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08/23/15--

 日本でもネットやメディアで
ご覧になった方も多いと思いますが

「クシャミをする仔パンダに驚く母パンダ」
のビデオは

実は1998年四川卧龙で 
英国のドキュメンタリー映画
製作の時に、偶然撮られたひとコマなんです。

現場では 日常良くあるシーンなので
特別ではないのですが 動画にすると面白くなります。


クシャミに驚いた母パンダは"雪雪”
大きな声でクシャミをしているのは
”美香”

美香ちゃんは
このたびワシントン・スミソニアン動物園で
赤ちゃんを産んだパンダ(1998年生・17歳)なのです。

Youtubeビデオは様々なユーザーに依って編集されていますが オリジナルは長い動画で
ウーロン(四川卧龙)の風景や他の野生動物などに 混ざって パンダの状態を製作してあります

14:10分〜14:25分くらいの間のコマに
この動きがあります。








母亲 "雪雪”は1988年、
四川省・宝兴県(宝興県)生まれで、幼仔の時
野性で保護されました。


美香ちゃん誕生の時の 雪雪の旦那は
"林楠" 1984年、
甘粛省・白水江で保護されたパンダ
です。


"林楠"は 写真もないし、資料が全くなく
調べようにも調べることが出来ません。
2004年に病気で 去世しました。

現在 野生パンダは1800位生存していますが
四川、甘粛、狭西、雲南などに
集中しています。



03/17/15--20:30
これからご紹介する 雄パンダ”戴麗”
推定年齢16歳 
現在 都江堰基地で幸福生活を送っていて
運動場で遊んでいますので
四川・都江堰を尋ねられる時は
是非 逢って下さい。



”戴麗”の故事はとても有名で
パンダフアンは知らない人は居ないでしょう。

世界で初の左後脚 断脚手術を受けた
三本脚の仔です


動物の場合二足で歩行はしませんので3本でも
他の子達と比べれば
多少不自由に見えますが・・・
成長した画像です

イメージ 1





イメージ 2



「熊猫“戴丽”接受截肢手术」
来源
 2001年3月14日 人民网

2001年の 来源 人民网ニュースによりますと
2001年2月26日,四川省宝兴県 国家级自然保护区内で
一歳位の雄の仔パンダが保護され、当時左後ろ足は
怪我で化膿がひどく 以前にも書いたと思いますが
傷口から 血のツララが下がっていたそうです。
(中国の山地は 寒いのですね・・・かわいそう)

名前は
“戴丽”と命名。


2001年当時の写真があります。
イメージ 3

イメージ 4




[  Oh my dear ]


「 あれ〜ちょっと ちょっと 」
海外からの 戴きもの シリーズ
「その24 」  です

暫く POST していない 間に
戴き物が 貯ってしまいましたので
ご紹介します。









[Afro_Birds]

なかなか カッコいいですね

この二羽の鳥さん
自分たちが   アフロヘヤーだと 分かっているのかねぇ・・
イメージ 1











[Bird_Stack]

騎馬戦の こじんまりしたものでしょう。
しかし
下の二羽は 大変。
イメージ 2










[Bread_Bird]

真ん中から 突付いて 食べていたら
こんなになっちゃったのかねぇ。


パンを食べる時は 勿体無い食べ方してはいけません。
端から お行儀良く 食べなさい。

イメージ 3












[Everyone_Is_Hiding]

ママの お腹の中は 広いし暖かいね・・
子供たちが皆 隠れることが出来ます。
イメージ 4











[Get_Away_From_Me]

右の子が 「あっちいってよ!」  と
怒っていますけど

その理由は
1)  頭まで 真っ赤になるほど
一人で 美味しい 木の実を食べてしまったから

2) 毛が 真っ赤で 仲間ではないと 思ったから

さて どちらでしよう?
イメージ 5










[Lots_Of_Fishes]

しかし
随分 欲張りな 鳥さんですね。
口いっぱい お魚くわえています。
イメージ 6









横から 見たところ・・

イメージ 7











[Sad_Bird_Is_The_Sad]

どうしたの? オチビちゃん!
イメージ 8










[Puffed_Up]

ありゃ?
驚いてる!
イメージ 9










[No_Dont_Go]

あら 爪が ひっかかって いるだけですよ〜〜



イメージ 10





09/06/13-
日本語では ハエトリグサとか ハエジゴクとか
怖い名前が付いていますが 
英語では もっと 怖い名前が
女神のハエ取り罠!!



女神様と言うのは 
極端に 優しいお方か 
極端に 怖いお方しか
イメージが沸きません


ハエトリグサをつくづく 眺めたのは 初めてですが


顔中口だらけ
のように 大きな 口を開いていますから



片っ端から 何でも パクパク食べるのかと 思いきや
いたって 暗〜い性格の 方のようです。


<大船植物園>
展示室

イメージ 1





猛暑のさなか 

お部屋は おおきなお口の女神様たちと 私だけ
異様な空間がありました。




しかし
女神様も 暑さにバテ気味。 





会場にも説明が展示してありましたが

その能力を簡単に列記しますと

蝿などが飛んできて 二本以上のトゲトゲ
に同時に触れると 0.5秒くらいで葉が閉じて
虫を捕獲し 
徐々に 消化していくのだそうですが

すっかり消化してしまうためには
10日くらいは掛かるのだそうで

女神様のお食事も 簡単ではなさそうです




若くて まだ 青い女神さまも
ナマイキに お口だけは
大きく開けて 「お腹すいた〜」と
言っておられます

イメージ 2




暑いので ハエもやってきません

暑いし エサは 飛んでこないし

もう 踏んだり蹴ったりで 女神さまたちが
気の毒になりました。

夕ご飯には キャットフードのような
混合飼料を戴くのでしょうか・・





 
建物から出て
鬼灯
ほおずき).を見て
少しホッと しました。
ホオヅキも 漢字では「鬼灯」と
書くのですねぇ・・


<大船植物園>

イメージ 3



09/02/13--00:4
「夏の忘れ物」


殻をぬいで

巣立って行きましたけど






今年は猛烈に暑かったですね


昆虫も暑さに弱いです

みんな


元気で暮らしているのでしょうか・・











イメージ 1


















イメージ 2





















イメージ 3

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