外国語オタクのつぶやき

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外国語おたくのエッセイ的なものを集めてみました。
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おたく炸裂

仕事で国際会議に参加しました。

参加者は日本人のほか、中国、韓国、イギリスでした。

つまり、英語、中国語、韓国語です。

会議中は英語でしたが、

あとの飲み会は外国語おたくぶりを炸裂させました。

イギリス人とはもちろん英語。

中国人とはできるだけ中国語、

韓国人とは最近かなり下手になっていますが、韓国語と日本語で会話しました。


中国語と韓国語をもっと頑張ろうと思った一日でした。

イギリス英語については少し苦手かもと反省した一日でした。

最近あまり英語はなしていなかったからなあ・・・

先日、「ガンジス河でバタフライ」という旅行記のドラマが長澤まさみ主演で放映されていた。

実は、テレビは見なかったのだが、ラジオで紹介されているのを聞いた翌日、羽田空港の本屋で見かけたので、暇つぶしに買って、読んでみた。


おもしろい、軽い読み物だが、読むとすこしワイルドな旅行をしたい気分になる。



著者、たかのてるこのはちゃめちゃな行動力とある意味、若い感性がみずみずしい作品である。

ちょうど著者とは同世代というのも、いいのかもしれない。

たかのてるこは20歳ではじめて海外にいっている。

僕も実ははじめての海外は20歳。たかのてること違うのは当時すでに多くの外国人と日本で接しており、ある程度英語が使えたということだろうか。


この作品にも出てくるユースホステルや安宿などでの、いろんな旅行者との出会いは楽しいものである。

あやしい連中がたくさん世界中から集まっている。

ひさびさに、リュックを背負ってアジアにひとりで行きたくなった。

先週は、仕事で英語で行われたセミナーの通訳&解説をしました。

同時通訳ではなく、話者の話す内容をすこしづつ訳すという作業です。

しかも、時間があまりなかったので、要約しながら訳すという作業でした。

午後いっぱい、5本分くらいの通訳でかなり疲れました。



今回のような作業は2回目でしたが、参加者には好評でした。

専門家が翻訳すると内容が理解できているので、ポイントを逃さず訳出することができます。

あと、専門用語を適切に、ときには意訳していたので日本の参加者には分かりやすかったようです。



ところで、

全国各地で、やや専門的なセミナーで、同時通訳つきというものがあります。

だいたいそのときの同時通訳というものはひどいものです。

その理由としては、

第一に、通訳者に十分な準備時間が与えられていない。

第二に、専門分野に習熟した通訳者の層が英語でも薄い。

第三に、ときに話者がネイティブでなく、英語がそもそもおかしい。

などがあります。

せっかく良いセミナーでも翻訳が十分でないのと参加者にとっては無駄な時間を過ごすことになります。



これを改善するには、いくつかの案があります。

まず、

事前になるだけ早く、パワーポイントや発表原稿を通訳者に渡す。

できれば、通訳者に関連した日本の簡単な資料にも目を通してもらう。


専門用語などの確認を通訳者と英語の得意な専門家で確認する。


疑問点は、講演前に話者に確認する。


講演時は、同時通訳しやすいように、ゆっくりと話すことを心がけてもらう。


このあたりを気をつけるだけで、英語の分からない参加者にもかなり分かりやすいものになり、無駄な時間を過ごさなくてすむようになるでしょう。

海外投資に思う

先週後半は世界中の株価が暴落しましたが、

外国語好きの皆さんは、海外投資などもしているのでしょうか。

最近は、日本の株より調子がいい、欧米やBRICsなどへの投資が盛んなようです。

海外投資が、日本の個人投資家にとって幸か不幸かは、僕はわかりません。

ただ、間違いなく言えるのは、日本人の国際感覚の向上につながるということです。

海外投資をはじめると間違いないく、国際政治や紛争、資源、環境などの問題に注意を向けるはずです。

これは、日本全体の価値の向上には間違いなくプラスです。

また、リスクを積極的にとりに行く姿勢というのは、普通の日本人には欠けているので、これもまた長期的には日本の価値を高めることができるでしょう。

もともとものづくりや誠実さで世界一の日本は、国際感覚と「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というリスクテイクの姿勢も身につけるのであれば、これは非常に良いことです。

短期的には、数年以内に中国株などで泣きをみる日本人も続出すると思いますが、長期的には新しい日本人が増えてくるので、いま世の中で起こっていることは長期的には日本買いの材料かと思います。


皆さんは、どのあたりに投資しているのでしょうか。

個人的には、おそらくEU加盟国になると考えられるトルコ辺りがお勧めです。

欧州の市場の拡大という意味では、トルコのEU加盟は時間の問題でしょう。そのときには、いっきに経済が過熱するはずで、それ以前にある程度突っ込んでおくことが必要でしょう。

ただの外国語おたくの意見ですので、判断は自己責任でお願いします。

投資初心者が言うのはおこがましいかもしれませんが、基本的に投資は感性が重要な気がします。その点、外国語が出来たり、海外経験が豊富な人は、なんとなく肌で分かる部分があるので得な気がします。

先日、ブログで紹介したキルギスのイベント行ってきました。

シルクロードのさまざまな国の楽器の演奏を聞かせてもらいました。

ネパール、中国、ウイグル、モンゴル、キルギス、日本(津軽、薩摩、沖縄)なかなか普段聞けない楽器を聴くことが出来ました。

レベルはさまざまだったのですが、一番新鮮だったのは、初めて聴いた日本の薩摩琵琶でした。

なんと説明すればよいか。

ものすごいワールドのある演奏家でした。

「耳なしほういち」の世界といえば少し分かるでしょうか。

聞いたのは、首藤久美子さんの演奏。

そのワールドを感じたい人は下記のURLで聴いてみてください。

http://listen.jp/store/artist_1171672.htm

主催者側の意図は、楽器を通じたシルクロードのつながりを感じて欲しかったようですが、感想としてはやはり日本は少し離れている、と思いました。

島国で周辺の影響が少なく、独自に発達している世界がある。という印象を楽器を通じても得られた貴重な時間でした。

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