パンダたちには 様々なエピソート(故事)があって
    可哀相な悲しい話も沢山あります。



    2000年に 四川から 日本神戸王子動物園にレンタルになった
    ご存知の
    「旦旦」(1995年生まれ メス)と 「兴兴」(中国名 「錦竹」 1995年生まれ オス)
    ですが


    「兴兴」が どうやら 雌雄性乱れの体だということが判明して2002年に
    中国に返されました


    今日は
    次に四川から来た2代目「兴兴」の
    お話ではなく
    返された 一代目「兴兴」 (錦竹)のお話なのです。


    中国に返されて 異常な体も手術で整復され
    2007年8月に
    見事に女の双胞胎を出産しました



    その 双子は 姉「錦意」と妹「錦心」


    今日のビデオは 妹「锦心」と 
    その幼崽です。つまり 
    神戸の初代「兴兴」 の孫です。




    その後「錦竹」(兴兴)は
    2011年
    核桃坪野化放归基地で出産したのですが
    山中の洞窟のようなところで赤ちゃんを抱いている写真をみて
    胸が痛く 不憫で 忘れられない写真となりました。



    生まれたのは女の子で「錦花」という名前が付いていましたが
    2014年 「錦竹」死亡の時期に 
    この仔も死亡したことになっていて・・・ 卧龙のセンターに聞いて下さいということだったのですが
    気が進まないまま 結局そのまま。


    姉の「錦意」は 鄭州動物園で 虐待事件で死亡しました。

    このパンダ一族は 結局残っているのは
    ビデオの「锦心」だけとなりました。












    0

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今から12年前に 
中国陝西省西安市
秦始皇帝陵博物館にある 「兵馬俑」展示場で
摩訶奇奇怪怪な事件が
ニュースになって TVでも報じられたことをご記憶の方も
居られると思いますが・・

このところ フランスの大統領夫妻が この場所を訪れられたので
再び このニュースが中国のネットで話題になっています。

世界遺産にも登録されているので
世界各国から要人はもとより
中国国内や海外からの
大勢の観光客が訪れるのでとても有名です。

イメージ 1


兵馬俑(へいばよう) とは ご存知のように
兵 と 馬 の俑(お人形)のことですが

古代中国で
死者を埋葬する際に副葬された俑(人形)のうち、
兵士及び馬をかたどったもので
現在は
陝西省西安市臨潼区の
秦始皇帝陵兵馬俑坑出土のものを指すのだそうです。



兵馬俑は粘土で作られているので
泥人形なのですが
それが 7000体とも8000体ともなると
単なる泥人形ではなく 
世界遺産となったのです。発掘は
1974年。

かっては 皇帝が死亡すると
100名も200名もの家臣たちが殉死して
一緒に埋葬されていたといわれています。
イメージ 6



イメージ 2



イメージ 7


泥人形ですから 崩れるのも 壊れるのも簡単で
発掘修復されて、首の無い人形も。。。


イメージ 3



イメージ 4


前置きはこれくらいに致しまして
2006年 話題になったのが
このときの
ドイツの若者(困ったちゃんですが)
フランスの大統領とドイツの若者とは
何ら繋がらないと思うんだけど。


兵に扮装して この群れの中に紛れ込んで立っていたのを
監視職員が発見 話題になりました。

後に ドイツのテレビ局で
そのときの状況をライブでながしたのも
ニュースになりました。
イメージ 8



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

皆さんは 中国の ”微博・Weibo" を
ご存知の方は 良くご存知のことと思います。

中国国内では ネット規制が厳しくて、
Google, Gmailや
Facebook もTwitter も 規制されていて 中国では見られない。



私は、大体の主だった電子メディアの会員登録をしていますが
今年の2月頃 突然
QQ (テンセント、微信 腾讯)で IDを凍結されて、
中国の本社とアメリカの両方にメールを
出して 解決策を尋ねましたが
まあ 兎に角 にっちもさっちも行かなくて

