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オレもあと20若くて、おチンチ○がついてなければねぇ。
どうも、カラアゲです。 B'zやミスチルがコツコツ積み上げてきた記録をガバっとかっさらうという暴挙を繰り返すアイドルグループ、AKB48。 一人で数十万とか数百万使ってCDを買い漁るというファンの行動には疑問をいだきつつも、『総選挙』というイベントでは、ゆとり教育でご法度のような風向きすらあった『順位づけ』を行ったのは称賛に値すると思っております。 アレで女の子がギラギラしたよね。 基本コンセプトが「会いに行けるアイドル」のようですが、モー娘。が「クラスにいそうな子をアイドルに」っていうのをコンセプトにしたものを、もっともっと川下の方に持って行ったのがAKB48かなと。 話は変わるんですが、市報って面白いですよね。 住んでいる街のイベントだとか、人口だとか、街で頑張ってる人の情報が載ってたり、求人が載ってたり。 米沢のことなんて、そんな気にもしてなかったけど、ちょっとした情報も知っておきたいなと思うようになるのは年齢によるものなのかなぁ。 そうそう。そういえば、アイドルの求人が載ってました、今回の米沢の市報。 ACB48だそうです。 たぶん、Apple Carp Beefのことなんでしょうけど。米沢の3大名物ね。 米沢って、最近乗っかれるものには全部乗っかっておくか的な雰囲気があって、5月の連休ではご当地ヒーローが生まれたんですよ。アズマンジャーとかいうんですけどね。 http://azmanger.com/ そしてまさかのアイドルグループ誕生とは。オラの街さアイドルグループが出来るってかー。 僕はショービスの世界はまったく知りませんが、アイドルになる時って入会金は必要なんでしょうか? あと月謝? ACB48になるには10,000円の入会金(登録料?)と月々2,000円の月謝が必要だそうです。 先ずは20人集めるとか。 今回この記事を書くにあたって、AKB48についてウィキちゃんに教えてもらったんですが、48人いるのかいないのかすら分からず。研究生?昇格メンバー?チームA?なんじゃそら・・・。 まぁ、僕としてはアラサーの独身美女集団を作ってもらったほうがずっとありがたいんですけどね。 独身男性が握手会とか喜びいさんで行くんだろうなー 会場は「結婚してください」ってマジで迫る中年男性で溢れかえりそう。怖っ・・・。 ということで、どうせ来年のゴールデンウィークあたりがお披露目だろうからその時また記事に出来ればと。 とか書くと見に行くこと前提なるか。しょうがねーなー。望遠レンズ買わなきゃだわ。 |
山形・米沢
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酒。自然が与える心の安らぎと潤い。
肴は炙った肉で良いからね。 どうも、カラアゲです。 米沢観光その2でございます。
あまりにも間があいたので。ちょっとご説明を。 生まれも育ちも米沢のくせに、米沢をあまり知らないのは如何なものかと一人カメラと地図を持った僕は米沢の街へ出た。 途中牛に追いかけられたり、鳩にカメラを盗られたりと決して幸先の良いとはいえないスタートを切った僕を励ましてくれたのは地元米沢の人たちの温かい心遣いだった・・・
っていうところまでが前回のあらすじ。
ちょっと気分を変えようと、小野川温泉まで足を伸ばしてみようとちょっとドライブ。 地元のことを悪く言うのは決して気分の良いことではないのですが、正直ここの寂れ具合には心が痛みます。
米沢織が盛んだった頃は小野川温泉で接待、なんてこともあったようですけど、今はお世辞にも盛況とは言いがたいかと。とはいえ、これからの時期は蛍が見れるのでそれを目当てに来る観光客も・・・といいたいのに、先の震災でちょっとそれも怪しい。
そういうアオリがあったのかどうか、木工細工のおもちゃを取り扱っていたキレイなお店があったのに、無くなっていた。
結局お風呂にも入らず小野川を離れ、再び伝国の杜へ。 実はこの時点で3時近く。なのに昼食は摂れていない。流石に夕食にまで響くなと考えて、伝国の杜の向かいにある城址苑というおみやげ物やらレストランが入っている建物の入り口にある露店で米沢牛コロッケを食べました。
サックリホコホコでなかなか食べ応えがありましたが、若干胃もたれ。 子供には1個マルっとあげるわけにはいかない感じです。
城址苑から歩いて5分くらいのところに、米織の歴史館があります。 『米織』っちゅうのは本当に米沢が誇れる産業の一つでして、ウチもかつては米織関係の仕事をしていました。 米織が最盛期の頃は、機屋(はたや)さんってのはウハウハの左団扇で、そのお陰で米沢が栄えたといっても過言ではないでしょう。
