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さて
夢の話の続きです。
ある建物の中を次々進んで行くと
私は思い出したかのように
行かなければならないと
突然ある家へと向かいます。
玄関の前に立つと
待っていたかのように
白い犬がガラス窓のカーテンを軽くあけ顔を出します。
そこには沢山の動物達
犬に導かれるように
ドアが開き部屋に入り奥へ
進むと
部屋の真ん中のソファアの上には
1歳くらいの男の赤ちゃんがいます。
私を見て
満面の微笑みになります。
その顔は知っている顔です。
私の身内のようです。
私はハグするつもりで彼に近づきます。
すると
その赤ちゃんは軽く3度私に
キスしました。
新しいエネルギーが吹き込まれるような
ハッピーな気持ちになりました。
君の顔を忘れない。
どこかでまた出会うときまで。
そして私は目覚めやわらかな陽射と
ぬくもりに涙が一粒こぼれました。
今のは?
私の子供なの?
でもダンナは?
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