きままに気紛れDIARY

これまでのコメントありがとうございます。お返事無しで失礼します。新たにまたよろしくお願いします。

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クールダウン

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実家から帰ってまいりました。

日曜日の夜帰っていたのですが、
昨日は義母の介護保険関係で事業者の方々と担当者会議にてちょっと疲れ気味。

普段、頭を使ってないので
たま〜〜〜にいろいろ同時に考えなくちゃならないことがあると
脳みそフル回転で熱暴走しそうです(*≧m≦*)

そんなわけでちょっとクールダウンん中(^_^)

春の新ドラマ

春のドラマ始まりましたね♪

ドラマ記事久しぶりです。
しかも、リサーチもせずとりあえず一回目を見て見ようかどうか決めてます。
そのうえ何曜日のドコの局かも確認するのがちょっと面倒な春の日々なので(笑)
適当に書いておきます(*^^*ゞ


イメージ 1 『ゴッドハンド輝』

平岡祐太が連ドラ初主演!ということですが、彼ってかっこいいけどちょっとインパクトに欠けるかも、と個人的に思うの。

で、新しい形の医療ドラマってことだけど、変身っぽいのがちょっと苦手。

なので録画キャンセルしました。


イメージ 1 『ハンチョウ』

惜しい><。
せっかく佐々木蔵之介さん主演なのに、ありがちで平凡チックないい人役。

この時間帯(『水戸黄門』の穴埋め的?)だからしかたないのかな。

たぶん見ないと思うの。


イメージ 1 『あたしんちの男子』

いわゆる“イケメン”が大勢登場する話?
キャンセルです。
『メイちゃんの執事』という執事を勘違いしているような番組も人気があったらしいけど
(ほんとに人気あったのかなぁ?)
こういうのは苦手なの。

で、こちらも録画キャンセル。


イメージ 1 『臨場』

検視官役の内野聖陽さん。
こちらも楽しみにはしていたけど、彼が前回の役に重なる><。
ちょびっと残念。
でももうちょっと見ようと思います。


イメージ 1 『BOSS』

『ハンチョウ』『臨場』と似たタイプのドラマですよね。
結局、「警察のひとつの部署の個性的な面々が協力して事件を解決する、そして絆が強まる」的な・・・。
でもこれは必ず見ます(≧∇≦)

だって竹野内クンがでるんだも〜ん♪カッコイイ゚+.(*ノェノ)゚+.


イメージ 1 『コンカツ・リカツ』

結構楽しく見ています。
コンカツもリカツも今のところわたしに関係ないけれど
コメディチックで楽しいです。


イメージ 1 『名探偵の掟』

ふむ。
これは東野圭吾さん原作(未読)、松田翔太主演ってことで楽しみだったけど、
残念。

だって、『33分探偵』のほうが面白いもん。
もうちょっと違う演出だったらよかったのかも。どうしても『33分』と比べちゃう。


イメージ 1 『ザ・クイズショウ』

これは面白かったかも。
でもこのままワンパターンな番組になるのか?とちょっと心配(って余計なお世話・笑)
飽きるまで見ることに。


イメージ 1 『アイシテル〜海容〜』

深刻なドラマですね。
真面目に見ようと思います。
原作は小説かと思ったらコミックなんですね。
重いテーマがどんな展開で“家族の再生”へと向かうのか。
いろいろ考えさせられそうです。


イメージ 1 『白い春』

阿部ちゃん久しぶりの連ドラ主演ですね。
そして前科者のチンピラ役。
これも重めの話かな?と思いながら最初から阿部ちゃんの演技と話の展開に釘付け。
コメディチックなところもあって楽しめそう。

予告編でバス停を引きずって「パン屋め〜」と言ってる阿部ちゃん。
それだけで次回見たくなりました。


イメージ 1 『スマイル』

フィリピン人の父親と、日本人の母親の間に生まれた青年・ビトを演じる松潤
どうなるの?><。
中井貴一さんのちょっと軽い感じの弁護士さん役も魅力的。
ガッキーもかわいいし♪

そうそう、倉本さんのドラマで痩せちゃった中井さんがちょっとふっくら(太ってはいないけど)して、元気そうでよかった。
そして、上記『白い春』の阿部ちゃんがちょっとこけた痩せた顔なのも役作りでしょうか。

そういえば新垣結衣ちゃんは『アイシテル〜海容〜』の挿入歌を歌ってましたね。


イメージ 1 『陽炎の辻3』

時代劇です。
こちらはシリーズで見てますので、今回も(^-^)



って、結構見てるな〜(@_@)

まだ中居君の『婚カツ!』も始まるし、『ぼくの妹』『魔女裁判』『夜光の階段』も
とりあえずチェックする予定です。

w(: ̄▽ ̄)wワオッ!!テレビ漬け〜☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪




素材:A Trial Product's

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はつうか

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“はつみど”に続き“はつうか=初羽化”です゚+.☆゚+.☆彡

去年か一昨年、
羽化日記をブログ記事にしようとしてそのまま羽化しなかったさなぎさんがいたので
今回はやめました。

でも、様子を見ていたらさなぎが空っぽになっていたので上のほうを見てみたら
しっかりと物置につかまっていました。

っていうか
我が家には今の季節は緑やお花たちもあるのになぜ物置?
と思ったのですが、
羽が乾くとあっという間にひらひら舞ってどこかへ行ってしまうので
とりあえず背景は我慢して写真に収めました><。