で、その歴史館。 米沢に住んでン十年ですけど、多分始めて入りました。 もしくは小さい頃ジイ様に連れられて入ったこともあったかもしれませんが、少なくとも小学生になってからは入ってない。 米沢の輝かしい歴史の一つを紐解く気持ちで若干気持ちが昂ぶりました。
が、客いないの巻。 まー、それはそれでユックリ見れたから良かったんですけど。
織機ってのは面白いですね。 アレでバッタンバッタンすると布が出来るってんですから。 僕の家も米織関係の仕事をしてた頃は織機の音が日がな一日鳴っていたもんです。 自動織機だったんで『ガッシャンガッシャン』っていう音でしたけどね。 「もしも」の話をしたところで仕方ないんですけど、米織の仕事を(辛くても)続けていたら今頃どうなってたかなぁと思います。あの音が僕にとって米沢の音だったんですよね。 下請け業者の人がひっきりなしに出入りしてさ。時々チョコレートや飴をくれたり、ゴハンをご馳走になったり。 誰かに話したくても、楽しかったってことしか覚えてなくて、会話のネタにもならないから結局誰に話すわけでもない。 こうやってブログにせいぜい2〜3行書くのが関の山ってもんです。
米織の歴史館を出て駐車場に戻る途中、チル子が電話をくれました。 チル子はチル子で、家庭教師をしていたころの教え子とカラオケで嵐ばっかり1時間ほど歌いきったところだ、と。 チル子には米沢観光をすることを教えていました。それでどうしてるかと珍しく日曜の昼間に電話をくれたわけです。
チル子との電話の後向かったのは、『米織観光物産館』という、米沢の隣の高畠町にあるお土産センター。なんでワザワザ『米織』なんてつけてるのか分かりませんが、そこまで米織組合の力が大きかったとかそんなところなんでしょう。
結果的にここには殆ど僕が求めるモノは無かったといって良い。 ただ、ココに来なかったら僕は次に向かう高畠ワイナリーには足を向けなかったかもしれない。 つくづく何処にどんなキッカケが転がっているか分からないもんです。
高畠ワイナリーに着くと、バイカーのヒトとか家族連れが目に付く。やはりそうですよね。 そもそも、休日に一人で観光なんて、酷く馬鹿馬鹿しい。 それでも。 『結婚できない男』というドラマが大好きな僕としてはそんなことに心折られるほど草食でもない。 高畠ワイナリーは、行ってみると別段たのしいアトラクションがあったり、ショーが見られるわけでもない。 あるのは露店とワインやチーズ、ハムなんかの販売コーナー。
フラフラと回ったよ。 こんなの、スーパーに行けば定価で買えように。 と思いながら。
でも、ここで出会いが。 なんと、読みは違えど僕の名前のスパークリングワインがあったときたもんだ。 買いました。
かつて、アサヒビールから『穣三昧』という発泡酒が発売されました。 僕は喜び勇んで買いましたが、当時の大学の後輩からは「穣三昧に惨敗」というムダに韻を踏んだメールが送られてくるほど・・・美味しくなかった。 ビール以外のビール風味の飲料が出始めた頃で、ナカナカ悩ましい頃でしたから。
そんな苦い思い出もありましたが、買いましたよ。 どんなもんじゃいと。 その日のうちに飲んでしまったんですが、美味しかったです。 結局、自分が想像した一人観光とはちょっと違うモノになったような気がしますが、一回行けば後は2回、3回と行くのはどってことない。 友達に「他にどこがある?」なんて聞いたりもしたので、梅雨が明ければまた行こうと思います。 今回の旅で思ったこと。 結局、そこに何があるか?じゃないってこと。楽しいアトラクションが必要だとか、色々オサレなモノがないとダメだとか、そういうのは二の次。 何を感じて、何を想うか。それは一人より二人なら尚良い。「一人きりの方が気楽でいいや」なんてのは言い訳で、やっぱりツレがいて感覚を共有するのが良いんだなぁと思ったわけです。 だからね、多分ね、米沢に愛着がないとかいうよりも、一人なのがつまらないんですよね。 ま、あんまりそこを突付いても寂しくなるだけなのでさて置きますけど。
今度は川西の方にでも行ってみようかなーと思います。 |
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どうも、カラアゲです。
『地元愛』が比較的低い僕ですが、低かろうが高かろうが自分の街を紹介出来ないというのはいささか問題なお年頃だろうということで、先日の日曜日に米沢観光をしてきました。
周りはね、家族連れや恋人たちで溢れてまして。
えぇ。米沢のくせにね。
生意気だ。
なんて毒はこれくらいにしておいてっと。
上の写真は上杉公園のお堀ザンス。こうやって見ると、ナカナカどうしてイイ風景だなぁと思うわけで。
観光をするにあたって、どこに行ったら良いかなと迷うわけですよ。
まぁ、無いんです。そんなに沢山の観光場所は。
