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パスバンドって知っていますか?

もともとは電子系の用語ですが、語学では、言語ごとによく使用している音域(周波数)のことを指します。

ある研究によると日本語と英語のパスバンドがえらく違うらしいです。

日本語は、125-1500Hz程度と低いのに対し、

英国語は、2000-12000Hz
米語は、1000-4000Hz と高いらしいです。


と、いうことは、

日本人はよく使う音域は、英語とまったくずれているということです。

どおりで聞けないはずだ。


最近、これを治療しようとする教材がいくつか出ております。

先日、その一つが書店で1400円くらいで出ていたので早速買って聞いてみました。

CDには高い周波数帯を強調した英語が入っており、それに耳を合わせることによって、英語の特に子音を聞く能力を高めようとしているものです。

まだ、効果は不明でですが、たしかに子音に意識を集中できるかもしれません。

ただ、高い周波数を強調しただけのCDなので、英語の音源にイコライザーを書ければ誰でも自分で作れるという気もします。

まあ、その手間が面倒なので1400円くらいだと買ってしまいますね。

しばらく聞いて効果があるかどうかまたレポートします。

閉じる コメント(3)

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へぇ〜、そんな教材があったんですね。興味津津です。
ということは、日本人は高周波の音を作り出すことも苦手、ということなんでしょうね。舌の位置とか唇の使い方だけでなく、「高周波」の音を出す訓練が必要なのかもしれませんね。
レポート、楽しみにしています。

2008/6/21(土) 午後 2:35 Wonderwall

日本人は高周波音とくに子音が苦手な人が多いですね。僕は得意だな。なぜだか分かりませんが。母国語?(方言)の影響かな。

2008/6/24(火) 午後 10:02 リレハンメル

あ、これトマティスメソッドの本じゃありません?
日本でトマティス博士から直接学んだ方から直接指導を受けたことがあります。

2009/6/16(火) 午後 5:19 ぺんぎん

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