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今日のラストはレッスン
七月中旬に室内楽演奏会をする
私はお昼に練習したシューマンPクインテットと
シューベルト鱒 テーマの二曲を発表する予定
レッスンでは鱒をみてもらった
見て貰うのは三回目で
ほとんど仕上げの状態に一回みてもらったことになる
先日みんなで集まった時には、録音をとり、大体の問題点を把握
自分では難所の音程の問題が二か所ばかり・・・これはゆっくりとできるまでしつこく練習しておく
アンサンブル中に奏者全体がどうしても早くなりがちなとこがあって、
急がれるとこちらは難所なため苦しいぞ、というとこがあった。
んで、いかに相手を急がせないかを考えながら、さらにこちらの音ミスも
目立たなくなるような弾き方をちょっと教えて貰い助かった。
この曲は歌曲が元になってるため、みんな
いかに歌うかについて、それなりに対処したり
考えてきてくれて、毎回の練習の時や
顔を合わせた時に、進歩をかんじさせてくれて
練習がとても楽しい、という点で
人に恵まれてる感があり、
もったいないくらいです。
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2010年06月28日
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演奏会が終わると、マカロンで気持ちを穏やかにさせるのが、マイブーム。 さて、フォーレ、レクイエムが終わりました。 穏やかな気持ちにしてくれる曲でした。 お客様もちらほらと気持ちよさそうに脱力?お昼寝? さて 当日はここのところの変な緊張感もあり朝三時半くらいからずっと起きてた割に引きずるような疲れもなく 何故か演奏会当日の朝に、これからさらわなきゃならない楽譜を二つも製本できた フランスもの ○魔法使いとその弟子 ○牝鹿? かたやファンタジアに使われてる曲、かたやバレエ曲 軽さが特徴 うむ、多分音程が大変だ、加えてスピード感。 んで、今日はお昼に自分の団側で配った楽譜をみてみた。 ○フィガロの結婚 ○ベト7 フィガロは只今1st側て取り組んでたとこで、三重フィルの指導者から先日注意事項レクチャーを受けた為、2nd分をちょっと練習で実践してみた。 難所は2パート同じとこもある、 内声部分は必要なとこ以外はうるさくない弾き方で綺麗に弾くのが目標なため、パート内部にどう練習するといいか伝えるべき事を考えながら、 ま、これは行けそう エレガントになるまではかなり練習はいりますが ベト7 2ndは第一印象どおり大変そう。こっちはまだ最初しかみてないので、夜取り組んでみます。 多分ひたすらスケールと強めのスピカートに堪えながら、きめを揃えてく練習になるだろう。
また、ボーイングによりかなりかわってくるからやりやすい方向でついてくれるといいなと思います
さて只今中央線なう シューマン練習をしてくるなり |
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