おい、そこのアンタ。

無い知恵振り絞って重箱の隅を突きながら生きるのだ。

無題

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全然違った。

ウカジが「説明」と「言語化」について「説明」してくれました。
ので、僕なりに理解したことを書いていこうと思います。
もしくは、殆どウカジの説明を丸写しになるかもしれませんが、それはご愛嬌。

ウカジの説明を読んでいて、「記号と象徴」の話を思い出しました。
似ているんだけど、根本は違う言葉。

「説明」と「言語化」について、大雑把に分類すると、相手がいるかいないか。
もしくはいることを前提としているか、いなくても成り立つものか。

「説明」するとき、必ず「誰か」いないと成立しません。
例えば学習の為、自分に説明して理解させるにしても「誰か=自分」ということになります。
一方、「言語化」は事象を言葉にする、文字に起こすだけで、誰かに理解されることを必要としていません。

詩や短歌は「言語化」、新聞や小説はちょっとズレる気がしますが「説明」かなと。
「詩と新聞」でいえば、直感的(詩)なものは言語化、論理的(新聞)なものは「説明」ということにもなるのかもしれません。

ウカジの言葉を引用すると、
「言葉に起こせるまでその対象に掘り下げて考えてるか」
ということが、そのまま論理的ということになるのではないかと思います。
どうでしょう。



ここまでハッキリしてくると、ニュアンスの問題で説明出来ないなんていうのはちょっと恥ずかしいかもしれないですね。

「ニュアンスの違いで〜」というのが如何に便利な言葉かって話です。

「目には目を、歯に歯はを」
って話じゃなくて、ここは素直に感謝の意を込めて。

ムシュミノススメ。

死活問題だ。と思うよ。

どうしよっかなぁ。カラアゲですけどねぇ。
お見合いする時って、常套句として「ご趣味は?」とか聞いたりすると思うんです。
別に、お見合いをする予定があるわけでもないんですけど、現在オレの趣味ってなんじゃいな?と考えた時、「コレが好き」といえるものが無くなってしまったなと。

先日、手が痛くてギターも弾けんヨ、ということを書きましたが、その後良くなったかってぇと別に良くもなってないんです。特に最近冷え込ざましょ?シクシクと痛むんですよね。

でも、仕舞ってるといよいよ弾かなくなってしまうので、ギター自体はケースから出してるんです。
が、弾くに弾けないと。

ともすれば。
アラ、アタシ無趣味じゃないの!
ってことなんです。

まぁ、本は読むし、音楽も聴く、映画も観るし好きだけど、それが趣味だといえるだけの絶対量がない。
畑でもたがやそうかなぁと思ったりもしたけど、そもそも畑を耕せるだけ健康ならギターだって弾ける。

何かないかなぁ。と考えながら書いていたら、
「そうだ、オレにはベーグルがあったじゃないか」
と、3年も作ってないベーグル作りを趣味にしたらどうかと思ったり。

捏ねるのは機械にやってもらうとして、オレは丸めて焼くだけ。
うーん。釈然としない。捏ねてナンボな気もします。

碁か将棋かな・・・一気に老け込みそうだな・・・。
もっとナウなヤングがフィーバー出来る趣味をば探さんとイケン。
ゴルフ・・もなぁ。手ぇ使うもんな。

手を使わない趣味なんて、サッカーくらいしか思い浮かびません。
基礎体力から付け直さないとついていけないだろうなぁ・・・。

とウダウダ考えてたら、ジョギングが一番良さそうなことに気付きました。
あとはモチベーションだな。
いやー、趣味を持つって大変だ、こりゃ。


生徒と教師の垣根を越えてみたい。

ワンシャンハオ、カラアゲ in Chinaアルヨ。

中国に来てちゃっかり部長という分不相応なポストを手に入れ、社員総会ではスピーチまでしちゃったりホント「調子に乗りすぎじゃねぇの?」と苦言の一つでも頂戴したいくらいのオレですが、ついに社内日本語講座の講師という座を射止めました。

ま、日本語話す社員がオレを含めて3人しかいないから当然のように回ってくるお鉢なんですが、なんだかドキドキします。今週の金曜日かもしくは来週の木曜から週一回。何を教えたら良いものか。

講師のメンツは副総経理のYO!さんとアランちゃん、そしてオレ。
講座自体は月曜から始まって今日と明日の予定なんだけど、明日はお客様が日本からいらっしゃるので終業後の講座は恐らくないだろう。なので明後日か来週の木曜かなと。

今日はアランちゃん(人妻子持ち。美人じゃないけど可愛い。社内で一番好き)が担当。
ちらっと覗き見してきましたけど、「あいうえお」の発音を教えていました。
「オレも『あいうえお』から教えた方が良いの?」と聞いたら「ウフフ、自分で考えなさいよ」と言われました。ウフフじゃねぇよ・・ハァハァ。

ホント、何を教えようか。

中国語に限らず、外国語を勉強するには基本はソコソコに楽しいところを勉強するに限ると思う。
よく「英語の勉強するならAVを見ろ」と言いますが、流石に中国でそんな暴言は吐けません。そもそも、受講している17名中16名が女性なんだから、まいっちゃうなーンモー。

ちなみにオレが「謝謝」や「?胃好」以外で初めて覚えた中国語は「我想去厠所(トイレに行きたい)」だったんですよ。本当に。当時、中国に来て「コレを言えないと大変なことになるな」と思ったのがトイレの話だったんですね。お漏らししてらんないもの、30近いイイ大人が。

アノ子達に何を教えよう。

「愛してるわ」「アナタが欲しい」「今夜は帰りたくない」「アレが・・・こないの」とかそういう言葉を教えてあげたくて仕方ないんですが、如何せん仕事と全く関係ありませんからね。

