連日・・強くはないけど

同じような季節風が

吹きまくる波際は

涼しくて気持ちは良いけれど



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深く入りこんだ湾になってる

チロリン村の海辺は

風に流されいろんなものが

漂着し・・少々汚れが目立つ

季節風が止む頃になれば

素晴らしい海岸になるのだけれど



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今度はやたら暑くなる・・・

上手く行かない自然な奴らめ



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う〜ん・・軽業師によって

だいぶさっぱりしたタリサイの木



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切り取った枝葉が多すぎ

ゴミ収集車に嫌がられるので

残した最後の枝葉は

来週になります・・と



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胸を張ってわたしに言う

見てただけのイキ・・・

中々堅実的な生き方のイキ

我が命を大事にしている

わたしも見習わなければと

思った午後のひと時

ところで月曜日お昼頃

波際チロリン村で

長女愛美の大学卒業を

祝い・・ささやかに仲間だけの

パーティーをする事に

娘はセブドクターズ大学で

理学療法を専攻し

5,6,7月の3ヶ月間

6年間の総まとめを行い

8月にフイリピン共和国の

国家試験を受けることになる

その後はアメリカに行き

実習も兼ね米国家試験にも

挑戦すると張り切る長女

その前にダイエットに

挑戦してもらいたいのだけど

デブの奴・・黙して語らず


へっへっへっへ〜〜〜


笑うのみ・・・


ダミダこりゃあ〜〜〜!


       <ザ・コミックス放浪記>


日産ブルーバード

4ドアデラックスに乗り

霊山村へ凱旋ドライブと

しゃれ込んだケン坊・・・

霊山村時代のガキの頃

着るもの食うものにも

事欠いた惨めな少年・・

15歳で神田淡路町の

近江屋洋菓子店に

集団就職した・・・

あれから3年〜〜〜

64万5千円の新車に乗って

伊達郡霊山村の

田舎同級生たちに

自慢しに行ったド貧乏

出身のケン坊・・・

悪意や嫌味の気持ちは

なかったけれど・・・

あまりにも酷すぎた

ド貧乏・・周囲からも

さげすまれの視線を

いつも感じていた・・・

だから・・””おら〜昔のド貧乏の
       おら〜じゃねえぞー””

只・・それだけを言いたかった

単純な18歳・・・・・・・・・

でも心の中では葛藤している

ギター流しは手段なのに

目的の軽演劇役者への

道筋が見えてこない

そのうちなんとかなるだろう・・

とりあえず生活に困ることは

ないと思いつつ・・・

ふとした時、頭に浮かぶ

山鹿の裏街市長へ

約束したあの言葉・・・

””免許取ったら必ず戻ってきます””

半年ぐらいの期間なら

戻るのは難しくないけれど・・・

裏市長の思いは長期間だ

時々思いを巡らす少年

芸能界なんか諦めて

裏市長のところへ戻り

将来金持ちになるのも

悪くはない?

などと思ったりもしたが

踏ん切りもつかず

寂れた向島の夜を

さ迷い歩く18歳・・・

話は戻るけど霊山村の

同級生と別れたあと・・

伊達に越した貧乏父ちゃんに

会ってきた・・父ちゃんも

有限会社・・中田産業という

食肉を扱う会社の代表を

勤め元気にやってる姿を

見て安心・・これからは

自分の人生を頑張らなければ

と意を強くした少年・・

そんなあるとき

鳩の町通りのバー純と

云う店で働いていた

KYKと知り合い・・

いつの間にか

親しくつき合う

関係になっていた

19歳・・・細身で

スタイルも良く

着物が良く似合う女性・・

ケン坊も満更ではなかった。

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ありがとう・・ありがとう・・ありがとう・・!!!

チロリン宿もよろしくお願い致します。

メールアドレスliloan_namigiwa@yahoo.co.jp

電話+63−920−903−9837なかだ・・・


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青い夏空に張り出した雲が

少し多めの波際


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それでも夏の香りを

ぷんぷん匂わせ


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チロリン村の一日は

動き出した

生命力がタフなタリサイの木

伸びすぎて危険を感じ

伐採を指示したが

生まれついてのデブ体質と

若糖尿病に侵されてる

イキはしり込み

やむなく助手をつけて実行

イキは下で眺めるだけ

今日も無駄な出費が

出て行くチロリン村

木の上で活躍する助手

ぴったりなはまり役


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どう見ても人間技とは

思えぬ軽業師・・・


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さすが祖先は類人猿

お見事〜〜〜〜〜!

