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プッチーニといえば「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」という3大オペラで有名ですが、今回は「ラ・ボエーム」をおさらいします。 主な登場人物 ロドルフォ(詩人) ←→ ミミ (お針子) マルチェッロ(画家)←→ ムゼッタ ←→ アルチンドロ(パトロン) '80年代くらいの少女漫画っぽいお話で、 フランス革命が終わった1800年代の成長期のフランスを舞台にしたラブストーリーで 経済の発展と共に人口が増えると、都市に芸術家も増えていき、 当然その中には貧に窮した人々もいた訳で、そんな若者達の 恋のお話です。 主人公やその友人達の恋愛や別れといったお話で、最後は貧乏生活の後 病気が悪化し体を壊したミミが友人の温かい介護の元死んでいくという結末。 要約のしかたが情感なくなってしまいましたが、まぁこんなお話です。 音楽は、今回有名な「私の名はミミ」だけしかみていませんが、
かなり劇的な音楽になっていて、ドラマ仕立てな作風を感じました。 こうやって古典的な音楽が現代の感情的な訴えを担うような ミュージカルや現代的なオペラなどと変化していくのだな、 というのが感じられました。 |
無題
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犬山にある国宝茶室、如庵の内部特別公開に行ってきました。 毎年秋に三日間だけ公開されるから貴重な体験です。 如庵は右楽流茶道の祖である織田右楽斎によって、京都建仁寺境内に建てられた、 国宝茶席三名席の一つ。 三名席が全部いえる人。コメントください。 さて茶室内部の特色としては、 床脇に鱗板といって三角形の板を入れて壁面を斜めに使っています。 これはお茶をたてる人の動線を考えて利用しやすくする工夫なんだそうです。 二つ目は壁面の腰張に古暦を貼っている点(暦張り) この特徴は未確認です。 公開茶室には保護の為に透明な樹脂板が表に貼られていました。 三つ目には外側から竹が詰め打ちになっている(右楽窓) これは意匠的特長のほかに実用的な意味があるのだろうか。 設計室のスタッフで訪れましたが、その中の一人が 国宝の障子を動かして、会館の方に大目玉をくらっていたのが、 楽しい思い出です。 呈茶券も付いていてお抹茶をいただきましたが、 今までにお茶をまともに習った事がないので、 所作がなっていないのが恥ずかしかったです。 このところ習ってみたいベスト3が、 1お茶 2ゴルフ 3未定 こんな風に思い描いています。 お茶、いいですね、来年の新年には初釜に行ってみたいです。 右楽苑でも初釜開催の案内が出ていました。 さて、二枚目の写真はやはり国宝の犬山城。 展望できる最上階まで登っても約20Mとあり、 決して高くはないお城ですが、建設時から現存する ものということで、国宝扱いです。 内部の階段がすごい、急です。 お年寄りにはかなり厳しい観覧となりそうです。 近場でこんなに風情溢れる街があったことに
あらためて気づきました。 |
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第一日目が無事に終わりました。 |
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今日は中学時代のお友達とランチに、ここ↓に行ってみました。 夜お食事をしに行った時は、量が多くてお高かった気がしたのですが、 ランチは量・質共にかなりお得な印象です。 予約せずだったのでカウンター席でしたが、 4M近いカウンター材が無垢材で一枚板っぽく、 奥行きも1M弱あり、驚きました。 夜はお酒を提供するバーカウンターになるようです。 いろんなグラスやお酒も置いてありました。 明日はとうとうマスターズとうかいの顔合わせです。 詳しくは明日のブログでご紹介いたします。 これによって伏見の電気文化会館のホールでのコンサートが できるようになるので、名古屋地区のお友達にはお知らせしますね。 タイトルの「オーロラソース」は今日のランチの前菜に使われていて、 初耳だったので調べてみました。 マヨネーズとケチャップを混ぜたもので、まろやかかつ緑黄色野菜に
よく合うソースでした。 |



