きらぼしの手のひら

小説書いてます。お題募集中。

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作品の紹介!

ただいま連載中の作品を紹介したいと思います〜

*○○○* となってるのが、今連載しているものです。


*遺作*
昭和初期の日本、人通りの少ない通りに骨董店を構える「幾田士郎」(いくた しろう)は、一本の電話によって途方に暮れていた。若くして日本画家の大家である「曽根清峰」(そね せいほう)が、大量の絵を士郎の店に売りたいという。気が乗らないものの清峰の家を訪ねるた士郎に、清峰は何故か、自らの作品のすべてを破格の値段で士郎に譲り渡そうとする…。

「全ての絵を売りたいと言いますと、詳しくはどのようなことなのかお聞かせ願えますか」
「言葉通り、全てです。この屋敷には私の描いたものがいくつかあるのですが、それらを全て引き取っていただきたいのです。なるべく早くに」

…作品についてのヒロイの独り言…
未完の作品です。
ただ、構想なんかはそこそこでき上ってるので、時間があり次第順次続きを書きますよ。
作品の舞台は昭和初期なイメージ。
歴史考察なんかもしてきちんと書いていきたいので、カメ連載になりそうな予感。
実は画家先生にはモデルがいます。芸能人です。
すべて書き終わったらだれがモデルか言うかも…しれません。
無いかもしれません。


*使鬼〜ツカイオニ〜*
現代日本のハイテク時代においても、『鬼』を使って『鬼』を封じる時代遅れな家に生まれた俺、「藤城忍」(ふじしろ しのぶ)は、一族の中に突如生まれた突然変異で無能のやくたたず。まあ、平凡かつ普通の生活を送る高校生なんだけど、日々の暮らしに十分満足していた俺に、ひたひたと何かの足音が迫る!…って、マジ、無理なんすけどぉっ!?

―――『小僧、ここから』―――
―――『ここから、わしを、出せ』―――

…作品についてのヒロイの独り言…
未完の作品です。
イメージとしてはライトノベル、現代男子高校生の藤城忍が鬼を使ってバトルをする、というお話です。
私の好き勝手に書いてる作品なのので、ノリと勢いだけの小説と言いますか…。
どたばたコメディに仕上がっていると幸いです。


*森の屋敷に眠れ*
全寮制の歴史ある閉ざされた学園に「あるもの」を探しに来た転校生「大原悠」(おおはら はるか)。学園を所有する財閥の跡取りであり、周囲の生徒から「学園の主」として当別扱いされる少年「高枝令」(たかえだ れい)は転校生の悠の姿を見て明らかに動揺する。令を怪しんだ悠は、彼を探るが…。

瞬きもせず、華奢な少年は、つ、と令を見つめている。
「悪い、人違いだ。忘れてくれ」
令は少年の視線から逃れるように背を向け、足早に林を抜けた。

…作品についてのヒロイの独り言…
当初、練習用に書いていた作品ですが、思っていたより話が長くなり育ったので、連載作品としました。
元題は『雨のそぼ降る』。書庫分けするにあたり、『森の屋敷に眠れ』としました〜
ミステリー作品を目指してますが、うまくまとまるかどうか不安です…
みなさんに見守って頂けると幸いです。



申し訳ありませんが、まだ全て連載中の作品です。
皆さんの応援があると元気が出ます!よろしくお願いします。

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