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昨日のブログにでも ご紹介しましたが
もう一頭
高齢の お祖母ちゃんパンダ
“巴斯”(バースー)さんが
福州動物世界で飼育されていて
35歳 で
昨年秋に 盛大な お祝いのセレモニーが行われました。









香港の 「佳佳」に比べ 「巴斯」のほうは
大明星と なにかにつけて話題となりました。


1990年「北京アジア競技大会」のマスコットパンダとして
北京に運ばれて 人気を博しました。
その時のポスターです。

パンダの初の 白内障手術や
パンダの初の輸血など
大病を患いましたが
今尚 元気です。




さて^^^^^

ここからは お話が変わりますが
今年の 3月24日
27年間 パンダ“巴斯”(バースー)さんの
飼育員を務めていて有名だった
「施飞宁」(シー・フェイ・ニン)さん(女性)44歳 突然脳溢血、25日未明
には殘念ながら亡くなってしまいました。

このときの記事を 私は iPandaさんの私のブログに載せましたが
中国国内の大勢の“巴斯”ファンのブロ友からコメントを戴きました。



それにしても 44歳だなんて・・・


ブロ友たちも “巴斯”が精神的に 落ち込むのではないかと心配していましたが 

動物園では パンダ“巴斯”の 心のケアーに
勤められている事を知って 少し安心いたしました。



普通は 動物を亡くして ペットロスになるのですが
35歳(人間の年で100歳以上)のパンダより 早死されて
本当に 悔やまれます。

在りし日の 「施飞宁」(シー・フェイ・ニン)さん







「施飞宁」さんと
高齢パンダ “巴斯”との 心の交流









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