きままに気紛れDIARY

これまでのコメントありがとうございます。お返事無しで失礼します。新たにまたよろしくお願いします。

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未来のための努力

清涼飲料水のブドウ糖で脳みそへの栄養補給を行おうとキッチンに踏み込むと
そこは北極のようであった。

というのは言いすぎですが、ひんやりとした空気が立ち込めていました。

そうか・・・今日はこんなに寒いんだ・・・

と納得しかけた瞬間、目に入るあってはならないものを目撃。

ドアの開いた冷蔵庫!



な、なんと!
またもや未来の人類に対する恐ろしいまでの背徳行為。

このままではシンクの水滴がシュルシュルッとひと塊になり人の形になり
未来から来たシュワちゃんが
「お前たち夫婦が人類を滅ぼした」
と言って現れるのではないかとドキドキしながらドアを閉めて夫に苦情を言い、さらに「シンクの水滴はその都度拭くこと!」と夫の問題行動を指摘し
「まったくもう」
とかぶつぶつ言って結局私の脳みそは栄養を得られなかったという悲劇に終わりました。



この話を妹にしたら
「おにいさん、かわいそう」と言われました。


ちなみに
私が実家に行っている時などは夫は「洗濯をしない」で通してきた頑固一徹な人物です(私が夫を教育しそこなったという説もあります)が、
最近はやってくれます( =(1)ω(1)=)フフフ

まさに「必要は発明の母」ならぬ「必要は行動の母」でございます。



いまだ行動範囲が狭いため掲載できるような写真がなく、そして家庭内のネタしかなく
くだらなくてスミマセン(笑)

せめてタイトルだけでも立派に見えるように工夫しました(*≧m≦*)



でも、いつもくだらなかったのでは・・・という反省や回想はしないことにしています。

スポーツドリンク

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今朝は肌寒かったです。

昨日との気温差に吃驚いたします。

私は日頃から水分をたくさん摂取するのですが
夏は特に汗をかくだけでなく暑いというだけで喉が渇く気がします。

1リットルくらいはあっさり飲んでしまいます。

おかげでお腹はぽっこりポニョポニョポニョ魚の子であります。


大量に飲むので経済的なことも考慮し麦茶を愛飲しておりますが
夫が「麦茶や水ではいけないよ。夏はナトリウムが入っているものでなければね」と
ニュースから仕入れた常識を振りかざし
いまや私の元から離れていった我が家の財布の紐は夫に握られっぱなし。

冷蔵庫にはいろんな種類の“サポート飲料”的なものか並んでいます。


これらを日常的に飲むようになって気づいたのですが
カロリー0とか、カロリーオフとか砂糖不使用と書いてあっても
ブドウ糖その他の糖分は入っているわけで、味は甘いのです。

子どものころ「お食事前に甘いものを食べてはいけません」と言われましたが
その言葉の正しさをかみ締めるが如し日々。
麦茶ほどたくさんは飲めず、といってガブガブ飲まなくとも満たされてしまうのです。


摩訶不思議〜〜〜。


カラダに必要なものが補われるのでしょうか?

でもやはり縁側でうちわ片手に麦茶とスイカ。
そんな夏が好きです。

エルニーニョさん
私たち人間のわがままで方向感覚を失ってしまったのかもしれませんが
どうぞいるべき場所で高気圧を刺激し
ほどほどに夏らしき夏を私どもにもたらしてくださいませませ。

天候不順

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今朝のこと

とても早朝の日差しとは思えない太陽の光に起こされて
そのまま、気温はどんどん上昇し
私はタオルケットの中で茹ってしまうかと思いました。

エアコンは弱く稼働していましたが、
南向きの窓があるこの部屋では
「除湿+1」という設定のままでは
あっという間に太陽光に温度を上げられてしまうことが自明の理であったので
「除湿」から「冷房」に切り替え
こうして無為に過ごしながら二酸化炭素を排出する私をお許しくださいと
心の中で未来の子どもたちに謝罪しながらさらに夢の世界に入ろうとしていたとき

夫が現れコーヒー(ノンカフェイン)を淹れてきてくれました。

あぁ
冷房の部屋でいただくホットコーヒー
人類に対する背徳感



そんな一日でありました。



午後からは積乱雲がむんむんと発達し雷と豪雨をもたらしました。
なので今はちょっと過ごしやすくなりました。

雨の降り始めに夫が
「局地的大雨とかゲリラ豪雨とかになったらどうしようね」
と嫌な預言をしていました。

そういう不吉な預言はお断りしました。




各地で起きている災害にお見舞い申し上げます。

六月!!!

私は五月にブログを更新しなかったのかっ?!