見るだけのイキ・・・

見る〜見る〜300円〜

触る〜触る〜500円〜

後は〜貴方の〜器量次第〜

昔あったな〜こんな茶化し唄

ところで19日午後6時

地球外惑星・・埼玉県

八潮市という☆から

デブ夫人が来世・ブー

26日には次女真理を

伴い円盤に乗って

八潮へ帰ると言った・・・

心持ほっそりした感じの

デブ夫人・・・・・・・・


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一年ぶりの波際を見て


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一安心したのか昼少し前

となり町コンソラシオンへ

向ったデブ夫人親子

後姿も堂々とした

親子土俵入り・・・


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わたしは幕下呼び出し爺

””大きくなったら相撲取りに
  なりたいボク〜〜〜””


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         <ザ・コミックス放浪記>


18歳・・免許取りたて

急に車が欲しくなった少年

銀行で借りる身分でもなく

また・・相手にもされないと

思い込んでいた・・・

足りない20万円を

何処でどうしようと悩んだ末

集団就職で一緒に出てきた

同郷のKHT君に相談

してみたら軽くOK〜と

言われ背負っていた

重たい荷物が

崩れ落ちるように

何処かへ飛んで行き

本当にありがたく・・

55年前の20万円は

大それたお金・・真面目な

KHT君給料もボーナスも

全額貯金してたらしい・・・

超人的な真面目人間

彼とは職場を離れたあとも

あっちこっち放浪する

僕が心配だったのか・・

行く先々へ休みのたびに

訪ねて来てくれていた・・・

僕も放浪先が変るたびに

連絡していたけれど

そのつど来てくれる律儀な

口では言えぬいい奴だった!

20万円もの大金を

ポンと貸してくれたKHT君も

凄いけど・・・・・・

40万円の現金を持っていた

ケン坊少年も凄かったと

今更ながら思い出す・・・

2ヶ月近い熊本放浪旅

平均一晩1万5千円は

稼いでいた・・・・・・・

酒や賭け事の遊びを

まだ知らない少年の

ポケットは見る間に

1万円札がたまっていき

使い方さえわからぬまま

一足飛びに日産ブルーバード

4ドアデラックス・・・

ロー、セカンド、トップ、

三段ギア装置がハンドルに

ついてた時代一般庶民には

高値の花で皆に

羨ましがられた・・・

そんなある日新車の

ハンドルを握り霊山村へ

国道4号線をひた走った

高速道路もない時代

霊山の村落に住む

ド貧乏な鼻ったれ小僧を

見下していた同級生たちに

只・・自慢したいだけの

単純な動機だった・・・

案の定同級生たちは

口をそろえ・・

””嘘だべえー””

””借りできたのが?””

””盗んできたんだべした〜””

と・・・口々に言うのを

尻目に車検証を取り出し

””見でみろほれ〜””

””中田って書いであんのわがっかあ?””

思いっきり標準語で

自慢してやった・・・

信じられないといった表情の

村落に住む同級生たちに

””じゃあ〜またな〜元気で頑張れ””

と言い残しさっそうと田舎の

泥道を走り去るケン坊

得意げな顔をして・・・

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今日も元気に晴れ渡る

リロアンの空・・・


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風は少しあるけれど

かなり真夏に近づきつつあり

リロアンの海風景も

あざやかに輝いている


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まったりとした波際のひと時

メンテのイキもまったりと

チロリン村の清掃に励み


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額に身体に汗して

働く姿は美しい・・・

浮かぶカモテスも絵のように


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ジリジリと暑さが増す南国セブー


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夕べもついつい飲みすぎて

7時間寝たのに頭や身体が

すっきりしない・・・

連夜のアルコールで

内臓や頭が疲れてるのかも

知れないけれど、

腰骨の狭窄症の影響で

腰に重い疲労感・・・

ユーチューブで見る

夜の格闘技一人観戦

アドレナリンも上がり

酒の量も増えていく・・・

あくる日の予定がない時は

延々と早朝まで続いてしまい

こんな事をしていたら

青春爺は老醜爺になりそうだ

深夜の酒と格闘技観戦

私の心を楽しませてくれる

と共に劇薬ともなっており

改めなければと思いつつ

はまってしまう気狂い爺(反省)

