多摩動物公園

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昨日のTVで
神奈川県・江ノ島海岸の人出が
減ってきている と言うニュースが
とても 気になりました。
 
 
お芋を洗うような・・・と言う例えの
ビーチ 江ノ島海岸が
何故なのか 不思議に思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
「多摩動物公園」
ムラサキクンシラン
 
 
 
爽やかな 海の色で
 
ゾウ放飼場から フラミンゴ池に行く途中に
何故か 一本だけ 咲いていました
 
 
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さて・・・
 
 
今日は 象さんが 
初めて日本に来た日でも
あるんですよ
 
 
 
 
 
 
西暦1408年・7月15日
 
(旧暦では応永15年6月22日)
 
 
 
 
 
東南アジアから渡来した商船により
若狭国に象が上陸したんだそうです
現在の福井県小浜市近辺のようだと
文献にあります
 
 
 
 
つまり 若狭湾に 船が着いたのでしょうが
漂泊したのかも知れませんね。
 
 
 
船と言っても小さいものだったのでしょうから
超重い象さんを乗せて海を渡って・・・
将軍に献上するために・・・
 
 
 
 
 
ともかく日本は まだ室町時代
勿論一般の人は 象を見ることは出来ません
 
 
 
詳細な記録は残っていないらしいのですが
将軍足利義持に献上されたそうです。
 
 
 
 
 
 
でも あんな大きい動物を
何処で飼っていたんでしょうね・・
 
 
さまざまに 想いが巡ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
「多摩動物公園」
 
熱風に煙る アフリカ象放飼場
仔ゾウ のトム君 
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さて〜
 
室町時代に
象さんは 日本の土を始めて踏んだ日
どんな気持ちがしたのでしょうねぇ・・
 
................................
 
 
 
 
 
 
下の写真は その後 江戸時代に描かれた
象さんに関する文献です 
 
(平成23年度東京大学附属図書館特別展示)
の資料よりお借りしました
 
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.........................
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「多摩動物公園」
ムラサキクンシラン
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2011/11
「レオちゃん」 お疲れ様
 
今月12日多摩動物公園モウコノウマ
「レオちゃん」 が、
病気(肝機能障害)で亡くなりました。
28歳でした。
 
 
1983年7月1日 スイス ベルン生まれ
1987年2月9日 来園
 
モウコノウマ(蒙古野馬)は
絶滅危惧種に指定されています。
レオちゃんは
21年間 
2頭のメスとの間に8頭の子どもをもうけ、
繁殖に大変な貢献をしました。
高齢動物として 
今年も多摩動物公園では 
お祝いのイベントが行われました。
 
これで 
多摩動物公園のモウコノウマは
奥さんの サーシャさん、
娘のエーコ、ダイアナ、
フルール、
そして今月2日に生まれたばかりの 男の子
ハーンの5頭となりました。
 
国内のモウコノウマは、
1999年多摩生まれのクリスちゃん(サーシャの娘)
千葉市動物公園で雄のトメキチ君と
暮らしていますので計7頭です。
 
 
 
「ハーン」ちゃんは 
レオちゃんの
忘れ形見になってしまいました。
「ハーン」ちゃんは、
11月15日より午前中1時間半 
お披露目されております。
私は まだ逢って居りませんが 
ZOOニュースでみると
とっても逞しい感じがします。
 
 
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残念な事に
パパ レオちゃんの写真が
ないんですが・・・
公式ページの写真を お借りしました
 
レオちゃんの ご冥福をお祈りいたします。
 
 
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レオちゃんのファミリー
 
長女 ダイアナちゃん (9歳)
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次女  エーコちゃん(7歳)
鬣が黄色です
 
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2頭は仲良しです
 
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母 サーシャさん(20歳)と
三女 フルールちゃん
公開直後の写真なので赤ちゃんです
(現在は3歳になります)
 
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09/22/13イメージ 8



今日は9月23日
秋分の日
お彼岸の中日です。




全国の 動物園さんでは
前年9月〜今年8月にかけて
亡くなった子たちの 
「慰霊祭」が 毎年 9月23日に
行われています。




動物園さんによっては
「動物感謝祭」として
亡くなった動物や 現在高齢で貢献している動物などを
供養したり 感謝の気持ちを表したりして居られるところも
あるようです。