3ヶ月くらい放っておいたら
先方から いとも簡単に 凍結が解かれました。
原因不明ですよ。

前置きが長くなりました。

weibo (ウエイボ)には 有料会員 と無料会員があります。
企業で無い限り
私など外国人(日本人に限らず)
個人では会費の支払いが
簡単に出来ないようになっていて、

微信、支付宝、手札等々 ありますけど、
ポピュラーな 微信、支付宝(アリペイ)を使うとしても、

中国の携帯番号で中国国内の銀行口座を作り、紐付けしなければならず
日本国内に居ては どだい無理な話です。
クレジットカードは一切使えませんから
中国へ行って 手続きするしかありません。

ある時、
何故か 私の会員情報を見ると
 9ヶ月の有料(VIP会員)になっているんです。
いったい どういう事になったのか、
多数の中国人のブロ友に聞きましたら

あるブロ友が 私が会費を払い込んでおいたと言うのですよ。

それで 彼女に
日本からお金を送ろうとしたら
絶対要らない との一点張り。

月会費が10元で
日本円にすれば どう言う内容ではないのですが
物価が違いますからねぇ・・・

それほど親しいブロ友でもなかったのですが
考えた挙句 デコレーションケーキでお礼をすることにしました。

日本のケーキ店に代金を払い込むと
中国の地元のケーキ屋さんが
作って配達する仕組みです。

華南の方の 人民病院の薬剤局に勤務している女性です。

北京には CNTVさんとのお付き合いで
贈り物はしているので 慣れていますが
華南の地方都市ですから

私 大いに不安で 配達当日は お昼過ぎから
weiboの チャットで ギコチナイ中国語で
「ケーキ着いた??」の連発。

ところが^^^
その日は 着かなかったんですよ。
先方も 私の事 半信半疑だと思うし・・・

結局翌日つきました。
スマホで {ついたわよ〜〜〜!!非常谢谢你!!!!」と写真を送ってきました。

それがですね・・ 現地のケーキ屋さんが 何を思ったか
カードに私の名前をいれて 届けたらしいのですが
クリスマスのサンタさんのカードで
我々 二人して大笑い。
でもめでたし めでたしでした。

 送料コミで高額ケーキになりましたけど 今後のこともあるので(^_-)-☆

イメージ 1


このカードが 笑いの種でした・・
イメージ 2

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

17-10しかし〜〜〜
中国って 面白いお国ですねぇ〜〜。

その面白いお国と 私 懇意に お付き合いしているのですから〜〜
なんとも なんとも・・・・

10月3日 中国広東省仏山市の高速道路を
ダチョウ5頭が時速50キロ位で走っている と
仏山市順徳区公安局北滘交番に 
110番が入りました。

以下 ニュースの来源は
顺警察、公安主持人さんです。

ダチョウ君たちは
個人の飼育で 当局の許可を得ていて
なんら
問題はなく 
ダチョウサークルの鎖を掛けるのを忘れたために
飛び出して 
家出ゲームとなったらしい。



イメージ 1


イメージ 2




何となく 疲れてきたなぁ〜〜〜
イメージ 3




あ〜〜〜疲れた
暑い 高速道路を走って 疲労困憊のダチョウさんたち
イメージ 4



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

昨日のブログにでも ご紹介しましたが
もう一頭
高齢の お祖母ちゃんパンダ
“巴斯”(バースー)さんが
福州動物世界で飼育されていて
35歳 で
昨年秋に 盛大な お祝いのセレモニーが行われました。









香港の 「佳佳」に比べ 「巴斯」のほうは
大明星と なにかにつけて話題となりました。


1990年「北京アジア競技大会」のマスコットパンダとして
北京に運ばれて 人気を博しました。
その時のポスターです。

パンダの初の 白内障手術や
パンダの初の輸血など
大病を患いましたが
今尚 元気です。




さて^^^^^

ここからは お話が変わりますが
今年の 3月24日
27年間 パンダ“巴斯”(バースー)さんの
飼育員を務めていて有名だった
「施飞宁」(シー・フェイ・ニン)さん(女性)44歳 突然脳溢血、25日未明
には殘念ながら亡くなってしまいました。