私の朝食弁当入れの箱が

欲しいとダダをこねるテオン


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本気で怒ってる・・・・・・


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なだめる母親暴れるテオン


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漫画で誤魔化すジョビー


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””いつも漫画詐欺でやられるボク””


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向島に戻った少年・・

過去にサヨナラしたいと思い

アパートを引っ越す事にした

今のアパートは3畳間で

狭いけど荷物がないのと

小さな空間に慣れてる

少年にとって

問題はないけれど

MYKが留守中に

2度訪ねてきたと

大家のおばさんが

言ってたのが気になったのと

MIKがもしも上京して

このアパートに

住みつかれるのも

怖かったので

今のアパートから

さほど遠くないところに

あけぼの荘という手頃な

4畳半一間の部屋が見つかり

早々に越してしまった

荷物がほとんどないので

2往復歩き引越し完了

アパートは古く

共同トイレ共同台所

別に不満も不安もなく

前のアパートにいる方が

不安だった少年・・・

久しぶりに戻った向島

ポツリポツリとしかない

バーを頼りにギター流しを

再開・・鐘淵自動車教習所を

卒業・・免許も取得

以前お世話になった

台本作家や先輩役者・・

知り合いを訪ね

仕事のお願いをしまくる

毎日・・たまに巡りあう

舞台の仕事も生活は

成り立たず・・あせらず

じっくり行こうと

流し稼業にひとまず

身を置き再びギターの

勉強に個人レッスンを

受け始めた迷える18歳

向島の花柳界は

華やかだったけれど

7〜8件しかないバー

他の先輩流しも

裏街役所も相手にしない

山鹿のような一杯飲み屋も

ほとんどない・・寂れた

向島の夜の街・・・

しぶとく歩き回る少年

その昔赤線街で栄えて

いたという鳩の町通り

面影はすっかりなかった

古い小さな映画館が

今にもつぶれそうな形で

開館していたがすぐつぶれた

田舎のように人情で

小金をくれるママさんもいない

そんなことより自分の商売の

方が大変だったと思う・・・

お客さんは近くの上野や

浅草へ飲みに行き

向島の淋しい消えかかった

ネオンの元には来るはずも

なく・・相応の富裕層は

一直線に花柳界へ向った

そんな環境の中をさ迷い

それでも会社員の

2〜3倍ほどの稼ぎをし

免許を取った少年は

希望の仕事にもありつけず

車が欲しいと思うようになった

最初から中古車には

興味がなくクラスが

下でも新車を希望・・・

希望したのは良いけれど

三分の一ほど金が足りず

悩む少年・・ターゲットは

日産ブルーバード4ドア

デラックス・・64万5千円

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強烈な太陽の陽射しと共に


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強い海からの変態風が

波際に押し寄せ・・・


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チロリン村の木々は

大きく揺れ動き

必死に抵抗している


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執拗に暑い日ざしも

変態風に相殺され

家の中は過ごしやすく

青春爺は誰に

見られる事もない

部屋の中・・素っ裸で

神仏への祈り

朝の雑ごと・・朝食

病への対処、大事なトイレ

シャワー足踏み洗濯


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すべてを萎びた裸体ひとつ

でゆっくり動き回り

実に爽やか〜爽快〜

アダムとイブ以前の

世界にいるようだ・・・

アダムとイブは禁断の

木の実を食べ

恥ずかしさが芽生え

イチジクの葉で互いの

局所を隠した・・・

それが神の知るところとなり

エデンの園から追放され

人間初の原罪となり

延々と今にいたるまで

我々人間に

受け継がれている

青春爺は神に

原罪を与えられる前の

可愛い姿を保っているので

その住まいは

まさしくエデンの園である

だがデブ失礼イブがいない

お陰で禁断の実を

食べる機会もなく

恥ずかしいと言う観念も

ないまま神に守られている

青春爺は幸福だ・・・

それが一旦外に出て

ゴルフへ行くとなるときは

素っ裸で行くわけにも

いかず・・神の意に背いて

衣服を身に着ける・・

なぜならば原罪に

汚れきったポリスや

常識人といった輩に

非難・・逮捕されるから・・

できる事なら青春爺

せめて赤フンひとつで

ゴルフ場を飛び回りたい

わたしの常識は

この世の非常識・・・

などと思ってる矢先

連絡があり日本国より

未だに我が妻であり続ける

デブ夫人が渡来するそうだ

Xデーは19日夕方・・・

デブ夫人はイブの倍以上の

体重と原罪を背負い・・・

重量超過料金が心配だ

神の御加護をおねげえします!