夢にやきもち

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目が覚めたとき、続きが見たかった夢って
きっと誰にでも一度や二度あるのではないでしょうか。

と夫に言ったら
“僕は夢を覚えていた試しがない”
と反論され吃驚しました。

わたしは何度もあります。
そして再び目を閉じてじっとしてその夢の続きを見ようと試みるのですが・・・

二度寝は大好きなのに
そんなときに限って眠りに落ちません。

恐らくは夢のことを考えているうちに頭が冴えてしまうのでしょう。




『夢の酒』という落語に登場する若旦那とその父親もそんな経験をしています。


北村薫著“円紫さんと私シリーズ”に登場する春桜亭円紫師匠は“四十をわずかに前にしている。色白の顔にやさしい眉が良く似合”った色男である。

まさに『夢の酒』に出てくる若旦那そのものと言えなくもない。



この演目は・・・

雨の降る梅雨の頃、商家の奥の部屋で若旦那が転寝をしていると、
風邪を引きますよと女房が声をかける。
目を覚ました旦那が夢を見ていた、しかもいいとろこだった
というのでその話をしろとせがむ。

しかたなく話し始める夢というのは・・・

向島に行ったら急に天気が悪くなり軒先を借りて雨宿りをしようとしたら
その家のお妾さん風の女性に家の中に招じ入れられ
普段は絶対にのまないお酒を勧められるままにいただくところだったという。
さらに気分が悪くなり・・・

それをきいて女房はやきもちを焼く。
口惜しい、悲しい、情けない。
あまりの騒ぎに舅がでてくる。
おいおい、この騒ぎはいったいどうしたのだ?

それで嫁がこれこれこういうことで若旦那の不行跡が私は口惜しくて・・・
と話すがへらへら笑っている若旦那は、いや夢なんですよ、と軽くあしらう。

嫁は義父に、お願いですから昼寝をして夢の中でその女に意見してきてくれという。
昼寝を始めた舅は果たしてその家に行くが
冷で失敗したことがあるから酒は燗をつけて呑むのだといい、
やりとりしているうちに待ちきれなくなった嫁が昼寝から起こしてしまう。

そこで
「いや、冷でもよかった」
とさげるのである。



若旦那は話し始める前に“お前怒っちゃやいけないよ”と何度もくぎをさす。
“だって夢の話でしょう、夢に怒ったりしませんよ”と女房も言うが
結局、ひどいやきもちを焼くのだ。
着物の袖口を咥えて「きぃ〜」と言っているようなやきもちだ。
“そんなことがあればいいなぁと思っているからそんな夢を見るのです”

(¨ )(.. )(¨ )(.. )ウンウン!!
たぶん、私もそんなこと言いそう(笑)


そしてたぶん私も「あぁ〜冷でもよかったのに」と言いそう゚+.(*ノェノ)゚+.



この話は難しいところは全くなく
時代が変わったからといって通じない物や言葉や習慣があるわけでもなく
落語を初めて聴く方でも楽しく聴けると思います。


初めての落語だから、もしくは落語といえばこれといって「寿毛無」を聴くより(;^_^A
ずっと落語を楽しめるのではないかと思うのです。

機会があったら聴いてくださいね。





写真:フォトライブラリー nano様 より

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ハセベバクシンオー著
宝島社文庫

「相棒−劇場版−」のスピンオフ小説、ただいま映画絶賛上映中(笑)

『相棒』は警視庁の人材の墓場と呼ばれる杉下右京警部と元捜査一課の亀山薫のコンビが二人だけの特命係として事件を解決するドラマ。
二時間ドラマから始まり、人気が高かったことから連続ドラマになったらしい。
『相棒』ファンの皆様よろしく、私も二時間ドラマのときからのファン。
ずっと見てきて前シリーズで亀山君と涙の別れをし・・・
と、『相棒』の話になっちゃいますね。

その『相棒』の登場人物の一人、特命係に協力的な鑑識の米沢守、彼が今回は主役です。

『相棒−劇場版−』の舞台となった東京ビッグシティマラソンで起きた事件の裏側でもうひとつの事件が起きていたという物語です。
被害者は鑑識・米沢の逃げた元妻なのか?それとも?

映画公開中ですし、事件物ですから内容は伏せておきましょう(笑)
テレビCMを見ながら「あ、あの人が・・・!」と密かに楽しんでます。

映像ではどのように表現されているのか関心のあるところですが、米沢さんとは面白い人ですね。
これは笑っちゃう面白さではなく“興味深い”という意味の面白さです。
その背景を知るとまたまたドラマのほうも楽しみになってきます。

また、ドラマファンの方ならご存知の通り、右京さんと米沢さんは落語という共通の趣味を持っています。
そして二人とも志ん生のファンのようです(^-^)
しかし、今回登場する落語は桂文楽師匠の「酢豆腐」です。
これを聴きながら、なぜ杉下警部はこれを?と考えながら推理をはじめゆきづまっていた事件の解決に光明がさすのです。
(・-・*)ヌフフ♪

映画館には行かず、DVDかテレビ放送で見ると思いますが<(_ _)>
小説は面白かったですよ〜♪

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