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有馬山荘に始めていったのは去年の2月17日。 グランドオープン前の冬の寒い日でした。 その日は朝からとても寒かった。 有馬へは宝塚から六甲山地の山道を登って行くのですが、 途中奇岩の景勝地として有名な蓬莱峡が左手に眺められるあたりにくると 雪がちらほらと降り出してきました。 蓬莱峡:自然が何十万年もかけて作り上げた六甲花こう岩の「大彫刻」。 大剣、小剣、びょうぶ岩と呼ばれる大小の奇岩が乱立し、 日が昇るにつれ光と陰のコントラストが鮮やかになる。 瀬戸内海国立公園の一部。 いくつもの急カーブ、ヘアピンカーブを過ぎ、 車は深山へと駆け上っていきます。 あと少し、というあたりになると雪は勢いを増していて あたりはうっすらと雪をかぶっていました。 ホテルは有馬温泉の奥、鼓ケ滝の静かな山間にありました。 せせらぎの音がします。 雪はこのあたりではすでに積もっていて一面銀世界。 門を入ると枯山水のような中庭。 エントランスを入るとすぐにフロントがあります。 フロントの後ろにはワインとシャンパンの入ったワインセラーが。 広々としたロビー、高い天井・・・ そのロビーの真ん中には巨大なテーブルがあります。 そんな風情が、本当にここは山荘なんだ、と思わせてくれます。 案内されるがままに革のソファーに腰を下ろして待っていると 季節の手作り和菓子とお茶が運ばれてきます。 お茶をいただきながらチェックインの手続き。 施設の説明、夕食の時間、朝食の時間などをきめ細かく打ち合わせていきます。 そして、レストランの場所と湯殿の場所に案内された後、 いよいよお部屋へ。 今回は平屋のお部屋が用意されていました。 扉にはステキなステンドグラスが嵌め込まれていました。 もちろん、各お部屋ごとにステンドグラスは異なるそうです。 風雅な扉を開けると・・・ 続く・・・ |
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ありゃ、続くのね。。(笑)
有馬温泉は有名だから名前だけ知ってます。でも兵庫でこーんなに雪が降っちゃうんだぁ〜 ステンドグラスからしても「和だけでない」空気が。。続き待ってるよん!!
2009/1/12(月) 午後 6:09
はいな!
今回はすぐ続きまっせ〜〜〜!
・・・た・ぶ・ん
大丈夫!続く!続くよ!絶対!頑張るしー!・・・・・・・・
2009/1/13(火) 午前 1:52
そろそろ雪も降って積もって。
白い世界に白夜の様な夜が。
ロマンチックですね〜。
2009/1/15(木) 午後 9:23
KAZEさん。今年ももう確か積もっていると思います。
「白い夜」がステキでした。
2009/1/15(木) 午後 9:50
かなり値の張りそうなお宿ですな。
焼酎棚はありませんでしたか??
2009/2/1(日) 午前 9:53
mitakeっち〜〜。
・・・聞かなんだ・・・
今度聞いとくわ!!
2009/2/1(日) 午後 10:00