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県庁から戻ってきました ああ、遠い
免許申請はなんとか無事受理されました
あとは二か月待つのみ
年末から準備して年始に始動
なんとかスケジュール通りすますことができました
さ、気分を切り替えて
また
再始動
最近活動範囲がぐっと変わったので
所属建築士会も本来なら変えるべきなのかな
しかし
岐阜は
とおい とおい 遠すぎる!
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自信もって書けるだけのものでは決してないのですが、
まぁ少しだけ考えたことをまとめておきます。
勉強期間があまりに長かったため、
合格が分かってからすぐに資料を処分してしまい、 ちょっと迂闊だったことを反省してます。 ま、学校に原図は提出してあるので、いざとなったら
焼いてもらうこともできると。 なくして惜しかったのは、エスキース用紙
考えた経緯がかなり記してありました。 注意点、?疑問点、注目点、などなど。 いつもは見逃しがちな点を、時間のある限り 見直したりと。チェックも何回も入れました。 美術館図面のミス
・管理用湯沸室なし(課題でも指定がない限りいつも作らなかった)→問題なし?許容された部分?
・ボランティア室 2階(アトリエとの利用関連について配慮ない)→問題なし?許容された部分? ・市民ギャラリーへの裏動線は配慮なし→問題なし
・ホワイエへの主動線との間に2階ホールあり→問題なし ・指定面積を無視してグリッドにのせただけの室あり→問題なし (但し、大切な居室は広めを原則、ミュージアムショップは狭かった)
・市民ギャラリーを2分割すると2方向避難が取れてない室が1室ができる→問題なし?、Sの主任教師にはこれが一番大きなミスかと言われた ○主出入り口は南西(課題分に3回強調されていたから)→問題なし ただし、西、北にも出入り口部分あり(主動線として有効な北をにおわせるため) ・面積表間違い(1グリッドだけ削った部分を反映してない、吹抜部分を反映してない)→問題なし?若干の減点ですんだ? ・断面表現のミス(展示室の入り口はシャッター表現にしてない)→問題なし?許容された部分?
その他
・研修室は1階(収蔵室を2階にしたので)
・グリッド計画は7x7基本をベースに東西方向に複合スパンで広げてあったと思う。 ・構造はRC+S(超基本的)
(ギャラリーだけをS梁で天井高を上げたタイプ)
丁寧に仕上げた部分
・細かなレイアウト(研修室・レストラン・外部広場の家具、照明、エントランスの30人待機スペース等)→図面密度が濃く見える部分 ・使用者用トイレ1・2階同位置→図面の単純化 ・上記のとおり面積指定を若干逸脱しながらもグリッドにのせて一見して見やすくした→図面の単純化 ・記述(文章をわかりやすく短文にした、箇条書きとも言えるような書き方) ・見逃されがちなTL、集合スペース記入 念入りに見直した
勝因と思われること
・課題文に忠実な解答 ・1週間前に美術館関連の過去本試験問題を検討 (展示室に裏動線がない解答例あることを認識していた) ・ある程度の密度で描けるだけの時間が取れる程度に単純なエスキースにした (→最終一週間程度の期間に、どの程度の違反が減点項目にかかるかの見極め力を意識して準備していた、) ・試験の最中の時間管理(最後に見直しが10分とれるだけのペースで進めた、実際は15分とれた)
・記述、丁寧に、詳しい部分もあり、図面との整合性意識、 特殊なケースを有利な議論にもっていくための説明など入れた。
(今回は遊歩道や西側の公園との繋がりを強調した)
・資格学校の当然とする部分について、自分なりの理論展開ができない部分をなくしておく (資格学校の合格基準と本試験合格基準に若干のずれがある) (例:Sは大展示室を想定していて、SRC構造を推奨していたが、 経済性を考慮してRC+Sにするなど) この資格を取るのに図面試験にして四回も受けました。
その間、学科試験再チャレンジも、その時のブランクも、実はあります。
どれだけの労力と精神力がいるのかわかってるだけに
とても教える気にはなれないのですが、資格学校に足りない部分が
いくつか認識できていたりするので、
伝達できるのもいい機会なのかなと、少し思ったりもします。
ということで、今日免許申請に行ってきます。
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