その他の外国語

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世界にはまだまだ楽しい言語がいっぱい。この趣味は永遠だ。
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中央アジアの国々は、日本人にはなじみの薄い国が多いのではないでしょうか。

昔は、ソ連として習ったものが今は多くの国に分かれています。

キルギスやカザフなど、多くの国々の言葉は、大きく言えばトルコ語に近い言語といえます。

民族的にもトルコ系です。

ただ、タジキスタンだけは、ペルシア系でタジク語はペルシア語にかなりちかい言語です。

ペルシア語は、あの難しそうなアラブ文字にペルシア文字ですが、タジク語はロシア語の文字であるキリル文字を使って書かれるので、読むこと自体はロシア語をやっていればそれほど難しくなさそうです。

大相撲ではモンゴル人の白鵬が、横綱になり、なにかとモンゴルが話題ですが、

先週末、近所のイベントでモンゴル人とゲルをつくるイベントがあり参加しました。

ゲルとは、モンゴルなど遊牧民の簡易な住居のことです。中国語ではパオ(包)とも言うので、その単語で知っている方も多いかもしれません。

モンゴルの人口は200万強ですが、いまでも人口の約半数はこのゲルに住んでいるそうです。

いっしょに作った留学生たちは、都市生活者が多いので、実際ゲルをあまり作ったことがないらしく、苦戦して作りました。

モンゴルとは日本語と同じ文法の言語なので、モンゴルの留学生たちは大変日本語が上手。

ちなみに、モンゴル語の文字は今は、ロシア語と同じキリル文字を使っています。
司馬遼太郎の「ロシアについて」にあるように、中国人にいじめられて、まだましなロシア側にモンゴルがついた結果、ロシア文字になったのですね。


ロシア語のできる「外国語おたく」は、モンゴル語はできませんが、モンゴル語を読むことはだいたい出来ます。

ちなみに、飲ませていただいたお茶はチャイで、ロシア語やインドと同じ発音ですね。モンゴルのチャイは、塩が入った茶葉のブロックを崩して飲むという、すこし日本や中国の茶とは違います。すこししょっぱいですね。

モンゴル語でこんにちは、アルクのウェブには「サインバイノー」とありましたが「センベイノー」と聞こえます。日本語で「煎餅(せんべい)の」と覚えるとほぼ通じそうです。

モンゴル人にあったら「せんべいの」と覚えて使ってみてください。

知っている人はすでに知っていると思いますが、インフォシークマルチ翻訳が8カ国の翻訳サービスをインターネット上で開始しました(昨年の6月からのようです)。

http://translation.infoseek.co.jp/

結論からいうと、機械翻訳なのでかなり無理があり、あまり使えないという気もしますが、なんとなく何が書いてあるかぐらいは分かるのではないでしょうか。

いちど遊んでみてください。

先週は、仕事で日中韓の会議がありました。
そこには、ゲストとしてフィンランド、マレーシアの研究者も来ておりました。

夜は、懇親会がありましたので、みなさんのご想像の通り、外国語おたくぶりを爆発させながら、日本語、英語、韓国語、中国語など、何ヶ国語も話しながら楽しく過ごしました。

さて、ところでフィンランドという国をご存知でしょうか。

彼らは、実は「アジア人」です。といっても、ウラル山脈の近くに住んでいた人たちで、もともとモンゴロイドとはかなり違うのかもしれません。
言語的には、ウラルアルタイ語族のウラル語族に入るのかと思います。

ヨーロッパでもっとも近いのはハンガリア人で、この2つの国はヨーロッパに侵入(侵略?)したアジア人の痕跡です。

フィンランドのフィンも、ハンガリーのハンも漢字で書くと「匈」になると記憶しています。つまり、「フン族」、「匈奴」ですね。かれらの国の名前は、「匈奴の国」という、意味になります。厳密にはいろいろ違うようですが、ヨーロッパの人たちは、自分たちとぜんぜん顔の違う、馬に乗ってやってくるやたら強い連中をフン族と呼んだということでしょう。

さて、いまではすっかりスカンジナビア人の顔になってしまったフィンランドですが、言葉は完全にスカンジナビア語とは違います。スカンジナビア語はゲルマン系の言語で、英語やドイツ語にかなり似ています。

飲み会でしたのでとりあえずもっとも重要な単語を教えてもらいました。

「乾杯」:Kippis.(キーピス)(アクセントはキですが、ピは中国語で言う強い有気音です)

フィンランドでは、サウナに入って、その後のビールを楽しみたいですね。

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先週の「世界ふしぎ発見」はクロアチア特集だったのですね。
見逃してしまいました。

クロアチアは、外国語おたくの「内緒のお気に入り国」だったので、
世界ふしぎ発見の取材は、うれしいような、悲しいような気もします。

詳細はHPでも紹介されています。
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery930_1.html

クロアチアは、以前はユーゴスラビアに属していたのですが、戦争を経て、
今は独立しています。

旧ハプスブルク家の領地だったので、その首都ザグレブは、ハプスブルク的な建物が街のいたるところに残っています。

言葉としては、クロアチア語はロシア語に似ているスラブ系の言語です。
街のカフェで知り合った人たちの会話もロシア語が分かると結構、聞き取れる単語が多いですね。

若い人にはかなり、英語が通じます。
また、年寄りの方々には英語よりドイツ語が通じるというのが僕の印象です。
東欧の一般的な傾向かもしれません。

クロアチアの料理はイタリアの影響が色濃く、大変美味しかったです。しかもかなり安い。

スラブ系とラテン系がまじったような女性も美しく、モデルになれそうな人が町中いたるところにいます。

治安はあまり問題なさそうでした。

クロアチアはなんと行っても、海沿いの地中海文明の影響が濃い地域が素敵らしいのですが、
僕は前回は、仕事でザグレブだけだったので行き損ねました。

ぜったい、プライベイトでまた行こうと思っています。

でも、だんだん有名になって来ているので俗化するかなあ〜

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