おい、そこのアンタ。

無い知恵振り絞って重箱の隅を突きながら生きるのだ。

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いや、もう結構さ、むかしの話なんだけどさ。
俺が若い頃さ、平成って時代があったの。
しらねぇだろ?
あん時ゃね、色々あったっけなぁ。

まずね、俺が小学6年のころだったと思うよ、うん。
平成の前にね、昭和ってのがあったの。あったんだよ!都市伝説とか思ってんじゃないよ!あったんだよ。
冬休みが終わったかどうかって時だったと思うんだよなぁ。学校が休みになってね。
やった!と思って遊びに行こうと思ったらよ、親父がしたたか怒りやがんのよ。
「なんだよ、いいじゃねぇかよ!!」
って子供は思うわけよ。
でも、テレビの前に座らされてね。
何時間くらいか、ずーっと見せられてね。
今思えば、時代の境目ってのを、親父は見せたかったのかなぁ。そういうこっちゃねぇのかなぁ。
俺はわかんねぇけどよ?まぁ、それこそ歴史的な一日ではあったんだよな。

まぁ、平成って、結構色々あったんだよなぁ。
30年とちょっとしかなかったけどよ。
みんな必死に生きてたよね。

戦後?まぁ、戦後っちゃあ戦後だけど、「戦後」とも思ってなかったんじゃねぇか?
戦争しらない奴のほうが多い時代だったからよぉ。
でも、バブルは弾けたわなぁ。
バブルって知らないの?あったんだよ、バブルってのが。
みんな一万円札ヒラヒラさせてタクシー止めてたってよ。タクシー。タクシー知らない?まぁ、時代が変わったもんなぁ。タクシーってのがあったんだよ。おっちゃんと話してると勉強になるだろぉ?

まぁ、俺も都会に憧れて都会に行ったこともあったよ。昔、都会って言えば関東よ。関東の東京よ。
昔はすごかったんだよ?猫も杓子も東京だから。原宿とか、代官山とか、洒落てたよな。
あとは銀座?大人になったら銀座で飲むのが夢でよぉ。飲むって、酒だよ。酒って知らないの?まぁ、そういう時代ってことかなぁ。酒って飲み物があったのよ。美味しかったなぁ。

でな、話は変わるけど、社会人になって悪友に誘われるがままはじめたのがブログよ。
知らねぇだろぉ?ブログってあったのよ。いろんな人がいてよぉ。10年くらいやったかなぁ。キリ番ゲットとか言っちゃって、キリ番踏むとお菓子くれたりすんだよ。鴨肉くれた人もいたよ。「お父ちゃんが捕ってきたのよ」なんつってよ。ずいぶんハマったよ。楽しくてさぁ。でも、止めたな。
ガキが生まれてよ。
可愛くてさぁ。いま、どうしてんのかなぁ。さっぱり会いに来ねぇなぁ。
嫁さんも、なかなかのもんでさあ。
今もいるよ。いるけど、俺なんか置物みたいな感じよ。
切ねぇよ。
でも、結婚はしたほうが良いよ。出来るだけ早くな。で、早く子供作ったほうが良いよ。
最低でも2人。出来りゃ3人かなぁ。

色々あったなぁ、平成なぁ。
最後の年に親父が死んでさぁ。
急性心不全ってぇの?今じゃ聞いたことねぇよな?急性心不全って。大体それで死ぬことないもんなぁ。
でもあの時は死んだんだよねぇ。
あっけなかったなぁ。
あんなにあっけなく、人って死ぬもんなんだなぁって思ったよ。ジイさんもバアさんも病院で死んだからさ。
道端で倒れて死ぬなんて、考えもしなかったよ。おふくろが一緒で良かったと思うけどね。

まぁ、色々あったなぁ。平成なぁ。
そういう時代もあったんだよ。
もうちっと話がしてぇなぁ。話聞いていかないかい、ねぇ!
おい、そこのアンタ!
眠らせて突っ込んで出すなんて、ちょっとエグいと思う。

どうも、カラアゲです。
魚へんに尊いと書いて鱒。
尊い魚なので、尊い命を何度も生むことが出来るそうなんですが、その産卵方法が以外とオエっとなりまして。えぇ。アレはどうかと思うよ、お昼時に。

