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こんなことを言うと住んでいるところがばれるかもしれませんが、 つい最近、私の家の近くのデパートの前にメリーゴーラウンド(*日本人はメリーゴランドとよく発音していません?)が設置されました。 クリスマスの雰囲気を盛り上げるためのようです。 その建設を見ていて思い出したのが、ヨーロッパの移動遊園地です。 私のいたスイスでは、祭りやクリスマスマーケットなどが始まるとその街や村に移動遊園地なるものがやってきます。 ちょっとした街の祭りだとあっという間に、大きな観覧車やバイキングなどが設置されます。 チューリヒのような大きな街だと本当の遊園地のようです。 建設中の状況ははっきり覚えていないのですが、かなり短時間で設置されている印象があります。 うちの近所のメリーゴーラウンドはえらく時間がかかっていたので、やはり文化の差、つまり経験の差でしょうか。 その反面といってはなんですが、ヨーロッパには固定の遊園地といいますか、日本で言う普通のジェットコースターなどのある遊園地が少ない気がします。 理由は何なのでしょうね。 質素で普段の遊興費にはあまり金を使わないため? 人口密度が小さいので難しい? 誰か理由知りませんか?
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へえ〜、面白いですね。遊園地も「施設」というより、サーカスや見世物小屋のような興行的な意味合いが強いんでしょうかね。でもよく考えると、1年中あるよりある季節に遊園地が「やってくる」という方が、風情があるかもしれませんね♪
2005/11/20(日) 午後 11:16
Wonderwallさん、ごぶさたです。 移動遊園地は地元の子供たちにとっては最高ですよ。 いつも遊んでいる広場が祭りのときに結構な遊園地になるのですから。
2005/11/21(月) 午前 6:22
移動動物園なら聞いたことがあるような...(笑) ヨーロッパの遊園地で絶叫系で有名なとこって知らないですね。日本はお金かけすぎじゃないの?と思うこともありますが...人気があるから仕方ないのでしょうね。
2005/11/21(月) 午後 11:13 [ mig**oleon ]
ヨーロッパは日本ほどではないにしても、それなりに絶叫系もありますよ。ドイツのオイロッパパークとかウィーンのプラーター遊園地とか。もしかしたら日本の技術かな。とも思っています。
2005/11/22(火) 午前 5:00
日本の遊園地遊具は、ヨーロッパからの輸入です。
ヒントは遊具メーカーで検索されてください。
遊具メーカー
ドイツ ジーラー社、ドイツ ヒューゴハッセ社、ドイツ フス社、ドイツ アントン シュワルツコフ社、ドイツ ゲルシュトラウアー社(ゲルストラウアー)、ドイツ マウラーゾーネ社、ドイツ ベルナー シュテンゲル社(ベェルナーシュテンゲル社、)イタリア ソリアーニ&モゼール(ソリアーニ&モーサー)、イタリア ザンペルラ社(ザンペーラ)、イタリア ベルタゾーン社、イタリア SBF社(S.B.F)、イタリア テクニカルパーク社、イタリア SDC社(S.D.C),スイス インタミン社、 スイス B&M社、オランダ ベコマ社、オランダ モンディアル ワールド オブ ライズ社、オーストリア ファンタイム社、
これで、遊園地 起源、歴史がわかると思います。
2012/1/5(木) 午後 6:49 [ ラスカル ]