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04/04/14--23:07:
最今は世界中で
特に中国ではネットの普及率が高く

問題を
インターネットで
批判・抗議すれば 
多数の人の目に触れたり
感情を揺り動かすことが出来ます。



数多い中国の動物園で飼育されている
ジャイアントパンダの待遇に関して
その 走りともいえますが


2009年1月

中国国内の 一パンダファンが
日ごろ訪問していた 関東省・「深圳市野生動物園」の
老齢パンダ 
"永巴"さん
(1983年四川省の野性で保護)




様子に疑問を持ち

写真添付で
インターネット上に投稿しました。


イメージ 1






イメージ 2






「永巴在深圳野生动物园的凄惨晚年」

と 各メディアで騒がれました


お腹が異常に膨らんで
何時見ても
主食の竹がなく

器で食事を与えている様子を
写したらしいのですが
どちらの動物園さんを見ても(日本もそうですが)
私たちは
休みなく竹を食べているパンダしか想像できません
イメージ 3




イメージ 4




しかし
”永巴さん”の周囲には
竹がありません。夜だろうと昼だろうと
パンダは竹の中に 座ったり寝たりします。






イメージ 5






ステンレスの器の少しばかりの 食料を平らげると

”永巴”さん」は お腹が空いているのか
いつも ドアーを ドンドン叩いていたそうです





イメージ 6











イメージ 7







市民団体が視察に入った時は
竹が置かれていたそうです


イメージ 8







広東省・深圳市野生動物園

イメージ 9








林業庁から査察が入り
検査の結果

租借期間も残っていて その問題もあり
紆余曲折はあったようですが



最終的に
四川・碧峰峡基地に連れ帰り 
かなりの高齢 26歳 だったため



手厚く看護して
2012年 長寿をまっとうしました。

「熊猫”永巴”事件只是冰山一角」


「深圳動物園黒幕多」とネット上でかかれましたが
「深圳」に限らず

私たちの知らないところで
何も パンダに限らず
動物園の動物達は
多々虐待を受けています。




ただ パンダは 
第一級の保護動物であるし 
外交に関しても貴重な存在の動物ですから 
問題は大きくなります。




まあ 動物達は 口が聞けませんからねぇ。


悲しくたって 辛くったって なんだって 口答えも出来ず
ひたすら 鳴くしかありませんが


ただ 誰が見ても表面的に異常だと分かるまでには
相当な期間が経っているということですから
この”永巴”さんも
忍耐の限界だったのでしょう。


”永巴”さんは 子孫を沢山残し
繁殖に貢献した おばあちゃんパンダでした。





イラストはFacebookフレンドのきむらさまから
お借りしました。
イメージ 10



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