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先程読売交響楽団の多治見公演を聴いてきました。 多治見市内の夕方は市内が物凄く混雑する事を初めて知りました。しかも駐車場が既に満車。行きたい時間すれすれで到着したのに安堵するも、別の駐車場に回って下さい、の案内があり、残念。 プログラムは マイスタージンガー 皇帝 運命 指揮は飯森泰次郎氏 多分凄く人気があるのだろう。 プルートは76554かな。かなり厚い構成にしているようで、低弦が分厚い支えとなって聴こえた。内声が充実していてぎゅっと中身の詰まった満足感、極めてセカンドviolinが安定感が凄かった。分厚い奏者をいれているというのか、大きな男性奏者がパートを囲むかのような構成で、安心感がありそう。 ベートーヴェンの全曲演奏をいつか試みてみたいな。同じ指揮者で、など夢が膨らみます。 さて、今日の練習記録 ・全弦でthird、fourth、fifth のポジション移動の安定を中心に、上がる、下がる場合どちらも ・ボーイング軌道に余り執着せず、音程中心にできなければゆっくり小さな音で繰り返す。テンション上げ禁止、あくまでも冷静に弾けるか。 今日はここまで |

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