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小説サイトに投稿している童話『カントゥータの赤い花』を絵本にして絵本・童画の書庫に載せていこうと思います。
絵本にするために細かい内容は小説とは違ってしまいますが、話の流れは同じです。
絵が描き上がり次第、随時アップしていきます。
ちなみに、小説は、こちら↓
五才の少年ユタ。これまでいっしょにくらしてきた「お父さま」と「お母さま」は、ある日ユタにつげる。「あなたはわたしたちの本当の子どもではありません。わたしたちはあなたの家来なのです。皇子さま」育った家をはなれて皇帝の宮殿でひとりでくらし始めたユタの前に「お父さま」と「お母さま」のかわりにあらわれたのは、年のはなれた「お兄さま」だった。宮殿の生活の中でユタは、今まで知らなかった体験をするとともに、世の中にはたくさんの怒りや悲しみがあることも知ることになる。少年ユタの目線で語るインカ帝国の宮殿の様子と人々の生活。
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