野生パンダ

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16-3

今日の百度ニュースで 
四川・涼山州越西県南箐郷南箐村で
大柄な野生パンダ発見の情報が
ありましたが 
既に昨日私はこの情報を得ていたので
iPandaの私のブログに昨日アップ。

写真がいまいち すっきりしていないので
見難いと思いますが
ご覧ください。

数等の飼い犬が パンダを追いかけています。

さて

私が今日話題にしたかったのは
犬とパンダの場面について
中国の私のブロ友の反応です。

中国本土のブロ友たちは
絶対的に 犬が悪い! 野生パンダがかわいそうだ!

と いうものでしたが
独り 台湾のブロ友が
「何で? 大体 パンダは熊などのように”獣”でしょ!」

私は それは そうだけど とにかく
中国の一級国宝 獣であっても 敬うべき。

建前と本音がわからん人もいるものだと思いますが
たまにこういうことを平気で書き込んでくるブロ友が居ます。
(大体 台湾の人が多いのですけど)


英語が出来るブロ友なので 私も英語でコメントをかえしましたけど

つまり 中国では 犬猫を殺しても 罪は問われませんが
パンダを殺したら 重罪になるのを ご存知でしょ。。と
レコメしましたよ。



しかし デブデカパンダさんです
犬たちが小さくみえます

イメージ 1



イメージ 2

14-7先月27日 Baidu百度 で
[四川卧龙现野生大熊猫尸体 
经证实为意外死亡(图)]

   (来源:人民网)

と言う記事を見ました。


もちろん
CNTV/iPandaさんも取り上げておられましたが




あまりの惨さと哀れで
中国でも各メディアが
モザイクを掛けておりますので

写真は 一部だけ
ご紹介します。




先月の長雨 と 豪雨で
河も 泥水で氾濫しています位置的には
四川卧龙 近辺らしいのですが



イメージ 2







このあたりは
2008年5.12震災(汶川大地震)の震源で
とても 回復しているようには
見えません。




今回
泥水に打ち上げられ死亡した
野生のパンダさん 所詮 我々は
自然の脅威にはかないません


死亡したパンダは
[该死亡大熊猫为6-7岁青壮年,雌性]

ちょうど汶川震災の時あたりに
生まれた子ですね・・





死因は脳内出決泥水溺死となっていますが
研究者の間では
汶川震災の影響が続いていたのではないかと
調査中だということです





野生に帰る子達も
元から 野生で生息している子達も
元気で長生きしてくれることを
切望します







イメージ 1













13-11
いよいよ 昨日(11/6)
中国・四川栗子坪自然保护区内で
ジャイアントパンダ
“张想”ちゃんは解放されました






スタッフの皆さん
生後二ヶ月から訓練を始められて
(訓練は 臥龍パンダ自然保護区内で)




それには 母パンダの絶大なる協力があって
2年間で
野化に こぎつけられました



ご努力に敬意を表したいと
存じます。

I respect for your effort and everything.
(Lily_sakuracat)



昨日(11/6) 秋晴れの佳日

セレモニーの写真がチェック出来ましたので
ご紹介します







この保護区は 「四川省雅安市石棉县」と
言うところにあって
勿論 私たち日本からも
観光ツアーで簡単に行けます。



紅葉は 日本と同じくらいですね・・




関係方々の 記念撮影
イメージ 1









イメージ 2
















祝辞
イメージ 4






メモリアルボードの
序幕



イメージ 3


.............................................