波際のアダムより””アーメン””


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広島から大阪経由の逃亡者

中田ケン坊18歳・・・

辛い出来事から逃げるより

人の温情を裏切るようにして

逃げるのはもっともっと

辛いことだと初めて知った

忘れようと思えば・・

思うほど亡霊のように

少年の頭に浮かび上がる

広島・・映画館の客席で

どれだけの時間・・・

どんな気持ちで僕を

待っていたかと思うと

自然と泪が出てくる

トイレに行くと言ってそのまま

もちろんトイレも探したはず

館内は上映中で暗く・・・

探すのは無理

映画が終わるまで

待ってたのだろうか・・・

それとも途中で映画館を出て

旅館へ戻ったのか

その時僕の荷物がないのに

気づき・・それからMIKは

どうしたのだろう・・・・・・

友達のアパートを訪ねた?

もしかして山鹿へ戻った・・

ひょっとしてバー緑のHMEに

渡した紙に書いてある

住所とアパート名・・・

電話を頼りに向島に

来られたらどうしよう・・・

MIKへのすまない気持ちと

部屋に来られたら

どう対処していいのか

深く悩みぬく少年・・・・・・・

ギターの線に2万円はさんで

きたので東京までの旅費は

充分にある・・自分でも

少しの金は持ってるはず

それに旅館代3日分

支払い済み1日分だけ

払い2日分キャンセルすれば

旅費の足しにもなり

向島に行く気があれば

さほど問題なく行けるだろう

ケン坊の頭はぐちゃぐちゃに

なり考えた末結論めいた

ものが出た・・・来たらきたで

しょうがない・・なるようにしか

ならないと居直ってみた・・・

そうしたら少年の心は

いくらか落ち着き

列車の中で眠ってしまった

いつの間にか東京駅に

上野・・浅草を経由して

都電に乗って東向島へ

およそ2ヶ月ぶりに戻った

懐かしのアパート・・・

大家のおばさんが

””あらら〜良く帰ってきたね〜””

と言って快く迎えてくれた

そして留守中MYKと言う

若い女の娘が2度訪ねて

きたと言った・・・

””何か用件言ってましたか?””

””用件はなにも言わなかったけど
  淋しそうな顔してたわよ・・・・・””

複雑な気持ちになった少年・・

このアパートもそろそろ

別れの季節がきたかなあ・・・

近いうちにアパートを

越すことに決めた・・・

車の免許も昼間時間はあるし

ギター流しで稼がせてもらい

余裕があるので集中的に

通い短期間での取得を決意

途中からなので仮免も

実地学科も一ヶ月あまりで

終了・・ろくに中学校も

行かなかったのに・・・

すべて一発合格想定外で

本当に嬉しかった・・・・・・

2ヶ月ぶりの向島・・

””久しぶりねえ〜ケン坊””

とか””何処へ行ってたのケンちゃん””

あちこちで声は掛けてくれるけど

山鹿のように黙ってお金を

くれるお店は一軒もない・・

向島で東京の人は

通じないどころか田舎少年

でも此処は東京・・・・・

夢や希望が湧いてる街と

固く信じる少年だった!

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今朝も快晴なリロアンだけど


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南西の風、海に穏やかさが

戻ってきてない


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気ままな季節風の

影響がまだ強く・・・

日中はやたら暑くなるのに


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夜間は涼しくエアコン要らず

変な夏入り宣言変態狂和国

はっきりしてくれないと

青春爺の体調に影響がある。

夕べも冷える足先に

靴下はいて寝た・・・

わたしは婆みたいな爺

今回は短い滞在だった

ヨシオさん・・水曜日には

桜の散った上板橋へ帰国

月曜日のセブカントリー

クラブ・・腰の違和感により

私は不参加・・最終日ぐらい

いろいろお世話になってる

ヨシオさんへのお返しに

ゴルフでコテンパンにやっつけて

最善最大の恩返しをする決意

を固めた優しい青春爺

それではと・・朝っぱらから

腸閉塞を整えて脊柱管狭窄症の

ビタミン剤と痛み止めを所望

腰痛バンドをきつくしめ

ゴルフへの体勢は万全

後は自分の腕次第・・

気持ちとしては歩行禅

少々荒っぽい瞑想だが

精神の統一に変わりなし

なにがあっても不平不満

文句を言わず心の乱れが

出てきたら大きく深呼吸

ありがたやありがたやと

守屋浩の歌になりきり

バカとはさみは使いよう

自分の心は気の持ちよう

こんな精神状態で

18ホールスをやり遂げる

予定でありましたが・・・

理想と現実の狭間に

ぶつかりスタートしてすぐ

キャデイーにパットのライン

違うじゃねえか・・早速文句

池にボールが入りそうに

なったら・・池ポチャです・・

と入る前から言うキャデイーに

””入る前から言うな〜〜〜””

