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皆さま こんにちは!

7月半ば、ヤフーブログからFC2ブログへの引越しが無事に完了しました。

FC2ブログは 
ヤフーさんの引越し一覧にはありませんが、何等支障なく越すことが出来ました。

ヤフーブログの2007年からの記事が
600本以上ありましたが、
画像は勿論、ブロ友さんから戴いたコメント類も全て、年次順序良く 
FC2さんの方へ移動されていました。

朝10時に申し込んで、午後2:00には、FC2さんから、完了の連絡を戴き、確認しましたら 綺麗に順序良く整っていました。

移行しても、ヤフーブログ・ゲストブックは、年末までは、此処にありますので、(編集などは9月1日までしか出来ませんが)見ることができます。

移行と同時にアクセスできなくなるのも、抵抗がありましたので、FC2ブログへの移行に決めたような次第です。

ゲスブは年末までありますので、連絡がありましたら お願いします。


下のURLを
クリックして下さい。
移転先に飛べます。

イメージ 1











    パンダたちには 様々なエピソート(故事)があって
    可哀相な悲しい話も沢山あります。



    2000年に 四川から 日本神戸王子動物園にレンタルになった
    ご存知の
    「旦旦」(1995年生まれ メス)と 「兴兴」(中国名 「錦竹」 1995年生まれ オス)
    ですが


    「兴兴」が どうやら 雌雄性乱れの体だということが判明して2002年に
    中国に返されました


    今日は
    次に四川から来た2代目「兴兴」の
    お話ではなく
    返された 一代目「兴兴」 (錦竹)のお話なのです。


    中国に返されて 異常な体も手術で整復され
    2007年8月に
    見事に女の双胞胎を出産しました



    その 双子は 姉「錦意」と妹「錦心」


    今日のビデオは 妹「锦心」と 
    その幼崽です。つまり 
    神戸の初代「兴兴」 の孫です。




    その後「錦竹」(兴兴)は
    2011年
    核桃坪野化放归基地で出産したのですが
    山中の洞窟のようなところで赤ちゃんを抱いている写真をみて
    胸が痛く 不憫で 忘れられない写真となりました。



    生まれたのは女の子で「錦花」という名前が付いていましたが
    2014年 「錦竹」死亡の時期に 
    この仔も死亡したことになっていて・・・ 卧龙のセンターに聞いて下さいということだったのですが
    気が進まないまま 結局そのまま。


    姉の「錦意」は 鄭州動物園で 虐待事件で死亡しました。

    このパンダ一族は 結局残っているのは
    ビデオの「锦心」だけとなりました。












    0

今から12年前に 
中国陝西省西安市
秦始皇帝陵博物館にある 「兵馬俑」展示場で
摩訶奇奇怪怪な事件が
ニュースになって TVでも報じられたことをご記憶の方も
居られると思いますが・・

このところ フランスの大統領夫妻が この場所を訪れられたので
再び このニュースが中国のネットで話題になっています。

世界遺産にも登録されているので
世界各国から要人はもとより
中国国内や海外からの
大勢の観光客が訪れるのでとても有名です。

イメージ 1


兵馬俑(へいばよう) とは ご存知のように
兵 と 馬 の俑(お人形)のことですが

古代中国で
死者を埋葬する際に副葬された俑(人形)のうち、
兵士及び馬をかたどったもので
現在は
陝西省西安市臨潼区の
秦始皇帝陵兵馬俑坑出土のものを指すのだそうです。



兵馬俑は粘土で作られているので
泥人形なのですが
それが 7000体とも8000体ともなると
単なる泥人形ではなく 
世界遺産となったのです。発掘は
1974年。

かっては 皇帝が死亡すると
100名も200名もの家臣たちが殉死して
一緒に埋葬されていたといわれています。
イメージ 6



イメージ 2



イメージ 7


泥人形ですから 崩れるのも 壊れるのも簡単で
発掘修復されて、首の無い人形も。。。


イメージ 3



イメージ 4


前置きはこれくらいに致しまして
2006年 話題になったのが
このときの
ドイツの若者(困ったちゃんですが)
フランスの大統領とドイツの若者とは
何ら繋がらないと思うんだけど。


