ひとり、ふらり、ぶらり。度々、旅

音楽聴きながら眺めてください。 各書庫からどうぞ。

至福のディナー in 淡路島

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淡路島にあるウェスティンホテル淡路 そこでいただくディナーは至福のひととき。
音楽を聴きながら、しばし優雅なお時間をどうぞ。
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ある冬の日のディナー

あまりにも放置しすぎていて

すっかり食べた内容が思い出せませんが、

とにかく怒涛の更新です!!(きっぱり)


まずはいつものアペリティフ。

冬にもかかわらず、涼しげな?シャンパンカクテルでスタート!

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これは、葱ではありません。

玉ねぎです!淡路の玉ねぎなのです!!

玉ねぎのお子チャマバージョンです。

赤い粉は、どっかの紅塩・・・忘れた・・・

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さて、お魚料理はぷりっぷりの海老ちゃんバルサミコ添え

付け合せは、手前が大根、赤いのがトマト?やったと思う・・・

もちろん、若人参などなどの淡路野菜。

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この青いのは青いトマト・・・そのまんま・・・!!

乾燥させてパリッパリです。

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・・・う〜〜〜ん・・・なんやったかなぁ〜。

多分なんかのロワイヤル・・・

 ・・・なんの???・・・思い出せない・・・スンマセン・・・

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お肉料理は、うずらで〜〜〜す!

 ・・・ホロホロ鳥やったかな??

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でも、なかなかの美味やったんは覚えてます!

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いかが??

お腹いっぱいになったかしらん??

こんな暑い時は・・・

いや〜〜〜〜、サボりまくって早2週間!

皆さん干からびてませんかぁ〜〜〜??



最近の大阪は毎日気温は35度くらいになり、

日向といえば、アァ〜〜タそれはもう、

オーブンの中にいるようなもんで、上からも下からもジリジリ焼かれてる気分。



今年はちょっと普段と違い、日陰は結構過ごしやすい。

大阪名物湿気むんむんにはなってないみたいなんですねぇ〜。




こんな暑い日はヤッパシ美味しいもん「見て」

元気出してもらいまひょ。





はい、はい、皆さんもうすっかりおなじみの、

私のだ〜〜〜〜い好きな、淡路島はウェスティンホテルのレストラン「コッコラーレ」

今回は淡路牛ですよぉーーーーー!!




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まずは、お野菜焼きから。

もちろんすべて淡路島産。

この椎茸、見てチョーーー!!

デカイっしょー。肉厚っしょー。美味しいねんでぇ−。





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で、まずは前菜の出来上がり。

左の端はなんでしょ?? 葱は葱でも・・・。





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いや〜〜〜〜〜〜〜ん!!


  コレコレ!!

 
  出ました、淡路牛!!


     どぉー、このピンク色!


        どぉー、この厚さ!!


           どぉー、このじゅーじゅー度!!!




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この淡路牛、ちなみに170gです。

普通は150gなんですが、ちょっとワガママ言うて20g余分に切ってもらいます。

ほら、「あと一口・・・」っつー気持ちを一切れ分加えてもろてます。


それと、アァータ、この淡路牛は絶対レアーで食べなあきませんよ!!

ウェルダンなんて、邪道の邪道!!!

赤いのが見えるんが嫌やったら、

シェフに言うたらちゃんと見えんようにレアーで焼いてくれはりますよ、ここは。



そして、アァータ、そのレアーで焼けたお肉をヒトクチ口に入れて見なさいな、

それこそ、その時、アァータは至福の瞬間を味わえるでしょう・・・。




今度食べに行ってこよぉーーーっと!

甘くないデザート

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いつもデザートには苦労?してくださいます。

だって、甘いもの苦手な私は普通の?人が出されるデザート、特にケーキ系は甘すぎてダメ・・・

その上、酒飲みなのでデザートまでたどり着くかどうかも問題!!

だらだら食べてるうちにレストランのクローズ時間が来てしまい、

バーへ駆け込んで食べることもしばしば・・・。  

そこでシェフはいろいろ考えてくれます。

フルーツやら、アイスクリームやら、シャーベットやら・・・、

バーでお酒と一緒に食べても合うものを、と。



が、クリスマスディナーはそうも行かず。

  *そこまでわがままは言いません、この私も・・・。


が、このデザート、ちっとも甘くないんです!!

ワインとも合うしぃー。



このデザートは、

  『アプフェルシュトゥルーデル』

りんごの薄いパイ焼きだそうです。

ヴァニラアイスは、特別に2個付けてくれました!!

アイスクリーム大好きなんですよねぇーーー。



あ〜〜〜〜美味しかった。

時間内無事完食っ!!

そして お肉料理

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一気に行きます!!

メインのお肉料理は、

  『仏シャラン産鴨胸肉、淡路無花果のエトフェと東浦黒大根、
       葉野菜のソテー、フォアグラ風味のジュ』


いつもながら、この鴨はおいしぃー。

  *あらまぁ、今日も柔らかくってジューシーねぇー。


そして、お得意の無花果ソース。

  *さっぱりしてて良いわぁ〜。


上のころころ転がっているのは、そう!フォアグラ!!

  *これぞクリスマス!! mmmm、おいしゅうございますなぁ。
   

そんでね、蒸した(?)無花果がまたおいしいんですよねー。

食べてても飽きないんですよ、ここのお料理。

きっとおソースがべとべとしてないからなんですよね。



あ、そうそう。

シェフはソースにバターや小麦粉を極力使わないんですって。

お野菜だけで殆ど作ってらっしゃいます。

だから、いくらでも食べられて、飽きない!!




あ〜〜〜〜〜!!

ここへ来て、ワインをとり忘れているのに気が付きました・・・しゅん・・・

  *コルク、コルク・・・  あったーーー!


今夜のワインは、 『HAUT−MEDOC 2002』



鯛にも合うし、この鴨にもとっても良くあって

とてもおいしくいただきました。

デザートにも合うんですって!!

もちろん、ワインを選んでくれたのはシェフです!!

  *ホテルにしては珍しい・・・でしょ?



ありがとぅーーーー!!

メイン まずはお魚

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今日は一気にお魚もUPしちゃいます。


メインのお魚料理は、

 『的鯛のロティ、ハシバミ風味の東浦金時・キャラメリゼ、
    東浦下仁田葱とポテトソース、淡路鶏とカラスミの香り』


名前は長くみえるけど、よく読むとお皿の上のお料理がよぉーーーく解ります。

よくあるでしょ?

  XXX風○○○○、△△仕上げ

みたいな、長ったらしいだけで、

どこぞのカタカナの地名(必ず「風」がつく)とカタカナ(フランス語?)が入り混じってて、

結局なんか解らん、という料理名。



このロティ、はじめていただくかもしれないくらい!

だーーって、鯛の皮はカリカリ、油かけたん?と思うくらいカリカリ!

しかし、身はほっこり柔らかくてジューシーぃ〜〜〜。

下仁田葱ポテトソースも聞かなかったら解らんかもしれない。

でも、この鯛に良く合うんですねー、葱が!!

そして、時々手前のオレンジの粒々=カラスミなんぞをまぶして食べるとこれまたゼッピン!!



はぁ〜〜〜〜。

シ・ア・ワ・セ。

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