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昨日は山盛りの魚介たっぷりの居酒屋で忘年会
写真撮れば良かったと今頃思う。
一昨日は以前いた会社の忘年会に
サプライズゲストで呼ばれたので行ってきました。
30名ほどいる中で今回退職することになったSaくんは
私と同じチームで唯一残っていた人だったので、
Saくんへのお手紙をみんなの前で読んだ。
わぁアドリブというか
カンペー無視で私喋っちゃってる。
みんな感動しちゃってる〜〜××××
なんだかよくわかんないけど
Saくんは私より10歳年下、初めての顔合わせの時は
イマドキイケメン美容師???!!!なんて
思った。少し緊張…一緒に仕事してくの?〜って
ところがそのイケメンくんは天然不思議くんいじられキャラで、忙しさの中、みんなを和ませてくれる存在でした!私は何度助けられたことか。
「あの頃が1番楽しかった俺たちのチームみんながいる頃が楽しかった。りぃさんが今日来てくれて良かった」という言葉がなんだか嬉しかった。
Saくんはその忘年会の席でAちゃんという同じチームにいた女の子が好きだったとこっそりおしえてくれた。おそらく同じチームだった人はこの場に居なかったこととお酒の力でそんな話になった。
「Cちゃんと仲良かったんじゃなかった?」
「Cちゃんには告られたんだけど、オレはAちゃん好きだったんだ〜」
「だからAちゃんと妙に仲の良かったLDのYさんのこと嫌いだったの?だからあんなに敵視してたの?」
「Aちゃんには彼氏いたし、あの関西人はほんとムカツク」
「関西人て、もひとりのLDのRさんはいい人だったでしょ」
「Rさんはすごくいい人だったけど、Yはほんっとムカツク!」
面白いな人生って、私はそのYさんのことが好きだったのだ。
(Saくんには言えない…)
Rさんは私のことを好きだったらしく、何でも相談できたし
私を理解してくれる良い人で、本当に仕事もやりやすい上司だったんだけど
彼は掃除しないお風呂入らない人で、その辺だけ私には理解不能だったのでした。
Yさんは性格に問題有り、我が強いというか…大沢たかおに似た
和風の関西人というか、京都弁のおぼっちゃん、それに仕事の出来も天才的だった。彼はモテるだろうからワガママできたんだろうなぁ。それでも私は好きだったのが今は不思議に思う。
街はカップルで溢れてるのに、なんでこんな片思いばっかりいるのか不思議に思った。さらにその頃、私はYさんをあきらめモードだったので営業のKくんとGWにドライブに行った。
そのKくんは忘年会で隣のテーブルにいる。随分前に着信歴があり、慌ててかけ直したけれど出てくれなかった。それきり連絡とってない。今回は声もかけなかった。これは誰にもナイショのことだった。
Saくんが帰り際に、この街を出る前に(転職で遠くへ行ってしまうので)
もう一人その日私の他にサプライズゲストで呼ばれたのに仕事の出張で来れなかったSuくんと3人で飲みに行こうと約束した。そうそう私はこの二人にフォローされてたなぁなんて思い出した。
帰り道ひとり涙が出てきて止まらなかった。
翌日の今の会社の忘年会も楽しみました。
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