途中から今日は瞑想ゴルフ

だったっけ・・・思い出し

いきなり白隠禅師になったけど

1ホールしか続かず・・

以下私の立派な迷想ゴルフ

やっぱり凡人には喜怒哀楽を

適度に出しつつ楽しむのが

ゴルフの醍醐味・・キャデイーに

文句を垂れるのは最低だけど

中には箸にも棒にも

かからぬキャデイーにあたり

往生したゴルファーも

数多くいるはず・・・

キャデイーたちも言ってるだろう

箸にも棒にもからぬプレイヤー

目糞鼻糞無駄な言いあい

とりあえず暑かったけど

楽しいゴルフでした・・・

上板橋の人お元気で〜〜

本日の出演者・・上板ヨシオ、

のんべナオキ、髪切りの亭主MS、

ガラクタ爺、異常・・青春4名様


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山鹿駅・・朝の5時45分

ボストンバッグとギターを

抱えた東京の人ケン坊少年

心臓が飛び出るほど驚いた

此処にMIKがいるとは

まさか・・・まさか・・・・・・・

しばらく言葉の出ない少年

””な・・なにしてるの?””

””汽車に乗るの・・・””

””何処へ行くの?””

””東京・・一緒に行くって言ったじゃない””

””一緒に行くとは言ってないけど・・””

””誰かに聞いたの?””

””ンン〜虫の知らせよ・・・
   女の感は鋭いんだから””

少年はピーンときた・・・

あるときバー緑のHMEに

内緒で紙に書いた東向島の

住所とアパート電話番号を

渡しておいたから

情報はHMEに違いないと

思ったけど今更どうする事も

できないし・・・HMEと友達

だったのかなあ〜とも思った

MIKの姿を良く見たら

僕と同じようにボストンバッグと

ギターを持っている・・・

内心少年は参った〜〜

そのうち列車が到着・・・

少年のあとにしっかりついて

列車に乗り込むMIK・・・

朝早かったので空席もあり

すぐ座ったらとなりに

続いてMIKも座った・・・

””ごめんねケンちゃん
   邪魔しないから・・・””

少年は心の中で思った

””とっくに邪魔されてるんですけど””

必死でMIKを説得にかかった・・

東京って怖いところだよ

それに僕は流しは多分

辞めると思う・・それに

結婚とかも自信ないし

それよりコメディアンは

貧乏暮らし・・MIKは東京に

誰か知り合いとか

友達いないの?

””誰もいない・・””

””岡山とか大阪には?””

””広島には中学時代の友達が
  いる・・ホステスだけど・・・””

””ふう〜んじゃあ広島で
  2〜3日して行こうか?””

””いいよ〜アパートも知ってるから””

そしてMIKと少年は広島駅で降り

裏通りを歩き安宿を見つけて

泊まる事に荷物を預け

MIKを誘い映画を見に行き

30分ぐらい経った頃・・・

腹が痛いのでトイレに行ってくる

と言い残し・・そのまま

宿へ駆け足で向かい

MIKのギターの線、見える

ところに2万円を挟み

三日分の宿賃を大急ぎで払い

急用ができたのでちょっと

行って来ますと言い残し

荷物を持ち駅へ走り・・・

着いたばかりの列車に

飛び乗った・・大阪行きだったけど

乗れればなんでも良かった・・・

大阪で乗り継ぎ東京へ

向う少年・・後ろめたさと

MIKの気持ちを思い・・・

ずっと・・ずっと泣き続けた

涙はいつまでもとまらない

愛してたわけじゃないけれど

MIKの優しさと情の深さが

少年の心の奥にも

深く食い込んでいた

MIKだけじゃなく裏街市長を

始め山鹿の人達皆の人情に

少年はとりこになっていた・・・

18歳になるまでこんなに

情ある世界は経験がなかった

それなのに・・・それなのに・・

MIKをいけにえにして

山鹿の人達を裏切った

気持ちになり少年も傷つき

心は張り裂けそうに辛かった

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