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弟橘媛(おとたちばなひめ)
夫であるヤマトタケルの東征に従い海を渡る途中、海神の怒りに遭い海が荒れた。
オトタチバナヒメは、夫の身代わりとなって海に身を投げる。その後海神の怒りは治まり、ヤマトタケルは無事に東国へ辿り着いた。
ヤマトタケルが『我が妻よ』と嘆いたことから、関東を『我妻(あづま)』と呼ぶようになった。
海神の象徴として龍を、左右の枠に橘(=みかん)の花と実を描いてみました。
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こんにちは、ゲストさん
日本神話・アールヌーボー
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弟橘媛(おとたちばなひめ)
夫であるヤマトタケルの東征に従い海を渡る途中、海神の怒りに遭い海が荒れた。
オトタチバナヒメは、夫の身代わりとなって海に身を投げる。その後海神の怒りは治まり、ヤマトタケルは無事に東国へ辿り着いた。
ヤマトタケルが『我が妻よ』と嘆いたことから、関東を『我妻(あづま)』と呼ぶようになった。
海神の象徴として龍を、左右の枠に橘(=みかん)の花と実を描いてみました。
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TWIN SOUL 〜ふたりでひとつの魂〜
上)コノハナサクヤヒメ
下)イワナガヒメ
オオヤマツミノカミのふたりの娘。
アマテラスの孫にあたり地上に降り立った最初の神ニニギノミコトはコノハナサクヤヒメに一目惚れをします。結婚を申し入れたところ、オオヤマツミノカミは姉のイワナガヒメも一緒にニニギの元に嫁がせるのですが、ニニギはイワナガヒメの醜さを嫌い、オオヤマツミノカミのところに帰してしまいます。
怒ったオオヤマツミノカミは、永遠の命の象徴であるイワナガヒメを帰したことでニニギの命は短く儚いものになるだろうと宣言します。
このことで人の寿命は限りあるものになったとされています。
二人の姉妹は対照的な性格をもち、お互いを補いあっている。ふたり一緒にいることで物事が安定するのかもしれません。
双子の魂、TWIN SOUL
帰されたイワナガヒメももちろん、残されたコノハナサクヤヒメも辛い思いをすることになります。
二枚目の絵では、イワナガヒメの目の前を舞う蝶を、呼び合うコノハナサクヤヒメの象徴として描いてみました。
コノハナサクヤヒメは富士山の守護神として有名。海幸、山幸はニニギとコノハナサクヤヒメの息子です。
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