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ネトチャイで中国語の学習を開始してから、1か月が経ちました。



それなりに大変さもありますが、楽しみながら学習を続けています。

当初、何回かは先生を替えながら自由会話を楽しんでいましたが、それだけでは伸びないかと思い、最近はテキストを使ったレッスンをしています(この段階で、通信状態、相性、教え方、日本語のレベルを確認して、いい先生を何人かピックアップすることが大事ですね)。

テキストは中級者向けの中級漢語口語の第一巻を使っています。

このテキストは中国に留学した外国人が、中国語会話を学ぶための中級レベルテキストで、日本語は一切なし、基本中国語のみで、解説もすべて中国語、新出単語のみ英訳がついているというテキストです。

現在、中検3級を一応持っているというレベルなので、このテキストはそれなりに歯ごたえがあります。

まず、テキストには、新出単語の部分を除くと、難しい個所を除いてはピンインがありません(泣)。

なので、テキストの音読はもちろんのこと、練習問題の読めない単語をまず調べるところから始まります。

忙しい普段の仕事のすき間時間を見つけては、ピンインを調べることになります。

同じオンラインスクールでも、すでに話せる英語のレアジョブの場合はいっさい準備しませんが、中国語となるとこちらのレベルが低いので大変です。

これらの予習を済ませておいて、授業に臨みます。

授業は先生によって進め方が違いますが、一例を書いてみます。

授業開始。

まずは、軽く挨拶から入り、すこし最近あったことなどを自由会話。

その後、授業では、その課の単語の発音を確認した後、覚えているかのチェックをされます。

新しい単語を使った簡単な文の翻訳などもさせられるので、予習をしておいても学ぶことはたくさんあります。

練習問題は、応用能力を試されるので、3級レベルにはきつめですが、分からないところは素直に先生に聞いて、教えてもらっています。ここでもとっさの例文作成能力が問われます。

文法的には知っていても、その場で反射的に答えられるようになるまでは、距離があることを、再認識する時間です。

本文は、読んで発音を確認し、訳すという作業が中心です。

ここは予習をしておけば問題ないですが、本文に関連してすこし応用問題を出されたり、同じようなシチュエーションの自由会話を練習したり、あるいは文法の発展的解説があったりするので、それはなかなか勉強になります。

25分のレッスンなので、1レッスンでひとつの課は終わらないですが、あわてず確実に理解していくことが重要かと思いながらレッスンを受けています。

レッスンはcallnoteというソフトでいつもmp3として録音し、復習に使っています。

通勤時にこの録音を聞き返すことが、とてもよい復習になっています。

20年前の大学生時代に英語を勉強していたころと比べると機器の進化は外国語学習を本当に楽にしてくれていますね。


あと、中級レベルだとそれなりに日本語力のある先生に受けた方が、細かな単語のニュアンスの違いなどがよくわかります。



開始から一カ月、楽しく充実した中国語学習を続けています。


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