上野動物園

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2011-11
上野動物園
ビトカバのコユリちゃん 11月28日
名古屋市東山動植物園に移動しました
 
人気者だった コユリちゃん
変わらず 皆さんに愛されることを
祈ります
 
2009年6月生まれ
公開当初の 写真です
イメージ 1
 
ママが命 ママも コユリちゃんが命
といった具合に 
愛らしい 母子の姿です
 
コビトカバは絶滅危惧種に指定されており、ジャイアントパンダ、オカピと並んで三大珍獣の一つにも挙げられています
 
イメージ 6
しかし この 愛らしいオチビちゃんも
半年も経つと やんちゃが目立つようになり
ママに怒られる事が多くなりました
 
親離れ ひとり立ちの準備の
チャンス到来と
動物園では 練習を始められたのですが
最初は コユリちゃん 大暴れしたようです
 
イメージ 2
 
母仔のストレスす最小に抑え
日中だけ母子を別に
ひとり立ちの練習が続きました
 
そして
半年後 一人でお留守番が出来るように
夜も離す練習を
当初 コユリちゃんは 3日3晩
なき続けたそうです
 
 
それも 治まり 
生後13ヶ月でひとり立ちできました
飼育担当さんにねぎらいの言葉を
差し上げたいですね・・
 
 
(コビトカバは小さいカバさんとは
いっても 大型獣ですから それは
大変な ご苦労があったと思います)
 
イメージ 3
 
そして今回の移動となりました
すでに 妹の「ナツメ」
ちゃんも 今年6月に生まれております
 
 
父親のショウヘイちゃんを
東山動植物園からお借りしているので
コユリちゃんは 
東山動植物園に帰属します
 
各動物園ではブリーディングローンといって 繁殖を目的とした動物の貸借契約があり
動物園間で個体を移動させることによって、新たなペア形成を促し、繁殖に寄与することを目的としているのです
 
 
最近のコユリちゃん
公式ページより写真をお借りしました
イメージ 4
 

なーんにも
考えていないような顔をしていて、
いろんなこと
考えている人がいる。
 
 
なーんにも
考えていないような顔をしていて、
なーんにも
考えていない人もいる。
(漫画家・小泉吉宏 さんの言葉)
 
 
 鳥さんを見ていて  たまに そう感じることがあるんです。
 
成鳥は スリムで綺麗ですね。 
 
 
ゴイサギ (上野動物園) 
イメージ 1
 
 
 
 
ところが 「ゴイサギ」のお子さんはと言いますと・・
「ホシゴイ」と呼ばれていて
哺乳類で言う「ウリボウ」
似ても似つかないんだけど
そのうちに 親のように見事になるんです。

白鳥の若鳥も 羽毛が灰色で
まさに アンデルセンの 醜いアヒルの子 

親鳥と似ても似つかないのですが
美しい 白鳥になります。
自分が白く美しくなっているのに
気がついているのでしょうか・・
口がきけるのなら
聞いてみたいですよね・・
 
イメージ 7
 
 
 
ゴイサギのお子さん  ホシゴイ   (上野動物園) 
イメージ 2
 そういえば この方たちは 動物園の飼い鳥
ではないんですよ。上野の場合は
ペンギンのご飯を横取りして
生活させてもらっています。
子供も作っているので どこかに
ダーリンがいるんですよ・・
 
 
 
 
 
 
さて
 都内の方達の作品を拝見していると
まだ 紅葉が健在のようです
今年は 黄葉見物に出かけそびれています。
今年の作品ではないのですが
黄葉は そうそう変わらないと思いますので
未アップ作品を出してみます。
 
 
 
皇居東御苑側・和田倉橋から大手町方面 イメージ 3
 
 
 
 
 東京銀行協会正面
イメージ 4
 
 
 
和田倉濠
イメージ 5
 
 
 
08/24/13只今の中国の時間


人同士もそうですが
動物同士でも
相性というのが あって
絶対駄目なものは
駄目! ということがあります






上野動物園の西園・不忍池の
水鳥エリアでは
いつも
コハクチョウが カラスを威嚇している
姿に あいます




大体 マンマタイムの時間に
伺うので それが 顕著です





この 二羽が ゴハンを狙って
エサ箱に近づきたいのですが・・

イメージ 1









コハクチョウは ドバトには
とても優しくて 寛大・・
これが 屋根つきのエサ箱ですが
ドバトも コハクチョウと一緒に
ゴハンを戴いています


イメージ 2








しかしカラスが チョットでも
近づこうものなら
物凄い 形相になります






カラスのほうも
大きな口を開けて 目をむき

「食べたい!」と主張するのです
私に 「食べた〜〜イ」と言われても・・
困っちゃうんだけど・・




人に例えれば
喉仏が見えそうなくらい・・



イメージ 3










でも 駄目なものは駄目
と コハクチョウは 言っています




険悪な状況になって来ると
ドバトたちも
散り始めます





イメージ 4














東園にも このような
状態でエサ箱が設置してありますが

コハクチョウたちが 食べ終わって
満足したあと
食べ残しを カラスが
いただきます




いつも いつも 世界中
何処でも
こう言った環境に
置かれ続けている
カラスさんたちは

いつの間にか 攻撃性の強い
鳥さんに なってしまったのでしょう


考えて見れば

可哀相といえば可哀相ですねぇ・・




「私も 早く食べたい」と
言っています

イメージ 5



08/13/13--かっては 猛暑のメドが
お盆でした。



お盆が来ると 台風もきて
涼しくなって いました。

でも このところ
ちょっと 様子がちがいます。




上野動物園でも
暑さに弱い子と
元気な子に差があって

とろけそうな子も
います。



プレーリードッグ
この春生まれた 赤ちゃん達
元気 ハツラツ 食欲旺盛

イメージ 1





イメージ 2








イメージ 3





しかし・・・

「ふれあい広場」にいる子達は
とろけている子もいます
ミニブタの「ハル」ちゃん(7歳)

イメージ 4









同じく 「ユキ」ちゃん(7歳・ハルとは姉妹)

ユキちゃんは こちらを向きません
鳥さんに お尻を ツンツンされても
知らん顔

イメージ 5







この子も そうです
こんなところで
お休みしています

イメージ 6





2
08/11/13--02:5
上野動物園
4月5日生まれ
ブラッザグエノン(ブラッザ・モンキー)の
赤ちゃん 

マドカちゃんも

そろそろ
ヤンチャ振りを発揮し始めました







イメージ 2











オサルの子供ですから
落ち着きがないのは 当然ですが




周囲のオサルさんは 
暑くて 皆 お昼ねしているのに
ドサッと 叔母チャマザルの上に
飛び降りて ウッて言われてました







イメージ 3







さて


ブラッザグエノンは
余り馴染みのないおサルさんに見えますが
国内では あちらこちらの
動物園さんで
飼育されています

この子の ママ カゴさんは
鹿児島市平川動物公園生まれです





大いにボケでいて(つまりピンボケ)
船酔いしそうですので スルーして下さい
正面はこれしか無かったので・・
イメージ 4










原産は
エチオピアからカメルーン
(中央アフリカから東アフリカにかけて)
オナガザル科オサルさんです




イメージ 5











「世界で最も美しいサルのひとつ」とも言われている
オサルさんなのですが

マドカちゃんの ママのカゴ母さんも
こっち向いてくれないし




美しい姿をウイキペディアからと
思っても 日本語ではないし
フランス語のページがありましたので
お借りしました

http://fr.wikipedia.org/wiki/Cercopithecus_neglectus
(画像も・・)

イメージ 1



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