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*『鑑識米沢守の事件簿 幻の女房』 ハセベバクシンオー 『相棒』スピンオフからの映画のノベライズ本です。 テレビの『相棒』では脇役(準主役?(^-^))の米沢さんの“逃げた奥さん”がらみの事件。 今、テレビCMで度々流れてますね〜先週末から公開されているのですね。 ふふふっ 犯人はねぇ・・・ *『おはぐろとんぼ』 宇江佐真理著 江戸の六つの堀に因んだ人情物語。 埋め立てられた場所に佇んで 「ここが昔は堀だったなんて信じられない」という文章があるのだけれど、 作者もそう思いながらその土地ならではの商売や住人たちのことを思い描いて書いたのかな〜 って思いました。 *『家日和』『ガール』 奥田英朗著 これはちょっと前の本なのだけど家にある奥田さんの本は 『イン・ザ・プール』と『空中ブランコ』だったので図書館から借り出した。 なぜならブログのお友だちが最近感想をお書きになっていて 読んだ気がするのだけれどまた読みたくなっちゃって(*^^*ゞ *『名犬ランドルフ、謎を解く』 J・F・イングラート著 こちらは久しぶりのコージーミステリー。 黒ラブちゃんが事件を解決?!します(≧∇≦) *『チャイルド44』 うわぁ〜やっとだ。
やっと読み始めます。 |
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幼い頃から憧れていた秘密の花園はすぐ近くにあったりする 花が開き始めると 土色と枯葉色だった世界から突然彩りが現れて こんなところにこんな花が眠っていたのかとはっとする あなたの庭も あなたの庭も たぶん私の庭も。。
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空に浮かんだゴンドラ型の三日月がゆらゆらと夢の国へ漂ってゆく夕方 その舟を眺めながら一瞬の旅に出る それはここより南の国で オレンジ色の空気が漂っていて スパイスの香りが風と共に運ばれてくる陽気な国 それは緑の森の奥深く 葉摺れの音が子守歌で ふんわりと優しいブランケットに包まれたまま温かなココアの香りで目を覚ます家 それは木の枝に作られたブランコで 高く高く漕ぐ競争をした思い出の瞬間 そして今ここにいる私は
沈丁花の花の強い香りに心惑わされ 愛する人の手に手を委ねささやかな幸福に酔いしれる |
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あたくし、花粉症の症状がだんだん軽くなってまいりました。 というか実家三人旅以来、家に帰ってきてから一歩も(は大げさだけどそれくらい) 外に出てないからかもしれませんv( ̄ー ̄)v 実に良いことだ、うん。 ***リラ地方の桜はまだ↑これくらいです*** しかし、今日は義母の呼び出し電話に応じ、市役所に行ってきました。 お年を召すと「今日!」と思ったことは本当に「今日」でないと気がすまなくなるようで、 「はい、ではあとでしておきますね」 というのは我慢ならないようです(笑) Σ(゜m゜=)ハッ!! それとも私が当てにならないだけかも・・・。 外は寒かったです。 晴れていたのでもっと暖かいかと思いました。 手袋無しで行ったら手が冷たくなりました><。 ***春休みなんですね*** でも、久しぶりの外は気持ちよかったです。 やっぱり春はお散歩しないとですね♪ 花粉症がぶりかえしたことはいうまでもありません
☆≡(*≧ε≦*)/))へぶしっ!! |
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*『志ん生の食卓』美濃部美津子著 五代目古今亭志ん生の長女である美津子さんが 父志ん生の好きな食べ物や食にまつわる話を書かれたもの。 家族の写真も貴重ですし、 平野恵理子さんのイラストもかわいらしくっていい感じです(^-^) *『高慢と偏見』ジェイン・オースティン著 『続・高慢と偏見』『リジーの庭』エマ・テナント著 こちらは再読。 って人生で何回『高慢と偏見』を読むんだろう(笑) *『おはぐろとんぼ』宇江佐真理著 宇江佐さんの描く江戸情緒は落語の世界にも通じて楽しく読めます。 *“円紫さんと私シリーズ”北村薫著 これは新しい記事の準備です♪フフフ ̄m ̄ *『ニューヨーク・チルドレン』クレア・メスード著 ブッカー賞候補作 「金曜日の編み物クラブ」とはまた別のニューヨークに暮らす人々。 画像:フォトライブラリ様より
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