いきなり真面目な話になりますが、SVOCの話はしたいと思っています。あと、日本語ってどんな風に並べても結構通じるもんだよ、と。例えば、
「私はあの店で大人のおもちゃを買いました」
というのは
「あの店で私は買いました大人のおもちゃを」
でも
「買いました私は大人のおもちゃをあの店で」
でも日本語って理解出来るんですよね。ただ「は」「の」「を」「で」の説明は面倒ですけど。

まぁ、最初は自己紹介なんですかね。やっぱり。とはいえ「私の名前はカラアゲです」なんてのはものの数分で終わっちゃいますからね。やっぱりそれなりにネタは仕込んでおかないと。

あぁ、もー女性16人に囲まれて日本語の授業だなんてちょっと前までは想像もしてなかったよ。
ビデオの中の話かと思ってた。

人生、どこでどうなるか分からないもんですねぇ。

ソープ。

え!?いいの?ホントに?

コンバンワ、カラアゲです。やっぱり「in China」が付かないとちょっと寂しいですね。
男だったら、誘ってみろ。草食系男子には、是非声を大にして言いたい。

もぅね、モジモジしたらそこで下に見られるわけですよ。誘ったからにはそれなりの自信とか、要るのは間違いない。リードしてやってナンボだと。男だったら、強引にいってみろ。

とはいうものの、誘ってみたらアッサリOKってのも考え物なんですよ。
まぁ、軽くテンパリますわ。冒頭の「え!?いいの?ホントに?」ってのは、あながち嘘じゃございません。

昨日はオレがそうだったんや・・・。

汗かきまくってさ。なんだかお風呂入ってスッキリしたかったんや・・・。

で、「一緒にお風呂はいろっか?」って聞いたらアッサリOK。
え!?いいの?ホントに?ってなもんですわ。

「先に入ってて」と言われたオレは服をヌギヌギシャワーを浴びて浴槽に勢い良く飛び込んだ。
まさか、今日が「その日」だとは。そうだ。そういう日ってのは、なかなか事前に思い浮かんだいりしないもんだ。浴槽に鼻まで浸かったオレは軽く緊張した。

「入るね」

とドアを一枚隔てた向こうから声が聞こえると、緊張はいよいよピークを迎える。
「こんなに肉付きの良い体をしていたんだなぁ」と感無量。そうか。ついに、一緒に風呂に入ったか。

甥っ子と。


二年前は泣くわ喚くわでとてもじゃないけど風呂に一緒に入ることなんて無茶だと思っていたんですが、月日というのは偉大ですな。「汗かいたから一緒に風呂にでも入るか」と言ったら「うん!ジッタンと入る!!」と二つ返事で二年越しの夢がかなったわけですわ。

「いやーヨカッタヨカッタ」なんて思っていたら、昼間に風呂に入る極楽を覚えてしまったらしく今日も1時間ほど一緒に風呂に入りました。のぼせるわい。

それはそれとしても、なんだか嬉しいお盆休みになったわけです。

明日は二番目の甥っ子の誕生日。
早い。早いなぁ。もう一歳か。

ということで今日は絵本を買ってきました。
オレが小さい頃に読んだ絵本の最新作。
さてさて、楽しみですわ。

遠い、近い。

遠い中国。

阪神淡路大震災の時も思ったんだけど、「大変だ」「可哀想」と飯を食べながらニュースで寝るところや食べる物に困っている人たちを見た時、なんとも言い難い違和感を覚えました。僕らは笑って日々過ごしているのに、この人たちは泣いて過ごさずにはいられない。「明日は何をしよう」と明日を待つ人がいて、しかし同じ日本の少し離れたところには「明日からどうしよう」と思い悩む人もいた。

今日、2時28分に四川の方角に向かって黙祷を捧げました。会社の駐車場に集まる社員たちは皆笑顔で、四川で何万もの人が命を無くした大惨事なんて関係ないというようにすら見えました。当たり前ですね。同じ中国で、同じ中国人が何人命を落とそうとも、自分の身に降りかかった災害では無いわけですから。

阪神淡路大震災の時の僕らのように、ただ「大変、可哀想」くらいにしか思わないのは仕方の無いことだと思います。遥か四川で起きた地震で被害を受けた人たちと同じように「焦燥して悲嘆にくれて過ごせ」なんていうのは勘違いもはなはだしい話です。

でも、亡くなった人、残された人の事を考えるとやはり胸が締付けられます。前回の記事の凛さんのコメントに対するレスでも書いたのですが、学校から帰ってお母さんに会っておやつを食べて友達といつものように遊ぼうと考えていた子供たちや、その子供を待つ親御さんが沢山いたでしょう。仕事が終わって仲間や恋人と過ごす時間を心待ちにしていた人もいたでしょう。そういう人たちのことを思うと、やはり他人事のようには考え難いです。それは日本が地震大国であるからかもしれません。

もしも横浜にいる弟が地震で命を落としたりしたら気が狂うものな。米沢にいる両親や兄夫婦、甥っ子が青く冷たくなって、二度と僕の名前を呼んでくれなくなったりしたら悲しいものな。そういうことを想像すると、「焦燥して悲嘆にくれて過ごす」事は無くとも決して他人事とは思えなくなります。

ネットの書き込みで「中国に天罰が下った」などと書く大馬鹿者がいるようですが、どこかで人が死ねば次は自分が死ぬのかも知れない。そう思いませんか。自分の身に災難が起こった時「ざまあみろ」と言われて浮かばれる人がいるのかね。美しく見送られるにはそれなりに美しく生きる必要があると思うのだけどね。

地震から一週間経ちました。一人でも多い生存者の救出を祈るばかりだ。

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