動物達にも 担当スタッフの皆さんにも
「ありがとう!」の気持ちを
持って動物園を訪れたいと
私は かねがね 思っています。





写真は
私が 特に 心に残っている
昨年から今年 お星様になった子達です





多摩動物公園
シャモア
「アルプスちゃん」11歳・メス

(三重の日本カモシカセンターが2006年に閉鎖され
大勢のウシ科の子達が全国に引き取られていきました。
多摩には この アルプスちゃん、旦那さんのヤックル君、息子のモンブラン君の3頭で 山の斜面を切り開いて
工事をされ 2008年から 公開されています)

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「慰霊祭」は 
慰霊碑の前で祭壇を設けて行われ
献花・弔辞などの式が
執り行われます。
一般の見学者も参加出来ます。






上野動物園
カナダヤマアラシ
「ランブーちゃん」5歳8ヶ月・オス


イソップ橋の下に木があるのですが
その木に登るのが大好きだったようで
橋の上から 簡単に撮れる高さまで
登っていたんですよ・・

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夫々の動物達が
運命の糸によって 何らかのご縁で
夫々の 動物園で飼育されることになり
動物園の飼育担当さんと
喜怒哀楽 涙ぐましい苦楽を共にされて
おります。


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井の頭自然文化園
オニオオハシ
「左赤ちゃん」メス16歳


この子は足が少し不自由な子でしたので
いつも 静かでしたねぇ・・

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羽村市動物公園
アミメキリン
「タクロウ君」12歳・オス

コハネちゃん、コタロウちゃんなど
二世は残しましたが

なんだか・・ 急に お星様になっちゃって・・
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羽村市動物公園
シンリンオオカミ
「オークちゃん」18歳・オス

最近ブログの訃報記事にしました
長寿まっとうでした・・
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多摩動物公園
グレビーシマウマ
「ノバータ君」22歳・オス



私が最高に愛した子です
何度もブログアップしました
17年間 独りで暮らして 動物園さんでも
不憫で 大放飼場に放されたのですが
見事に 二世を誕生させました。
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多摩動物公園〜浜松市動物園
アムールトラ
「ビクトル君」15歳・オス
現在多摩で すっかりいい母親になった
シズカ御前のパパです
このビクトル君も 訃報でブログアップしました

彼は
京都動物園時代 担当さんが 亡くなるといった大変な経験をしました

ホームグランドの多摩に帰ってくること無く
昨年秋 浜松市動物園で病気で亡くなりました
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    いつもブログポチありがとうございます
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    我々人の子だって 兄弟姉妹といえども
    夫々個性があって 成長と共に
    益々 顕著になりますよねぇ。
     
     
     
     

    ところで
    多摩動物公園さんには 
    現在3頭のシベリアトラ(アムールトラ)
    の母子が生活しているのですが
    お伺いする度に キャラの新発見があって
    面白いんですよ。
     
     
     
     
     
     
     
    この娘達が 姉妹(いずれも2歳)ですが
    手前 アイちゃん
    奥が マオちゃん
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    ひょうきんなのは マオちゃんのほうで
    子供のときから
    甘えん坊で
    ママに絡んでいたのですが
    今もって その性格は変わらないようです
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    これ 唸っているわけではないんですよ
    マオちゃんは 良くこんな表情をします
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    ところが アイちゃんのほうは
    益々 キリリと丹精になって目付きが 
    虎らしくなって来た様に感じ
    額の縞模様も 鼻筋の感じも
    ママ そっくりですなんです
     
     
     
     
     
     
     
     
    アイちゃん
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    トラに限ったことではありませんが
     
    動物をこちらに向かせるには
     
    藪の茂みとか
    木があれば その影に隠れて
    チラチラ
    見るようにすると どの子も真剣に こちらを
    目で追ってきて こちらを向いてくれます
     
     
     
     
     
     
     
