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6-3-6今日のBaiduニュース

唖然! チビペンギンが さらわれる!

南大西洋でマルビナス諸島で カメラマン(デレク・パターソンさん)が偶然撮影したそうですが。


一羽の オオトウゾクカモメ(大盗賊鴎)
が急降下してきて
一羽の チビペンギンを 連れ去った。
それを 追って 仲間のペンギンたちが大声で騒いでいるけど
悠然と 空高く舞い上がって行ったそうです

私が知る限りのカモメは ずる賢いけど
獰猛では ありません。
もっとも動物園で飼育されているカモメですからね。




大きさ的にはペンギンより小さい盗賊カモメですが
チビペンギンは 幼崽ですから
もっとオチビです。






側で 母ペンギンらしき鳥が騒いでいるのがわかります







それでも トウゾクカモメも必死で 飛び上がろうとしています







この記事の中国語タイトル
「一只贼鸥俯冲抓走小企鹅,企鹅麻麻心都要碎了」

直訳すると
一匹の盗賊鴎急降下に連れていかれる小さいペンギン、ペンギンのママ、心が壊れそうに・・・


ああ!!! うちの子が・・・・



ああ〜〜〜〜あ 行っちゃった・・・




16-3
13-11
11月22日は
いい夫婦の日なんですね・・


昨日に 続いて

国営昭和記念公園
の  秋模様・・・です



寄り添うって ステキですねぇ・・



(私は 寄り添う人がいませんので
愛猫と寄り添っていますが)






寄り添う 銀杏家の 旦那さんと 奥さん
イメージ 1









寄り添っている コブシの木に
影が映って シマウマみたいです

イメージ 2










親子で 寄り添って・・
イメージ 3










秋の夕日を浴びて 寄り添って・・・
ところが この後 エライ事に!!

イメージ 4








あれ〜〜〜〜!!

モミクチャ!

離れ離れ
カツオの大漁みたい!
イメージ 5









ちょっと
オジタマ

池の鯉に エサ上げちゃあ だめですよ〜〜


イメージ 6










大きな お口を 開けて
メタボ鯉さんも

そりゃあ もう
必死です
イメージ 7






13-9
都内も 風が爽やかに
秋風になって おりました





上野には
今日はパンダとハシビロさんだけを
ターゲットに
出かけていきました




上野動物園・ハシビロコウ


「シュシュ・ルタンガ君」

イメージ 1



簡単に この鳥の ご説明を・・
全長約1.2m、体重約5kgの大型の鳥類

野生の子は捕食以外は 
じっとして動かない鳥ですが

上野では このように
気分良かったり
話しかけたりすると
動いてくれます。





原産は スーダン、 ザンビアで
最初の鳥が
1971年スーダンの動物園から
日本に来て

進化生物学研究所で10年飼育され
1981年に
伊豆シャボテン公園で
展示されるようになりましたので 
確か30年以上になると思います


     国内では

    千葉市動物公園
            伊豆シャボテン公園
       高知県立のいち動物公園
        あと
    那須どうぶつ王国 が

        オス1羽、メス2羽の計3羽
今年から 飼育されています






クチバシの斑紋の模様で
ルタンガだと思ったのですが




お伺いした時
ちょうど 池の中に 
羽毛を膨らませ気味で 
うずくまっていましたのでね・・




足輪が水の中で 確認できなくて

あら
ご機嫌よろしくないのかな・・


イメージ 2






動かない鳥として 超有名ですが・・


と 思っておりましたら

いきなり バサッと立ち上がって・・


「ルタンガ君」

イメージ 3







思い切り羽を広げて
ハタハタ!

観客の皆さんから 一斉に ワ〜 カッコイイ

隣で見学していた 若いペアーのお兄ちゃんが
「判ったよ わかったよ〜 飛べるんだネェ・・」
と 喜んでいました。





イメージ 4









本人 狭いけど
気分良かったと
得意な お顔をして
ずっと こちらを見ておりましたよ

イメージ 6







立ち上がったとき 足輪で
ルタンガ君だと
確認できました












ハシビロコウの 放飼場は今月いっぱい
工事中なので 一羽ずつ
交代で出しておられます

何年か前 フラミンゴと同居の時代があって
ハシビロさんが サワサワ 動くだけで
フラミンゴたちは 一斉に移動して(逃げて)
いました。姿 格好が 愛嬌ありますけど・・







上野動物園・ハシビロコウ
「シュシュ・ルタンガ君」

イメージ 5



人同士もそうですが
動物同士でも
相性というのが あって
絶対駄目なものは
駄目! ということがあります






上野動物園の西園・不忍池の
水鳥エリアでは
いつも
コハクチョウが カラスを威嚇している
姿に あいます




大体 マンマタイムの時間に
伺うので それが 顕著です





この 二羽が ゴハンを狙って
エサ箱に近づきたいのですが・・

イメージ 1









コハクチョウは ドバトには
とても優しくて 寛大・・
これが 屋根つきのエサ箱ですが
ドバトも コハクチョウと一緒に
ゴハンを戴いています


イメージ 2








しかしカラスが チョットでも
近づこうものなら
物凄い 形相になります






カラスのほうも
大きな口を開けて 目をむき

「食べたい!」と主張するのです
私に 「食べた〜〜イ」と言われても・・
困っちゃうんだけど・・




人に例えれば
喉仏が見えそうなくらい・・



イメージ 3










でも 駄目なものは駄目
と コハクチョウは 言っています




険悪な状況になって来ると
ドバトたちも
散り始めます





イメージ 4














東園にも このような
状態でエサ箱が設置してありますが

コハクチョウたちが 食べ終わって
満足したあと
食べ残しを カラスが
いただきます




いつも いつも 世界中
何処でも
こう言った環境に
置かれ続けている
カラスさんたちは

いつの間にか 攻撃性の強い
鳥さんに なってしまったのでしょう


考えて見れば

可哀相といえば可哀相ですねぇ・・




「私も 早く食べたい」と
言っています

イメージ 5




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