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東海第2原発のある村で、立ち上がった女たち。もう男たちだけには任せていられない!

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東京新聞「<参院選ルポ>1.5キロ先に東海第二 高齢者施設「避難できない」

茨城県東海村の閑静な住宅街に、オレンジ色の壁が特徴の平屋の建物がある。認知症の人のグループホーム「メジロ苑(えん)」だ。中では高齢者らがお茶を飲んだり、テレビを見たりと静かにすごしていた。  入所者約二十人は平均年齢八十六歳で、車いす利用者や介助が必要な人もいる。ホーム長の清水浩さん(38)は「ここにいる人たちは、環境の変化に敏感。ちょっとしたことでパニックになってしまう」と話す。  穏やかに生活してもらうことに心を配るが、約一・五キロ先にある日本原子力発電東海第二原発の存在がネックになっている。原発で深刻な事故が起きれば、即時の避難が求められる。  六月には村で大規模訓練があり、入所者六人が初めて参加。職員に付き添われ、ワゴン車と軽自動車の二台で約八十キロ離れた公民館へ一時間半かけて移動した。  入所者は移すべて表示すべて表示

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日本原子力発電東海第二原発(東海村)の三十キロ圏内の日立市は二十日、事故時の避難に関する住民アンケートの最終報告を公表した。原発五キロ圏内に住み、避難に手助けが必要な高齢者や障害者ら「要支援者」を対象とした調査では、28%が ...すべて表示すべて表示

東海村の東海第二原子力発電所で事故が起きた際に、広域避難計画の策定が義務づけられている自治体の一つ、ひたちなか市は、避難先や避難の方法などを住民に尋ねるアンケートを今月末まで行っています。 市はアンケートの結果を実効性の高い計画の策定に ...すべて表示すべて表示


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