きままに気紛れDIARY

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ジェラルド・ダレル著  コルフ島シリーズ

作者(語り手):ジェリー(ジェラルド・M・ダレル)
ダレル家の末っ子。
3歳までインドで暮らす。
好奇心が旺盛。特に生き物の飼育観察が大好きで、基本的にいつも動物のことしか考えていないと言っていい。
歴史や数学、語学が苦手。秀才タイプではないものの、ギリシャ語は島民との交流の中でかなり達者に話せるようになっているのでそれなりに学習能力はあると思われる。
人懐っこく、コルフ島の農民たちに可愛がられている。
白っぽい金髪と青い目。
コルフ島移住時には10歳だった。
その後何度かコルフ島で過ごすことになりその記録がコルフ島三部作である。

ちなみにジェリーの長兄ラリーはあの『アレキサンドリア四重奏』の作者ローレンス・ダレルである
キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆バシバシ


コルフ島シリーズ
『虫とけものと家族たち』
10歳でギリシャのコルフ島に家族とともに移住したジェリーの視点から少年時代の幸せな思い出がつづられている。
美しい自然に囲まれた島での生活がユーモラスなエピソードとともに語られている。
とにかく、楽しい!
生き物に異常な関心を持つジェリーがあらゆるものを家に持ち込みそれが騒動の元に。でも、意外と生き物の生態の勉強になったりする。

『鳥とけものと親類たち』
『虫と・・・』の続編。
この作品は、美しさが印象的。
こんな子供時代を過ごしたかったと誰もが思うのではないかしら。
でも、ジェリーの少年時代を通して、子供の頃に感じたいろんな思いや経験がよみがえってくるような、あぁあんなこと考えてたなぁ、そうそう!っていうことがけっこうあるかも。

『風とけものと友人たち』
シリーズ三作目。
前二作に出てきた人々もかな〜り濃い〜キャラクター。今までとっておいたのかしらと思うくらい。
ジェリーの5年間のコルフ島生活がいかに濃密であったかがよくわかる。

閉じる コメント(5)

昔、おすすめいただいてから図書館で探してるのですが、近隣では置いてないのです><。取り寄せてもらおうかなぁ。

2006/12/6(水) 午後 3:18 豆猫

*豆猫さん*お取り寄せどこかから出来るのでしたら是非読んでみてくださいね。主人公のジェリーの動物好きはもう普通じゃありませんが、登場人物みんな、個性的、というかぶっ飛んでます(^。^;)ロレンス・ダレルが登場するのがもう面白いですよ〜〜(*≧m≦*)ププッ。

2006/12/6(水) 午後 7:19 りらっち

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初めまして^^
シリーズすべて読まれたのですね。うらやましいです^^;
「風とけものと友人たち」が未読なのであちこちで探していますが見つかりません;;「復刊ドットコム」が頼りです。早く復刊してくれないかしら… TBさせて下さいね^^

2008/9/14(日) 午後 11:16 ねこりん

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ねこりんさん、はじめまして。
コルフ島シリーズは私の爆笑愛読書の一つです(^ー^* )
私も復刊を願ってます。

2008/9/16(火) 午前 9:53 りらっち

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県立図書館の横断検索で、県内の図書館に2冊だけあることが分かって、地元の図書館で取り寄せてもらいました^^
やっと読めて感無量です^^
今回は「友人たち」というだけあって、登場人物のユニークさが際だってましたね(笑)再びTBさせて下さい^^

2010/1/29(金) 午後 9:04 ねこりん

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