないものは余りにも多すぎた。言わずにおいてしまうことは出来る。しかし今、そうしたくは無かった。
「ドニーもマイキーも…お前も。それぞれが出来るやり方で生活していて」
声は小さく、二人の脇を流れる濁流の音にかき消されそうだ。だがラファエロは黙して聞いている。それで十分だ。
「俺も修行の為だったけれど、人を助けたし。それで感謝されもしたよ」
話しながら思い返す。――”ジャングルの亡霊”。感謝と、そして畏怖を込めて誰ともなし呼ばれ始めたそれは、あのときの自分にどれほど似合いの名前だったろう。
「そうしているうちに思ったんだ。このままでも善いかもしれないって。…俺たちはそれぞれ別の道を歩むべきかもしれないって。…そうしたら、帰れなくなった」
ともすれば向けられた想いを全否定する台詞を、だがあくまでレオナルドは淡々と告げる。今こうして話せるのは、すべて終わったことだからだ。
そして、終わらせてくれたのは。
「だから」
伏せていた顔を上げる。
「…みんなが迎え入れてくれて、すごく嬉しかった」
ようやく見ることのできたラファエロは、普段と変わらず眉間に軽くしわを寄せていた。
「……」
しかしその眼は静かで、穏やかだ。そして肩に置かれていた手が首筋を撫でて、そのまま引き寄せられた。ゆっくりと抱きしめられる。
「…なんでもかんでも独りで終わらせちまいやがって。馬鹿野郎が」
低くわずかにかすれた声が耳元で滑る。
「そういうとこ、全然直ってねぇのな」
「…悪い」
苦笑して応えながら背に腕を回すと、抱きしめられる力が一層強くなる。
――本当に、戻ってきてよかった。改めて思ってレオナルドは目を閉じ、息を吸った。
「なあ、ラフ」
名前を呼んでそうして伝えたかった言葉を声に乗せた。
ようやっとの、一番大切な言葉だ。
少しの沈黙の後、ラファエロが小さく返した。ああ、とかすれた息ばかりの声だった。
――話を。
レオナルドは思った。話をしよう。二年分の話を。
それはどれほどの時間を要するかわからないが、今の自分たちに最も必要なものだ。
「…。――帰るか」
ややしてラファエロが気恥ずかしげに体を離した。
頷き返して足の向きを変える。と、左手を掴まれ――子供の頃のように握られたので、レオナルドは驚いた。そのまま有無を言わさず引っ張られる。
だが、その力はさほど強くはなく歩みの速さにも強引さは無い。後を追う形で彼の顔は見えないが、その全てにこちらへの気遣いを感じて、レオナルドは小さく笑った。
「…平気だって言ってるだろう?」
苦笑が交じったのは仕方ない。
「…うるせえ」
ボソリと返ってきた声は小さくかすれていた。見えない彼の頬は、もしかしたら朱を刷いているのかもしれない。
――このまま家まで戻るつもりなのか、そう言おうとして、だがレオナルドはやめた。
ラファエロの手。自分とは違う熱を持つそれは、不器用で優しい。いつもそうだ。
やり方は酷く滅茶苦茶で強引で、今回も周りに黙って自警をしていたその行為はややもすれば家族や、誰より彼自身を危険に陥れかねず、今だって首を縦に振ることはできない。
けれどそこには意志があった。街を護りたいという彼の意志だ。
「……」
それに引き換え、とレオナルドは視線を落とした。
リーダーとしての力を備えるために修行に出たにもかかわらず、いつの間にか目的を見失って焦燥に駆られるだけだった二年。
思い返せばやはり自分を情けないとしか思えず、同時にラファエロを羨ましく思う。
「…お前は、何処にいたってお前なんだろうな」
背中を見ながら呟いた。すると聞き咎めたラファエロが振り向いて立ち止る。顔は訝しげにしかめている。
「何言ってんだ?」
その言い方があまりにも自然だったので、危うくレオナルドは次の言葉を聞き流すところだった。

「お前だってそうだろうが」

昨夜の雨で水位を増した濁流が傍らを流れている。一定のリズムを保っているようで、実はいつだって移り変わっている。
その音に耳を貸しながら、レオナルドはしばし呆けた。
「…同じ、か」
「レオ?」
そうか。
怪訝な顔のラファエロを視界にいれながら、もう一度声には出さず反芻する。そうか。
やけに滑らかに胸に落ちた言葉はすぐに溶けて、レオナルドは片手で顔を覆った。
口元が緩む。そのままくつくつと堪えきれなかった笑い声が漏れて、おかしなことにそれさえも愉快だ。
一度出てしまえば止められなくて、そのまま静かに笑い続ける。
「おい、どうしたんだよ?」
戸惑い気味にラファエロが肩を支えてくる。その様子からすると、原因が自分とは判っていないようだ。
「…いや、なんでもないんだ」
なんとか衝動を治めてレオナルドは顔を上げる。呼吸はまだ少し難儀だが、驚くぐらい気持ちは晴れやかだった。
息を吸って背筋を伸ばす。眉を顰めている弟に笑ってみせた。
「帰ろう、ラフ」
いつか自分たち兄弟は住処を別けるかもしれない。違う道を進むことになるのかもしれない。十中八九、そういう未来は訪れるだろう。けれど今、誰もが共にあることを望んでいる。ならばそれでいい。それぞれの道が寄り添っている限り、無理やりに袂を分かつことはないのだ。
レオナルドは左手を――繋がれたラファエロの手を改めて握る。わずかに逡巡して、けれどしっかりと握り返されたぬくもりの確かさに、今を思った。







映画版レオはとにかくカッコよくパーフェクト的で(挑発多いかもですが)、ラフは出番は多いけれど感情的でコンプレックスを感じすぎなイメージがありました。
自分の好きな組み合わせ感は根底が同等なのが大好きなのでこの小説はまさに理想ですwww
頼りになるラフや年相応の葛藤する弱気(?)顔を時折見せるレオに何度も萌えさせていただきました。
マツモトさんの描かれる赤青は本当にかっこいいです。
どうもありがとうございました!!!

 



 

頂き物(レオ等)

亀絵保管庫のこばさんからイラストをいただきました〜

どちらも私の好み、というか理想のものです!

まず1枚目はイルナル&レオミケ!
NARUTOとTMNTの夢の共演ですー
ナルト話をさせていただいた際いただきました。こばさんもイルカ&ナルト好きだとか。
この2人の組み合わせはいいなぁ。レオとミケの組み合わせもいいんだーシーズン3,4の話まだかなー

彼らのポジションや性格とか似てますよねーナルトやミケはいたずら好きだしレオやイルカ先生はまじめで苦労性、でも老若男女問わず人気名ところとか。(イルカ先生も公式資料集でそう書かれてるんだ!)

2枚目は開催された企画でリクエストさせていただいたRLでおいかけっこ!

オチがめでたいです。おいかけっこシチュ大好きです。ラフもレオも全力でおいかけっこするといいよ!
常に本気になる2人。
というか新亀本編でしてるような。シーズン1の「生き返れレオナルド」とかシーズン2の「City at War(見ようによってですが)」とか。


こばさんありがとうございました!

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波乗米美のももこさんからエチャにて描いていただいたラファエロ。

かっこいいぃぃぃぃぃ!

描かれる方の好きなキャラを描いたモノはいつ見てもよいものです。^^ラフ好きのももこさんのラフへの熱意が伝わってくるようです。

そしてこのラフの相手(エチャではレオでした)に対する熱意も伝わってくるようです。
花束持参でキラキラしているところとか勢いあまってドアを壊しているところとか(笑)

ももこさん、どうもありがとうございました!

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