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あ!忘れてました。
私のトコのやまゆり本棚に、訪問者数カウンターがあったのですが、(知ってました・・よね?サイコロみたいなカウンター!)
yahooでカウンターが廃止になったので、無くなりました。・・・って事、付け加えておきます。[ KEi ]
2014/6/23(月) 午後 9:44
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こんばんわ!ご無沙汰してました。
柔らかくてあったかい作品(絵)ですよね。
勝手ながら、この作品をお借りして、私のトコの
「カントゥータの赤い花」の物語のレイアウトイメージに使いました。
私のは破棄し、ちょこっとのリニューアルです。
やっぱりこっちのイメージが物語りにあってましたので。。
また、トップページやら・・・ちょこっとリニューアルしました。
事後承諾でごめんなさい!
それと・・
『碧き樹海のガブリエル』・・・待ってましたよ。
送ってくださいな。(^_^)[ KEi ]
2014/6/23(月) 午後 9:38
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>やぐちゃん
こちらまで読んでいただいて、ありがとうございます!
ここに書いたことはあくまで私の憶測です。
何も知らない子どもが、命を奪われる瞬間は、それこそ恐ろしかったと思いますよ。
途中が抜け落ちてしまいましたが、私が最初フワニータに感じた恐怖感というのは、山の頂上でいきなり命を奪われ、埋められるというのが、どれほどの恐怖と孤独だったかなというところなんです。
でも、ミイラたちはみんなとても穏やかな表情をしているんです。
不思議でした。
そこからこんなお話と主張が生まれたというわけです。
昨年出された研究結果では、その穏やかな表情がアルコールとドラッグのせいだと結論づけました。
もちろん感覚を麻痺させて痛みを和らげる効果はあったのでしょうが、わたしは、それだけが理由じゃないんじゃないかなと考えたのです。
今よりももっともっと死と隣り合わせであったこの時代。だからこそ、自然にも畏怖を抱いて、生または平和を懇願したんじゃないでしょうか。
そんな恐怖のない時代に生きる私たちには、なかなか理解できない感覚なのかもしれません。
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絵本ということでとても可愛らしい絵と文章ですが、
ゆりっぺの作品らしく
文献などちゃんと調べ上げられているのがよく分かります。
私もインカなどこの時代の文化に興味があるし、
ゆりっぺの考えに異論はありません。
おそらくカパコチャに選ばれた子たちは誇りと責任感を持って
山に向かったのでしょう。
でも、私自身、死にそうになった目でそれを見ると、
生き物としての恐怖感って無かったのかな?
とちょっと複雑な思いで捉えました。
私も死が全ての終わりだとは考えてないですが、
それでもやっぱり怖い瞬間はあります。
もうこれは本能ですね。
アルコールなどの助けは借りただろうけれども、
よほどしっかりした文化が根付いていたんでしょうか。。
人は生きたようにしか死ねないのだとか、
私も穏やかな表情で終わり、また次の生を迎えたいものです^^
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この作品記事に辿りつけてなかった・・・2年半もかかっちゃいました^^;;;
しかしyamayuriさんは作画が凄く丁寧ですね〜!!ページを追うごとにその仕事っぷりに感動しまくりで、思い切り楽しませてもらっちゃいました^^ 大切に書かれた作品を ありがとうございます!
公募というものは評価が偏るイメージがあって僕は個人的に好きではないんですが、やっぱり出す必要のあるものですかね^^; これがクライアントとなるとイメージが変わってくるのですが・・・。ともかく、ひとつ公募がダメだったとしてもその作品が死んだわけではないので、更に創作し続けて欲しいです!(コメが遅過ぎるけど)
僕もマストな目標のひとつは絵本の世界配信(笑)です。お互いに頑張っていきましょ^^
2016/1/27(水) 午前 10:06