     
    アイちゃん お目目が 座っています
    真剣に こちらを 見ています
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    どうも マオちゃんのほうは
    こんな感じで
    態勢が 少し甘いですねぇ・・
     
    お顔と目付きが ひょうきんだからかも知れませんね
    可愛いです 
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    しかし 横を向いたら
    やっぱり トラさんですよ
    怖いお顔をしています
    奥は アイちゃん 
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    今日も 母さま は
    指定席で うつらうつら・・ 
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    ところで ネットの質問欄を読んでいると
    ライオンは木に登れても
    虎は登れないのですか? とか
     猫科の動物なので 
    木に登れると思うのですが・・などなど・・
     
     
     
     
    さて 皆さんは どう思われますか?
     
     


    トラ(虎)は 木に登れない・・・
    いや 登れるんです
     
     
     
    私は 多摩で この姉妹トラの
    母親のシズカちゃんが 
    丸い木の棒に登ったのを見たことがありますし 
    この姉妹達も
    登ったのを見たことがあります。
     
     
     
     
     
     
     
     
    木に登ったトラさん
    動画の中に説明がありますが
    読んでみると

    イギリスのホイップスネイド動物園の
    ケイラちゃんというメスの
    トラさんが
     木に登ったのはいいけど
    降りれなくなったらしく 
    5日間 木の上で生活したとあります
     
      
    最後は動物園のスタッフさんが 木に登り
    ケイラちゃんを誘導して下ろしたようです
     
     
    <私も 多摩では ライオンが木に登って
    何度も降りたい体制になっては
    降りれなかった写真を撮ったことがあります>
     
     
    いつもブログポチありがとうございます
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  • 01/08/13--17:58: 『ファンファンおばあちゃんと アズキちゃん』レッサーパンダ・多摩動物公園
  • いつもブログポチありがとうございます
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    2012/12/25撮影 
     
     
    多摩動物公園では
    現在7頭のレッドパンダ(レッサーパンダ)を
    飼育して居られます
     
     
    その中で 一番の古株は
    ファンファン(花花)おばあちゃん
     
     
    14歳の彼女は 13年前に
    岡山・池田動物園から多摩に嫁に
    来て 11頭の子を生み育てた
     
    女性の鏡のような
    おばあちゃんなのです
     
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    レッドパンダは 女の子も
    男の子も活発ですが
    この子は 静かな佇まいの
    雰囲気を持っています
    お顔も チマチマと
    小作りです
     
     
    イメージ 2
     
    動物園さんでは
    その日の動物の体調などを考慮して
    放飼場での展示の組み合わせが変わります
     
     
     
     
    ライオンなどは 体調もさる事ながら
    一度相性が悪くなると
    何時までも後を引きます
    しかも 頭数が多いので
    担当さんも ご苦労が多いのですが
     
     
     
     
     
    レッドパンダは比較的静かな動物なので
    極端に組み合わせが変わることはありません
     
    この日
    ファンファンの相手は
    孫の アズキちゃん(メス)でした
    2歳の キャピキャピお姉ちゃんです
    多摩では 一番年下。
     
     
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    皆さんご存知のように
    レッドパンダは
    中国系のシセンレッドパンダと
    ネパール系のニシレッドパンダがいますが
    日本で飼育されているのは
     
    中国系のほうで
     
    ネパール系のほうは
    熱川バナナ園で飼育されています
     
     
    中国系のほうが
    体つきも大きく
    毛も濃いので見分けがつきます
     
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    動き回るか 木の上で寝ているか
    のどちらかですが・・
     
    アズキちゃん
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    ファンファンちゃん
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    アズキ(小豆)ちゃんは
    双子の姉妹に
    ダイズ(大豆)ちゃんが居ますが
    ダイズのほうは 昨年3月
    那須動物王国のほうへ移動になりました
     
     
     
     
    二頭の名前は
    赤ちゃんのときに お豆さんのように
    固まって寝ていたので
    豆に由来した名前で一般公募で決まったのですよ
     
     
     
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    オヤツタイム 
    オヤツタイム イメージ 6
     
     
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