動物園訪問日記・中国に住む”パンダたち”

ようやくしのぎやすい季節となりましたが、皆さん、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

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昨日(8/7) は、中国の七夕節 でした。

元来は中国の節句の一つ.漢の時代に始まり
南北朝の時代は、牽牛と織姫が会合する夜 とされ、
現代は 夏季バレンタインデーのようなもの となっています。

日本の「七夕」は、中国での行事であった七夕が奈良時代に伝わって、今日にいたっていますが
7月7日に「七夕祭り」として イベントが全国で行われます。


説話としては〜
天帝の娘「織姫」は、機織の上手な働き者であった。
夏彦星(彦星、牽牛星)も、
働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。

めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、
織姫は機を織らなくなり、
夏彦は牛を追わなくなった。



このため天帝は怒り、
二人を天の川を隔てて引き離したが、
年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。
しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、
織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。



なので
星の逢引であることから、
七夕には星あい(星合い、星合)という別名があります。

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日本では
大体 毎年 雨降りとなりますよね。


さて、昨日
ウェイボののブロ友(男性と女性) 数人に チャットで
「今日の七夕は、予定は?」 と聞いたら

全員 恋人いないので 職場の皆と、食事会をして
ヤケザケ を飲む 
と 返事が返ってきました。



現在中国は 結婚難で 未婚の男女が増えるばかり
将来 少子高齢化が危惧されて、今でも
65歳以上の老人が 国からの保証もなく あふれかえっている現況らしいです。


七の数字に因んで 世界で唯一
茶色(棕色)のオスパンダ
「七仔」 チーザイちゃんの
最近のビデオを ご紹介します

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発見時
2009年,陕西省佛坪保护区野外
父母不詳

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現在
中国 陕西省楼观台秦岭四宝基地
(陕西省珍稀野生动物抢救饲养研究中心)

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なお、
和歌山アドベンチャーから 中国に帰国して 昨年6月双子の赤ちゃんを
産仔した 「愛浜」と 同じ基地にいます












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こんばんは(^^♪

そうですね 日本では七夕の日は大体が雨になりますよね

茶色のパンダちゃん珍しいですね ナイス(^^♪

2018/8/19(日) 午後 7:48 akiyotk 返信する

> akiyotkさん
まいどありがとうございます

チーザイちゃんは オスですが 交配はさせることは出来ません。
この仔の前に 大分前ですが メスの茶色のパンダがほごされて、 その仔は 交配させて 赤ちゃんが生まれましたけど 赤ちゃんは 白黒の普通のパンダでした。

2018/8/20(月) 午後 1:30 りりー 返信する

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