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特徴:大型の前方後円墳 (前方後円墳の初見は、畿内ですが、わずかなタイムラグで、畿内とは異質の形で登場 畿内は、前方部が長いが、ここは、前方部が短い蛤形の前方後円墳) 竪穴系横口式石室 壁画&天井石→赤色顔料 舟形石棺 出土品:鏡1 管玉2 刀子1 鏡:〈平縁盤龍鏡〉 埋葬者の頭部側 平縁盤龍鏡:龍と虎が向かい合う文様 縁:鋸歯文様→2列の平縁 乳(珠文)→小さな突起 「子」の銘 刀子:葬送に関わる祭祀 僻邪(へきじゃ) の役割 ※弥生時代から続く、中国大陸の門戸であった唐津平野が、直接、最後に入手したもの→
〈舶載盤龍鏡〉と考えられている 盤龍鏡→漢の時代に作られたもの 日本→古墳時代前期〜弥生時代中期(全国71例) |
♬古墳への誘い♬
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唐津にある最古級の前方後円墳ですね。私が唐津を巡った遙か昔は発見されていなかったのでまだ見に行ったことがありません。立派に整備されているようですね。
ところで毎回加えられる素敵なイラストはアリス様が作成されているのですか?
2007/6/2(土) 午前 5:43 [ 蕨手 ]
おはようございます。久里双水古墳、もう10年近く前に訪ねました。松浦川を見下ろす位置に悠然と横たわる姿が目に焼きついています。玄界灘沿岸地域の前期古墳の中でも、最も巨大でその特殊な石室も興味深ですね。それと葺石が葺かれて無いのも興味あります。末盧国の王の子孫か、はたまた新しい支配者か、興味は尽きませんね。
2007/6/2(土) 午前 6:59
蕨手san:おはようございます。昔って、いつの頃か、分かりませんが、今は、公園として、整備されていますが、無法地帯ですね。看板も写真撮っては、見たものの、汚れていたりして、あんまりよろしくありませんでした。
2007/6/2(土) 午後 1:03
蕨手san:追伸、あの素敵なイラストや画像については、許可を得てお借りしたり、自分で、写真を撮ったりしています。なので、下の方に、画像提供と書かれているかと思いますよ。
2007/6/2(土) 午後 1:04
あなもりやsan:石室も結構、面白いですよね♪ここは、まだ、断定的なものが、出てきていないので、ロマンがありますね☆でも、虹の松原を、高い場所から眺めてみた時、当時の人も、きっと、こんなに美しい場所を眺めながら、生活してきたんだなって、感じました。でも、太陽が出ていなかったので、その辺は、淋しかったのですが・・・
2007/6/2(土) 午後 1:08
虹の松原は思い出があります。もう10年近くまえだと思いますが、虹の松原で偶然見つけた、ハングル表記のペットボトル、これを見て、島つたいに韓国にいきたいっ!って思いました。
2007/6/2(土) 午後 6:03
あなもりやsan:面白いですね♪ハングル表記のペットボトル。きっとそれは、あなもりやsanを韓国へ導くものでは、なかったのでしょうか?
2007/6/2(土) 午後 7:15
おはようございます。そうですね、あの美しい海岸に流れ着いたのも何かの縁があったのでしょう。それから10年後その夢が実現しました。虹の松原は、横田下古墳の見学が目的で立ち寄りました、この後列車でJR山本駅まで行き、久里双水古墳を見学したんですよ。
2007/6/3(日) 午前 10:18
あなもりやsan:横田下古墳は、果樹園の中にありましたよね?あそこ、行ったのは、行ったんですけど、墳丘をあがる勇気ありませんでした(苦笑)
2007/6/3(日) 午後 9:50
横田下古墳の石室内部も真っ赤でした。柵の中に腕を伸ばして写真を撮りましたが、一部しか撮れてないので、いつか工夫して石室内部の状態を画像に残したいと思います。
2007/6/4(月) 午後 8:51
あなもりやsan:横田下古墳もUPさせたいのですが、残念ながら、まだ資料の方が、整っていませんので、もう少しお待ちください。
2007/6/7(木) 午後 11:28