このときの記事を 私は iPandaさんの私のブログに載せましたが
中国国内の大勢の“巴斯”ファンのブロ友からコメントを戴きました。



それにしても 44歳だなんて・・・


ブロ友たちも “巴斯”が精神的に 落ち込むのではないかと心配していましたが 

動物園では パンダ“巴斯”の 心のケアーに
勤められている事を知って 少し安心いたしました。



普通は 動物を亡くして ペットロスになるのですが
35歳(人間の年で100歳以上)のパンダより 早死されて
本当に 悔やまれます。

在りし日の 「施飞宁」(シー・フェイ・ニン)さん







「施飞宁」さんと
高齢パンダ “巴斯”との 心の交流









イメージ 1



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

16-5-15

籠を与えたら カンフーパンダもどき・・

イメージ 4



イメージ 5


イメージ 6



イメージ 7


イメージ 8



イメージ 9



イメージ 10




四川・雅安碧峰峡基地内で・・




開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

16-3-10
3月15日 Baidu ニュース
来源:中国新闻网 
ガザ尤尼斯動物園(パレスチナ自治区ガザ地区
ガザ動物園)
の中の動物の標本



いつも 思うんですけど 戦争の悲劇は 人間だけに留まらず
動物にさえ 心に深い傷を与えます。

2年前に メディアで紹介された パレスティナ ガザ地区
私も 二年前の このブログで紹介しました。

今回は 同動物園園長モハメド・アウイダさんの
表示をもとに 再びニュースで取り上げられています。

何度見ても 哀れで 哀れで・・・
どんな気持ちで餓死したことか・・ 
動物は 食べることが生きがいですからねぇ。。。



あれから 2年 放置された死骸は
緑色の苔が 生えて・・・
標本と言ったってねぇ・・・
イメージ 1




お腹を空かせて 動く気力失って
座ったまま 死んでしまって・・
イメージ 2





一応は 並べて あるんですよね。
イメージ 3






虎さんも
お腹空いて 空いて そのまま 寝てしまったんでしょう。
イメージ 4





猛獣だけではなく こんな子達まで。
イメージ 5





標本と言ったって 死んだ状態のままならべるしか
今の ガザでは それ以上のことは できないのでしょう。

イメージ 6






こんなの 何度見ても 可哀相で 涙が出ます。
イメージ 7





世界のメディアが取り上げた2014年の
youtube のビデオを
再度 ご紹介します
園長は、動物への影響大だったのは空爆の音だったといっています。
恐怖のあまり 母亲は仔の面倒を見ない。お乳も出せない。
それ故 子供たちは、死亡しました。
人間も同じですが。



ただ一つ 朗報だったのは ライオン3頭を
ヨルダンの動物園に避難させるための移送が行われたことでしょう。
(マスイで少し眠ってもらって 運び出します)






開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

16-6-22
ブラジル
オリンピック・マスコットのジャガー
ジュマ(Juma)ちゃん 17歳(メス)が


今月20日
ブラジル北部のマナウスで 
リオデジャネイロ・オリンピック・聖火リレーのイベントの行事の最中に
射殺された事件が 昨日今日 話題になっています。



聖火ランナーとジュマちゃんが園内を回るというイベント。


事件の発端は イベント会場につれてこられた
ジュマちゃんが 飼育員の手を離れ
獣医師に 襲い掛かろうとしたため
麻酔ダーツを打ったのですが 効果がなく
ブラジル軍の兵士に射殺されたのです。


中国のサイトWeiboの数多くのユーザーがコメントしていますが
(私も書き込みましたけど)

