リリパットレーン♪リリパットレーン♪

リリパットレーンの事を綴ったブログです。
Lilliput Lane TITMOUSE COTTAGE とJASMINE COTTAGE を並べた様子を見せて欲しい…とのリクエストにお応えしたページです。

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参考になると良いです。
リリパットレーンとの楽しい毎日を♪

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Lilliput Lane PUDDLEBROOK 1991〜1992
リリパットレーンのコレクターズクラブに、1991年3月〜1992年2月の間で入会していた会員向けに贈られたフリーギフトの作品です。

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素朴な石の壁に藁葺き屋根のコテージです。
明るい緑と花色が柔らかい雰囲気を作り出していて好きな作品の1つです。
次の年にギフトとして贈られたのは、下の画像のPUSSY WILLOW でした。
この年代の作品は素朴でありながら、心に響いてくる作品が多く、繰り返し入手してはヤフオクで紹介・出品するものが多いです。
PUSSY WILLOW やBRO DAWEL、 PRIMROSE HILL、Micklegate Antiques など。
(勿論、他にもありますが…)
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右側が、PUSSY WILLOW です。
屋根の形状や色合いは違いますが、植木の色合いが似ていて良い感じです。

見ていると心が和む、素敵な作品です。


Lilliput Lane PUDDLEBROOK 1991〜1992  でした。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

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Lilliput Lane YAIRD O'TARTAN 1998年 L2234
1999年〜2001年までの間で販売されていた、タータンチェックの生地を扱うお店やさんの作品です。
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ギザギザした屋根の縁がチャーミングなお店です。

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タータンチェックに拘って生地を扱っています。
窓の中には何があるでしょうか。

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ルーペで見てみたのですが、ちょっと謎のディスプレーで、判別できませんでした。

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正面斜め横から側面の部分です。
水色の窓が建物の雰囲気をオモチャっぽくしているのは気のせいでしょうか。

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紫色のお花が綺麗な、側面です。

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お店の裏側です。
糸を運ぶ木箱が置かれているのでしょうか。

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ピンク色のクライミングローズが目に鮮やかに映る素敵な側面です。
お店の看板も見えて、お洒落なお店やさんの雰囲気が感じられます。

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久しぶりに別の作品と撮ってみました。
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PILLAR COTTAGE HAWKSHEAD です。
何となくスケールが合っている気がして…。


Lilliput Lane YAIRD O'TARTAN 1998 L2234  でした。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

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Lilliput Lane Forget Me Not 1992
 
1992年〜1993年にかけてリリパットレーンのコレクターズクラブの会員向けに販売された作品です。
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朽ちて見捨てられてしまったコテージを作品にしたものです。

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手前にある黒い塊は、穴熊です。
巣を作って住んでいるようです。

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側面です。
沢山の花が美しい色で咲いています。

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雑草と、それに負けじと花を咲かす植物たち。
家は朽ちているのに、その鋭気を吸いとっているような勢いで咲いています。

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反対側の側面です。
車も朽ちて雑草に覆われています。

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側面です。

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この作品は次の年のコレクターズクラブ会員向けに販売された作品で新たに生まれ変わります。
その続きは…、また次回に。


Lilliput Lane Forget Me Not 1992  でした。



最後まで読んでくださりありがとうございました。


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Lilliput Lane PACK HORSE BRIDGE

Lilliput Lane PACK HORSE BRIDGE です。

リリパットレーンのコレクターズクラブが発足したのは1986年の3月でした。
その時点から、コレクターズクラブに入会した会員に向けて、会員専用の作品を作って配布されてきました。

記念すべき最初の年に配布されたのがこのPACK HORSE BRIDGE です。
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1986年3月〜1987年2月までの間で入会した会員だけが入手できた作品です。
およそ、5000人の入会者があったそうです。

その貴重な1つを入手できたので、ここに残しておきます。
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湖水地方で見掛けるパックホースブリッジ
古くは、荷馬車が通ったとても細い道幅のアーチ状の橋のことを言います。

実物の橋は、下記のカンブリア州のページにアクセスしてみてください。

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この向きで橋を渡ります。
下にはリリパットレーンのロゴと1986の刻印です。

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反対側、後ろ側の部分です。
勢いよく流れる水流、しぶきがかかってきそうです。

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反対側の側面です。
こちらにも同じ刻印があります。

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上から見るとこの様な感じです。

色味のあまり無い、簡素な橋ですがどこか味わいがあります。

橋繋がりで、ブリッジハウスと一緒に撮ってみました。
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後ろに並べたブリッジハウスは全て違うもの。
左から、ディーラーサイン、真ん中が初期モデルのブリッジハウス、右が普及しているブリッジハウスです。(1991年モデルではありません。それ以前のものです。)

真ん中の初期モデルはある日突然私のところに転がり込んできたもの。
ずっと探していたのに、まとめて買ったもの中に入っていたものです。
偶然って面白い!と感じたと同時にその場でガッツポーズをしたわたし。

大事なコレクションにして愛でています。

長く大切にしていきたい、リリパットレーンの作品って何れもそう思わせてくれると思いませんか?
作品を手にしている方々が、皆其々の作品に愛着を持ってくださっていると良いな、と思っています。


本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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