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背振山系から続く片縄山の麓、那珂川北中の西側に大小様々な古墳が点在します。 |

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こんにちは、ゲストさん
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背振山系から続く片縄山の麓、那珂川北中の西側に大小様々な古墳が点在します。 |
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探して見て下さいね。熊本も装飾古墳がたくさん、ありますから・・・何らかの関わりがあると思います。
2007/1/26(金) 午後 7:25
前方後円墳ですが、穴が二つあるそうです。福井県十善の森古墳が二つあるということを聞きました。
2007/1/27(土) 午後 6:54
方形周溝墓と住居跡の認定が良くわかりません。
2007/1/27(土) 午後 6:58
rekisiさん、そう言う例は、ありますよ。その理由はですね、王族関係であったりすると、同じ墓に入りたいと思ったりするんですよ。その時に、前や後ろに穴を新しく開けたり、もしくは愛している女性と一緒にその墓に入ると言うのがありますよ。ちゃんと、枕石って言うのがあって、そこに寝かせてあげるのですよ。
2007/1/27(土) 午後 8:11
rekisiさん、方形周溝墓は、方墳につながる貴重なお墓でもあります。石を回りに敷き詰めて、死んだ人を葬るんです。住居跡は、そうですね、炉跡を見れば分かりますよ。炉跡は、真ん中にあったり端っこにあったりするし、必ずしも、方形ではありません。様々な形を有しています。丸っこかったり、ゆがんでいたり・・・その違いだと思いますよ。
2007/1/27(土) 午後 8:16
新潟では、石を回りに敷き詰めて・・・は、わかりません。昨日、新潟県の上越の「吹上遺跡」弥生中期の発表会があり、聞きに行きました。遺体を収めた土坑も無く、炉も無く、マウンドも飛んでしまって・・・。佐渡の蔵王遺跡では周溝に柱が見つかってます。でも、それはまれで、いくら周溝に柱穴を探しても無いようです。信州の土器がその遺跡に入ると周溝墓が卓越して作られるように思いました。
2007/1/28(日) 午前 8:50
勘違いしていたようですね。横穴は、別に横に穴を開けるんですね?更に探してみます!
2007/1/28(日) 午前 8:54
色々教えていただき勉強になります。ありがとうございます。
2007/1/28(日) 午前 8:56
rekisiさん、形状で、判断できませんか?柱穴がないんでしたね。なぜ、ないのでしょうか?普通と違うので、判断しかねますが、方形周溝墓の可能性があると思います。炉跡は、人間にとって、生活する上で、大切なものです。ないということは、ありえないと思うのですが・・・
2007/1/28(日) 午前 9:21
今、遺跡から帰って着ました。古代の遺跡と中世の遺跡です。少し疲れました。炉は無くても大丈夫の場合もあるようです。水上生活者や、湿地に生活する場合、箱に砂を入れて火をつけてもいいのでは?地床炉ばかりでは無いと思います。 たしか、遺跡の名前忘れましたが、湿気防止かな?炭を敷いてあるような炉を見たことあります。
2007/1/28(日) 午後 6:12
周溝のある平地の建物は低湿地対応?の建物で富山県?中山南で柱穴と地床炉があります。
2007/1/28(日) 午後 6:39
そんなこともあるんですね。驚きました。だから、分からないとおっしゃっていたのですね。炉跡が無いのなら、冬は、どうやって凌いでいたのでしょうか?箱と言うのは、木の箱でしょ?木の破片とか見つからなかったのでしょうか?河川の場合、杭列の跡なんかが、出てきたりしますよ?それに、炭なら、炭化物として、出土するんじゃないんでしょうか?だから、それが、住居用なのか只、農機具だとかを保管する倉庫に過ぎないかもしれませんね。
2007/1/28(日) 午後 6:56
木でなくとも、土器のようなものでもかまわないのでは?
2007/1/28(日) 午後 7:08
現代人が見た感じで当時も考えがちですが、見た事の無い方法も当然あったと思いますよ?
2007/1/28(日) 午後 7:10
たしか、縄文晩期の青田遺跡で見学会に参加したとき、炉らしいものは見当たらなかったです。確かに、倉庫かも知れませんが?
2007/1/28(日) 午後 7:20
土器は見つかったのですか?見学会に行った時、どんな説明を受けたのですか?祭祀用の土器には、生活痕は残らないのですが、生活土器には、すすや炭跡の生活痕跡が残ることによって、住居用の遺跡として判別することが出来ます。
2007/1/28(日) 午後 7:27
驚き!!30数年間生きてきてはじめて見ました(恥↓)すごいなーやはり時代は昔からつづいてますねー。。
2007/1/29(月) 午前 11:51 [ Y’s(* ̄┏ー┓ ̄)y-~~ ]
Y'sさん:こういうの見るの初めてですか?歴史に興味の無い人って言ったら失礼ですが、でも、そんなもんですよね。びっくりしますよね♪楽しんでいってくださいね。
2007/1/29(月) 午後 7:02
rekisiさんに補足しますね。 十善の森古墳は後円部と前方部にそれぞれの石室を持った古墳で、北陸だけでなく本州でも古い横穴式石室を持つ首長墳と言われています。 あと、福井県北部から石川県南部にかけて、石屋形や複室構造などかなり九州の影響を受けている古墳がありますよ。
2007/2/10(土) 午後 2:32 [ zak*t*ityo* ]
zakotaityouさん:構造上は関連がありますね。その結びつきは、はっきりしませんが、石棺とかは、福井の方が古く、後に、九州に入ってきています。
2007/2/10(土) 午後 3:03