何故 麻酔ダーツが効かなかったのか 
という意見が多かったですね。


思うに 効かなかったというよりは 
効くまでに時間がかかるので

この前の アメリカの動物園ニシローランドゴリラの飼育場に
子供が落ちて 動物園側が射殺してしまった 事件に似ているような気がします。



動物は 突然猛獣になりますから 人命救助優先のためには
止むをえない事情だったのだと私は思います。


ジュマちゃんは 軍の動物園で赤ちゃんの時から飼育されていて
軍の大佐は
「飼育員・獣医師を守るために犠牲にさせてしまいが、とても悲しい」
と話しておられるそうです。
軍は今回の問題の調査に着手しているそうです。



[巴西美洲豹参加圣火传递仪式时逃跑 被当场击毙]
2016-06-22 10:16:26来源:中国经济网

イメージ 1



イメージ 2


ジュマちゃん 火を見て
怖かったのかも・・・・



イメージ 3



イメージ 4





イメージ 6





なんだかねぇ。。。 リオのオリンピックは
よからぬ話題が多いいですねぇ。。。






イメージ 5










開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

6-3-6今日のBaiduニュース

唖然! チビペンギンが さらわれる!

南大西洋でマルビナス諸島で カメラマン(デレク・パターソンさん)が偶然撮影したそうですが。


一羽の オオトウゾクカモメ(大盗賊鴎)
が急降下してきて
一羽の チビペンギンを 連れ去った。
それを 追って 仲間のペンギンたちが大声で騒いでいるけど
悠然と 空高く舞い上がって行ったそうです

私が知る限りのカモメは ずる賢いけど
獰猛では ありません。
もっとも動物園で飼育されているカモメですからね。




大きさ的にはペンギンより小さい盗賊カモメですが
チビペンギンは 幼崽ですから
もっとオチビです。






側で 母ペンギンらしき鳥が騒いでいるのがわかります







それでも トウゾクカモメも必死で 飛び上がろうとしています







この記事の中国語タイトル
「一只贼鸥俯冲抓走小企鹅,企鹅麻麻心都要碎了」

直訳すると
一匹の盗賊鴎急降下に連れていかれる小さいペンギン、ペンギンのママ、心が壊れそうに・・・


ああ!!! うちの子が・・・・



ああ〜〜〜〜あ 行っちゃった・・・




開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

16-4-13先日 ご紹介した 
マレーシアのパンダ豪邸で生まれお名前決定の
一人っ子
”暖暖”ちゃん

比較しても仕方ない話ですけど 
中国重慶動物園で生まれた
一人っ子に先々月名前が付きました。

名前は”丁丁”

iPandaのブログでは 記事にしたのですが
こちらでは 記事にするチャンスがなくて
今回記事にします。

何故かというと 豪邸と普通の民家を見ていただきたかったのです。

そんなこと言ったら 野生はどうするのという事になりますが
まあ
野生は 別物です。
本来野良ちゃんですから 家は有りません。


イメージ 2




丁丁 と母パンダ

イメージ 1




これを見た 中国のブロ友が
随分 貧相なところに住んでいる小宝宝ですね

と書き込みをしましたが

成都基地とか四川卧龙基地や他の大きい動物園に比べると
こんなものだと思います

海外へ赴任したパンダ達の 億単位の豪邸に比べると
致し方ないことでしょう。





一般公開も こんな籠(箱)にいれられて
夏みかんか 玉ねぎの即売所 並みですね。
イメージ 3




ローカルカラーが ぷんぷん
イメージ 4





著名なイケメンピアニストのお兄さんにピアノを弾いて
お祝いを受けた広東・長隆動物園の三宝宝とは
大違い。


イメージ 6



母パンダ  “娅娅”さんと。。。
イメージ 5





重慶野生動物園には
他の野生動物が 数多く飼育されています。
サファリパーク並です

イメージ 7






イメージ 11




live.iPanda

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事