ほぼ毎日、NHKのお昼の番組を見ながらご飯食べます。
今日は静岡県富士宮市の養鱒場が舞台。

鱒コットガール(僕が考えたダジャレではありません)やら刺身やら紹介されて出てきたのが産卵シーンだったんですが、冒頭に書いたように
「眠らせて突っ込んで出す」
という、なんかオエっとなる感じが。

誤解なきよう説明しますが、強制的に産卵させるため麻酔で鱒を眠らせるそうなんです。
そうしてコンプレッサー(空気を圧縮して出す機械)の先につけられた針をお腹にブスっと刺して空気を詰めて卵をババババッと出させるという方法。

「魚へんに尊い」
なんて紹介をされたあとに
「眠らせて突っ込んで出す」
というシーンはいささか気分が悪くなったんですが、いやー、お腹に針刺すなんて怖いわー。

目が覚めてお腹に感じる違和感。昨日までの幸せは、そこにはもうない。
泣き崩れる鱒。もう、だれも信じられない・・・。

胸が痛くなります。
幸い35年の人生の中で鱒の寿司を食べたことがありません。
だから、今日の番組を見て「鱒は食うまい」と、この先50年およそ守れそうもない誓いを立てました。
今日見たのが、鰻の産卵シーンじゃなくて良かった。

知らない方が、幸せな事って意外と身近にあるものなのね。
勤労感謝の日。今年も良く働いたと思う。

やぁ、カラアゲだよ。元気かい?
僕は元気だ。

まだ一か月ありますが、オラの大好きなファッキン・クリスマスが今年も近くなり、且つ2012年も終焉を迎えつつあり、二度と僕らの前姿をあらわす事は無い。

今年は激動だったと思う。僕の周りが、じゃなくて日本が。

そんな日本はさて置き。
幸い、本当に幸い仕事は今年もいっぱいあった。
大企業が大嫌いで、でも大企業のようになりたいなという想いがあり、大企業が羨ましくて、なんとかしたい・・片隅にそんな想いを抱いてやってきた今年の仕事は、本当に僕を成長させてくれたし、適度に自信を与えてくれたし、その自信を奪ってくれた。

自信を持って言えることは。
『自信たっぷり』な事は、自分の足元をすくうし、相手に警戒感と畏怖の念を与えるということは間違いないということ。
そのバランスを取ってバカなところを見せないといけないし、ナメられてもいけないし。

自営業ですが、親父の手を離れ、自分で仕事を取ってきて、自分独りでなんとかやるってのは滅茶苦茶面白かったけど、10円ハゲが出来るほど悩んだ。
それでも自分の正当性を主張し、相手の値下げ条件を飲んで逆に売り上げを上げるなんてのは、自営業の醍醐味だと信じ、存分に楽しんだと思う。

「歳相応じゃない」とお叱りを受けたり馬鹿にされることはある。前はそれを「真摯に受け止める」なんて考えていたけど、今はそれはそれで聞くけど、基本的に馬耳東風を決め込むことにしている。

話はちょっとズレるけど。
本当に心から謝りたいと思った時、得てしてその相手はもう自分の前にはいない。
本当に望むことは、プライドが邪魔して表に出て首をもたげることは意外と少ないと思うわけです。
仕事にしても、恋愛と同じスタンスで臨まざるを得ない。

2013年。
まだちょっと間があるけど、どんなんなるんじゃろ。
2012年のスタンスを踏襲すればソコソコ良い年にはなるんでしょう。

いいよ、いいんだよ。君の好きなように、したら良いんだよ。

蜜に酔うのだ。

「オレ、売れる前から知ってたぜ」って言ってみたい。

どうも、カラアゲです。
最近はめっきり音楽アンテナが鈍い。
邦楽は殆ど聴いてなくて、洋楽だって新規発掘したのなんて無い。
無論、知ったような顔して「最近のはさー」とか言いたくないけど、でも音楽サイトで紹介されてるバンドをYOU TUBEでチェックすると、思いの外幼い音楽だったりするとヤッパリCD買うまでに至らない。

そんな僕と対照的な、充実した音楽生活を送る友人がいて。
先日そいつと会ってきたんだけど、足しげくライブに通い、お気に入りのバンドを増やしている模様。
フットワークが軽いのも見事だけど、デビューしたんだかしてないんだか分からないインディーズとメジャーの間をウロウロしているバンドの音楽に素直に「こりゃエェわい」と受け入れられる純粋さは、うまい言葉が思い浮かばないけど「エェのう」と思う。

そんな友人から「こりゃエェわい」と思える音楽を聴かせてもらった。
「蜜」
っていうユニットご存知ですか?