兵に扮装して この群れの中に紛れ込んで立っていたのを
監視職員が発見 話題になりました。

後に ドイツのテレビ局で
そのときの状況をライブでながしたのも
ニュースになりました。
イメージ 8



皆さんは 中国の ”微博・Weibo" を
ご存知の方は 良くご存知のことと思います。

中国国内では ネット規制が厳しくて、
Google, Gmailや
Facebook もTwitter も 規制されていて 中国では見られない。



私は、大体の主だった電子メディアの会員登録をしていますが
今年の2月頃 突然
QQ (テンセント、微信 腾讯)で IDを凍結されて、
中国の本社とアメリカの両方にメールを
出して 解決策を尋ねましたが
まあ 兎に角 にっちもさっちも行かなくて

3ヶ月くらい放っておいたら
先方から いとも簡単に 凍結が解かれました。
原因不明ですよ。

前置きが長くなりました。

weibo (ウエイボ)には 有料会員 と無料会員があります。
企業で無い限り
私など外国人(日本人に限らず)
個人では会費の支払いが
簡単に出来ないようになっていて、

微信、支付宝、手札等々 ありますけど、
ポピュラーな 微信、支付宝(アリペイ)を使うとしても、

中国の携帯番号で中国国内の銀行口座を作り、紐付けしなければならず
日本国内に居ては どだい無理な話です。
クレジットカードは一切使えませんから
中国へ行って 手続きするしかありません。

ある時、
何故か 私の会員情報を見ると
 9ヶ月の有料(VIP会員)になっているんです。
いったい どういう事になったのか、
多数の中国人のブロ友に聞きましたら

あるブロ友が 私が会費を払い込んでおいたと言うのですよ。

それで 彼女に
日本からお金を送ろうとしたら
絶対要らない との一点張り。

月会費が10元で
日本円にすれば どう言う内容ではないのですが
物価が違いますからねぇ・・・

それほど親しいブロ友でもなかったのですが
考えた挙句 デコレーションケーキでお礼をすることにしました。

日本のケーキ店に代金を払い込むと
中国の地元のケーキ屋さんが
作って配達する仕組みです。

華南の方の 人民病院の薬剤局に勤務している女性です。

北京には CNTVさんとのお付き合いで
贈り物はしているので 慣れていますが
華南の地方都市ですから

私 大いに不安で 配達当日は お昼過ぎから
weiboの チャットで ギコチナイ中国語で
「ケーキ着いた??」の連発。

ところが^^^
その日は 着かなかったんですよ。
先方も 私の事 半信半疑だと思うし・・・

結局翌日つきました。
スマホで {ついたわよ〜〜〜!!非常谢谢你!!!!」と写真を送ってきました。

それがですね・・ 現地のケーキ屋さんが 何を思ったか
カードに私の名前をいれて 届けたらしいのですが
クリスマスのサンタさんのカードで
我々 二人して大笑い。
でもめでたし めでたしでした。

 送料コミで高額ケーキになりましたけど 今後のこともあるので(^_-)-☆

イメージ 1


このカードが 笑いの種でした・・
イメージ 2

昨日のブログにでも ご紹介しましたが
もう一頭
高齢の お祖母ちゃんパンダ
“巴斯”(バースー)さんが
福州動物世界で飼育されていて
35歳 で
昨年秋に 盛大な お祝いのセレモニーが行われました。









香港の 「佳佳」に比べ 「巴斯」のほうは
大明星と なにかにつけて話題となりました。


1990年「北京アジア競技大会」のマスコットパンダとして
北京に運ばれて 人気を博しました。
その時のポスターです。

パンダの初の 白内障手術や
パンダの初の輸血など
大病を患いましたが
今尚 元気です。




さて^^^^^

ここからは お話が変わりますが
今年の 3月24日
27年間 パンダ“巴斯”(バースー)さんの
飼育員を務めていて有名だった
「施飞宁」(シー・フェイ・ニン)さん(女性)44歳 突然脳溢血、25日未明
には殘念ながら亡くなってしまいました。

このときの記事を 私は iPandaさんの私のブログに載せましたが
中国国内の大勢の“巴斯”ファンのブロ友からコメントを戴きました。



それにしても 44歳だなんて・・・


ブロ友たちも “巴斯”が精神的に 落ち込むのではないかと心配していましたが 

動物園では パンダ“巴斯”の 心のケアーに
勤められている事を知って 少し安心いたしました。



普通は 動物を亡くして ペットロスになるのですが
35歳(人間の年で100歳以上)のパンダより 早死されて
本当に 悔やまれます。

在りし日の 「施飞宁」(シー・フェイ・ニン)さん







「施飞宁」さんと
高齢パンダ “巴斯”との 心の交流









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