今は、いろんな責任を追求されるので、ちゃんとやっておく必要があるのでしょうね。しかし、「水清くして魚住まず」の例えもあり、その責任問題が返って災いして、新薬を作ろうとする製薬メーカーがほとんど無いのが日本の現状です。
新型インフル対応の薬は、全部輸入物です。日本のメーカーは、訴訟が怖くて作れないし、作ったとしても、責任を回避したい厚生省は、なかなか認可しないのです。
落語には、全ての患者に葛根湯(かっこんとう)を処方する葛根湯医者ってのが登場する演目もありますが、効果が無いからって文句を云う患者もいなかった大らかな時代のお話です(^ω^)*