ボーカルの女の子と、ギターボーカルの男の子のユニットなんですが、憂いのあるメロディがツボに嵌りまして。
歌謡曲のようなところもあるんですが、歌謡曲のようなところから最近のポップスのようなメロディになったり、かと思ったらまた歌謡曲のような歌いまわしになったりと、いやはや自由です。自由な曲です。

とはいえ、嵌ったのはそんないかにも「インディーズな曲」ではなく、いかにも「メジャーな曲」だったんですけどね。「アセロラ」という曲。すっごい良い。
どこかミスチルを思わせます。なんか来年のap bank fesとか出てもおかしくないような気もする。
you tubeで聞いてみなさいよ!
ttp://www.youtube.com/watch?v=psXMiG3xNcM

その音楽が好きな友達とは久々に会ったんですが、楽しく遊んだうえに、こういうのを教えてもらえるってすごく得した気分。教えてもらわなかったら、多分聴かなかったな。

ありがたい話ですよ、ホント。


皆様に繰り返し申し上げたいのは、私がパナソニック好きであるということであります。

どうも、カラアゲです。
昨今の大手電機メーカーの大赤字について触れる際、「携帯やテレビ」について取り上げて日本メーカーが悪い悪いと書いているブログがあるとかないとか。

アレ?オレの記事ことじゃね?
と過去の記事を読み返しましたが、なるほど決してよく書いてない。
とはいえ、海外メーカーを手放しで賞賛してもいないなぁと思う。

開発体制を批判したりもしましたが、それは後付サクサクの話で、実際使っているスマホと兄貴のiPhoneを実際に比較して日本メーカーの製品を非難いたしました。
ホント、僕の東芝のスマホは使いたいときにハングって、お客さんからの電話に出れず、ワザワザ再起動してかけ直す、なんてことがザラですよ。この時点で国内製品の安全神話、品質神話なんて昔のことなのかなぁと疑わずにはいれないわけで。
おまけに修理しようとしたら代替品は用意出来ません、直るか分りません、新しいの買ってちょって言われたら、携帯電話の話に特化していえば強みって「日本語のインターフェース」ってだけじゃね?って気がします。

家電が売れないなかで、スマホやタブレット等売れ筋の製品が、内需外需にアピール出来なかったら、やっぱりヤバいんじゃね?と思ってしまう。国内製品のタブレットが売れないなかで、それでも海外から入ってくるタブレットが飛ぶように売れるのを見たら、「不況だから売れない」ってホントかよ?と思ってしまう。

テレビが売れない話。
日本では確かに売れない。とはいえ、海外ではどうなんだろう。売れてる・売れてないはさて置いても、「日本製品が隅においやられてる」という情報を見る限り、やっぱり日本サイコーって言えなくなってるかと。
デザイン的にどうかといえば、やはり日本サイコーって言えない。
パナソニックのテレビが欲しいなぁと思って探してたら、悲しいかなLG電子の液晶テレビが圧倒的にカッコ良かった。
そして、そのカッコ良さは技術に依存する面が少なからずありました。

液晶を取り囲む枠の幅がわずか5mm。
お宅のテレビの液晶を囲む枠を見て頂きたい。多分20mmほどあるのでは。
枠が5mmしかないと、暗い部屋でテレビを点けたとき、SF映画に出てくるような「画面だけが浮かび上がるテレビ」を実感することが出来るらしい。
実際見たことはないけど、これって十分に訴求効果のあるものだと思う。
車を買うとき、カッコいい若しくは可愛い車を選ぶかと。テレビだって、そうじゃない?そこから性能がどうかでふるいにかけて最終的にどれを買うのか選ぶのでは?

日本の大手電機メーカーは、僕らが使う所謂コンシューマー製品に留まらず、産業部品や機器も作っています。
そういう面では、やはり日本メーカーは強いと思う。
iPhoneの中身って、殆どmade in Japanですもんね。
ただ、コンシューマー製品についてはやはり弱いと言わざるを得ないと思う。
海外製品に出来て何故日本製品に出来ないの?と向き合ってみたら、それこそ悔しいと思わないもんでしょうかね。

パナソニックには、身震いする圧倒的で他の追従を許さない楽しいモノを作っていただきたいなぁ。
好き好んでサムスンやらHTCなんか使いたいわけないわい。

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