海外メディアのカメラマンが
パンダを驚かせないように
草をまとっていますが
気持ち悪いですよ

(パンダだって  気持ち悪がって 驚いちゃうかも・・)




イメージ 5








ふたが 開けられます
イメージ 6







昨日のビデオでも 私書きましたが
“张想”ちゃん 用心深くて
なかなか 箱から 出てこなくて


昨日のビデオでも ご紹介しましたが



この写真の向かって左側の 黄色いジャケットの
若い女性は CCTV(中国中央テレビ)のキャスターですが
下をのぞきこんでいます

イメージ 7



“张想”ちゃんは
母パンダと
トレーニング・スタッフ皆さんの助けを借りて、


潜在的に敵を認めて
食物を捜して、木に登ることのような技術を習得しました。
(敵から逃げて
木に登ったら 落ちちゃいますからねぇ)





彼女の攻撃性は
彼女が荒野で生き残るのを助ける重要な品質であると
スタッフさんは言います。 
スタッフさんは
“张想”ちゃんの
生き残りがプログラムを続けるために
彼らのために不可欠であると言って
おられます。



13-11今回野生に帰される
“张想”ちゃんは
父母共に 元は 野生パンダです





訓練を受けながら
母親と過ごした日々
一昨日ビデオが送られてきました

別れが来ることは知る由もない
臥龍パンダ自然保護区

(Wolong pinyin)






母パンダ“张卡” 
父パンダ“白杨”


このペアーの双子の女の子の
片方が 
“张想”ちゃん です




人間に捕獲保護されていないとしたら
野生で暮らさなければならない運命の仔ですから
成都パンダ基地の子達と比べると
逞しい気がしています。

つい2日前の
“张想”ちゃん
逞しくなりました・・

イメージ 1

母に抱かれた
子供の時の

“张想”ちゃん
イメージ 2







 





野化への準備に慌しく
昨日今日のドキュメントですから
IPandacomさんから ビデオの配信は
ありましたが YouTubeへの
アップロードが遅れていたようです





“张想”ちゃん と別れた
母パンダが基地に帰って来たビデオが
送られてきました。
ご覧下さい。









ビデオが前後しますが

運び出される前
Ipandacom
CCTVさんが
取材をしているビデオです








これが 一番新しい2時間前に送られてきた
ビデオです
明日の準備のためでしょうか・・

“张想”ちゃんの
ケージを入れ替えるところです





臥竜国家自然保護区で 母パンダと生活し
野生で生きるための訓練をスタッフさんと
母パンダから学び
そして いよいよ独立の時ですが
全てのチェックを終えて
雅安碧峰峡基地(四川省)
に到着
......................................................................
この研究基地には
現在80頭あまりのパンダが飼育されていて
それぞれが自分の小屋を与えられていて
家の前に体重計があり
パンダ幼稚園もあります
......................................................................


そして
いよいよ
四川栗子坪自然保护区で放されます

15-1-13中国国家林業局には
国をあげて 大熊猫の
飼育繁殖 研究
野化放帰の偉大なプログラムが
組まれております。

一歩づつ入念綿密な計画と努力で
前進して居られ 頭の下がる思いですが
野放に関しては 様々な障害もあって
万全を期して居られても
相手は 動物ですから
なかなか そうは行かないのが現状のようです。



以前も ご紹介したように
昨年10月半ばに 2歳パンダの”雪雪”を野放し
続いて 2歳パンダ“新媛”を野放の予定が
放す前に
“新媛”は死亡し
間もなく 先に放した
”雪雪”も 山野で死亡してしまいました。


まあ 何とも 空しく 可哀相で
すぐにイラストにしたくても出来なかったのですが
今回 拙いイラストにしてみました。



タイトルは
[偶然的相遇,在天国快乐!] "新媛" 和 "雪雪" 


偶然に天国であった様子ですが
2頭とも泣いています。





イメージ 1

lily_sakuracat的空間iPanda熊猫頻道  
http://ipanda.cntv.cn/home.php?mod=space&uid=2329






死亡して見つかった "新媛"










"新媛" と 母”龍欣”

”龍欣”の母親  ”雷雷” (
"新媛"の祖母にあたります
1989年 野生で保護されましたが
左手がありません) 雷雷 の画像は次の機会にご紹介しますが
中国のパンダ基地には 保護されたとき腕を怪我したり
負傷して傷害を持つパンダも何頭かいて 手厚い保護を受けています。
イメージ 2











野化セレモニーの時の
”雪雪”
野に出るのを ためらっていたのが 印象的でした。








”雪雪”と 母”思雪”


イメージ 3









イメージ 1






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