どうやらそうらしいです。。。


怒涛の五月が過ぎ去りました。

また戻れると思います。

はっ、写真もカメラのメモリから移動してないしε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ


いろいろありつつも日々はめぐりもう六月ですね。

また皆さんにお目にかかりたいです<(_ _)>

夢か現か

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「おかしいといえば、夢の話は落語にも多いですねえ」
「はい、かなりあります。しかし『夢金』やら『鼠穴』やらは見る必然性がありますから、夢、といっても荒唐無稽というわけではありませんね」
「理に合う―か  
理に合わない夢というのは見ないものですかね」
「夢のような夢ですか」
 
という会話のシーンがある。

確かに夢って記憶やら行動やら見たもの聞いたこと知ってる人の登場がほとんどだ
私の場合。

寝る前にみたテレビ番組などはよく登場する(笑)。
でも、“知らない人が話しかけてきて”ということもあるし、“誰かわからないけど一緒に知らない町に行った”というようなこともある。
そして後から、あれこの場所夢で見たことがある気がするというようなデジャヴを経験したり。
でも、これにもそれなりの理由があるのだろう。
ここで書きたいのは夢のしくみではないので省略(^-^)


というわけで『夢金』という噺があります。
これは艶笑噺に分類されるようですが、そこまで行き着くまではミステリー。
金目的での殺人計画です。


下記は金原亭馬生の噺の省略ですが。

ケチな人と強欲な人の話がマクラに来て、
登場するのは寝言で「金が欲しい、五十両欲しい、百両でもいい」という欲深い熊蔵。
寒い雪の夜、浪人らしき男とその妹だと言う女性が尋ねてきて舟を出してくれと言う。
船宿の主人はいったんは断るが、熊蔵に酒手を弾むと言っていると伝えるとそれにつられて舟を出すことにする。
二人の関係を想像しながら熊蔵が舟を漕ぐが、女性が眠ってしまうと浪人風の男が「金儲けをしないか」と話し出す。

この娘は雪の中道に倒れていたが、懐に五十両持っている。逢いたい男のところに連れて行ってやるといっておまえのところに行った。
この娘を殺ってしまい、金を分けよう。

しかし熊蔵が「欲張りだけれど、ふてぇ欲張りではないが、細くなってるんすよ」と断ると、「大事を明かした」といって切り捨てられそうになる。
ならばいくらくれるのか?
五両?!五両では引き受けられない。
ここでやられると舟が汚れる、しばらく行くと中洲があるからそこでやって捨て置けば潮が満ちたときに海に運ばれると策を練る。

中州につくと先に降りてくれといって浪人だけを残し、
「娘を助けて礼をもらったほうがいいし、結局自分も殺されてしまうかもしれないから、水が満ちるまでしばらく辛抱を〜」
といって船を出してしまう。

シーンはお嬢さんの家にシーンが移る。
行方不明の娘を探していると、娘を助けてくれた船頭さんがやってくる。
「むこうは酒手をくれるといってたんですがね、もらわねぇうちに中州においてきてしまったんで・・・」
「これは少ないですが、ほんのお礼でございます」
「催促してみてぇで・・・」といいながら中身を確認すると五十両。

「こっちも五十両。こっちも五十両。百両ぉぉ〜、う、うぅ〜夢か」

とさげる。



夢の中で金を手にする『夢金』と言うわけである。

しかし、この噺はきれいにまとめられているらしく
実はこの『金』は男性の急所にかけられている艶笑噺らしい。

夢でお金の入った二つの袋を握り締めて「あ痛たた・・・」と言って目が覚めたら自分の急所を握っていた「強欲は無欲に似たり」
というのが本来のオチのようだ。


女性が聞くなら金原亭馬生さんの噺のほうがいいでしょ。
でも、やっぱり古典落語と言われるからにはもともとの噺のオチを知っているほうがいいでしょ。

と思ったのだ。


ちなみに雪の日で船宿では他の舟が出払っていて船頭は熊蔵しかいなかった。
足元が悪いとき大店のお嬢さんやお侍はきっと駕籠を使ったのだろうが
あまり雪が深いと駕籠も使えないので屋根のある舟となるらしい。
三代目金馬さんの噺では屋根舟の乗り方まで熊蔵が教えているシーンが印象的だ。
和装で髪をきれいに結い屋根舟に乗ってみたい気がしてくる。


そして夢。
欲しいものが夢に出てくることは私もよくある。
特によく見るのが“ドーナツ”である。
熊蔵に比べてなんとつましい夢であろう(笑)
しかし熊蔵よろしく夢を見ているときは寝言も言うらしく

夫に「またミスド行ってたネ」と言われる

「ココナツチョコひとつほしい〜、ポン・デ・リングでもいい〜」と言ってるのかな(笑)






画像:フォトライブラリー様より

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