とりあえず、第一回は米沢観光のおそらく王道。外せないところということで伝国の杜、上杉公園、上杉御廟所、米織会館、米織観光物産館、高畠ワイナリーってな具合に6箇所回ってきました。
もともとココには県立米沢工業高校が建ってたんですよね。
中にはホールがあったり、能の舞台があったり、常設の歴史の展示物があったりと結構幅広く楽しませてくれる文化施設です。
米沢といえば上杉家、伊達家が有名で、最近では直江兼続がスポットライトを集めました。
上杉家の中でも鷹山公は困窮した財政を立て直したという功績でワッショイされてます。
いわゆるベンチャー企業家だった鷹山公は、たくさんの事業を始めては失敗し、都度めげずに次の事業を興すという不屈の精神の持ち主だったりするみたいですね。この人のお陰で米沢の工業化の基礎も作られたと言っても過言じゃなかろうかと。米沢って帝人の発祥の地だったりするんですよ。
そんな米沢の偉人の紹介もあったり、なかなか見ごたえのあるところで、キチンと見て読んで回ろうと思って見てたら二時間ばかりかかってしまいました。
それでも後半端折ったんですよ。
なんだか長くなりそうですね、今日の記事は。
続いて来たのは上杉公園。って、さっきの伝国の杜の向かいなんですけどね。
ここはちょくちょく散歩してます。鯉や鳩のエサを買ってエサやったり、一人でビール買って飲みながらお堀を眺めたりとか、そんな寂しいカラアゲを演出する時に使ってました。最近は無いな。
写真は最近出来たという上杉景勝と直江兼続の主従の像です。
なんだか像が多い公園で、他に上杉謙信公、鷹山公の像があります。
この日は日曜日ということもあり、人で混み合ってましたね。
次。上杉御廟所。まぁ、上杉の殿様のお墓です。
今回の一人観光。自分の住む街をもう少し知ろうと思ってのことだったわけですが、いつか誰かを案内するってことを前提に思いついたんですね。
でも。ここが一番どうして良いか迷った。ココに連れてきて何を見せようかと。
「ここが、上杉の殿様のお墓ですー」
って言ってどんなリアクションを求めるだろう、僕は。
とまぁ、前半後半にわけるつもりなので、前半はこんなところにしますけど、御廟所にきてそれまでちょっと盛り上がっていた気持ちが下がった。
いやぁ。
難しい。
ここは。
ヘタしたら滞在時間5分くらいかも。
5分でも何でも入場料は取られますからね。まぁ、300円だから痛くも無いんですけど。
ものっすごい歴史好きで、墓をみて戦国ロマンを感じることが出来る人なら良いんでしょうけど、僕はちょっとなぁ。多分、チル子もここは「ヘー」で終わるかも。どんなに『江』を毎週かかさず見てたとしても、墓はねぇ。まして織田とか豊臣とか関係ないし。
まぁ、また明日とか明後日とか後半の記事を書きます。
後半はね。盛り上がった。僕だけ、すっごい気持ちが盛り上がった。
まさかあんな物が・・・
続く。
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お引取り願おうか。
どうもカラアゲです。
ユカちゃんでもユカさんでも良いけど。
雪がすごいことになってますね。
雪国の同士の皆様、お疲れ様でございます。
前回の大雪は、聞いたところによると5年前だとか。どうやら、米沢は5年周期で大雪に見舞われるようです。
北関東某県のお客さんが米沢でタクシーに乗ったら運転手のオジさんに「今年は大雪になる年だ」と言われたそうで、「まさか、こんなに雪が降ってないのに?」なんて思ってたんですけど、当りましたね。
また、兄嫁がやはり「5年周期説」を聞いてきたらしく、いよいよ僕の中で信憑性が高くなってきました。
ってか、33年も生きてきて知らない方がどうかしてるんでしょうか。
それにしても、積もった。
昨日、今日と屋根に上ったんですけど、怖いですねー。出来ることなら上りたくない。雪を下ろしても下ろしても屋根は見えず、1m以上は下ろしたでしょうか。ようやく屋根が見えてきたりして、もー気が滅入るったらありゃしない。
まーそれでも2〜3年ぶりの雪下ろしなので仕方ないのかなーとは思うんですけど。
既に筋肉痛であちこちパキパキです。
別の記事で書いた、僕を食事に誘いたがってる叔父と叔母と早速食事に行ってきたんですが、一番美味しかったのはビールでした。労働の後のビールは最高です。
キリンのノボリが立っていたので「キリンかなー」と思ったら出てきたのはアサヒでニヤリ。普段飲むビールは、やっぱり落ち着きます。
明日も少し雪下ろししないとヤバいっぽいんですけど、コレを乗り切れば今シーズンはあとは無いでしょう。
まー、毎日やらないといけないモンでもないので辛抱辛抱。
シッカリ疲れて、ビールでほろ酔い。今日はユックリ寝れると良いですね。
明日から、また仕事だ。頑張ろー
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