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待っている 私と君との 生きる道 ※画像提供:『幻想素材サイトFirst Moon』様
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2007年08月26日
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『はるみ!!』 2人は、探した 晴海は、知ってる所なんてあるわけないと思った だから、よけいに心配だった チョコラとショコラは、分かれて探し始めた 2人は、どこに行っても心が通じ合えるから・・・ チョコラは、来た道を戻っていた 「はるみ!はるみ!!」 チョコラは、ばれないように、向こうの世界の姿に変身した 城下町を通り抜け、墓地までやって来た 「・・・ハル。教えて。はるみは、どこに、いるの?」 ハルは、もういないのだろうか? 返事はない 「ハル!あなたなら、分かるはずよ!応えて!!戻って来て!!」 風が、吹き荒れた 〈・・・いつでも、ここにいます〉 そう、風が・・・いや、ハルが呟いた 「ハル・・・教えて。居場所・・・」 〈分からない〉 「じゃあ、災いの種を知ってる?〉 〈災いの種?〉 ハルは、悩む 「知ってるなら、教えて!!なぜ、はるみやハルが、災いの種なのか!!」 〈・・・知っても、どうしようもないわ〉 「知ってるのね!!教えて!あなたは、あたしの侍女でしょ!!」 ハルは、悩んだ ショコラは、城内にいた 荒れ放題の城内 そこの一室に、人の気配がした 「誰かいるの?」 近寄ってみた そこには、晴海の姿が・・・ ここは、ハルの部屋 「はるみ・・・」 「ショコラ?」 辛そうな顔をしている 「あんなの冗談に決まってるじゃない」 「冗談なんかじゃない」 「はるみ?」 「ハルって言う人と、あたしは、繋がってるのよね?」 「ええ」 「なら、これを読んでみて」 晴海は、一冊の本を渡した どうやら、ハルの母上の日記だ チョコラもショコラもお互い別々の場所で、真実を知ることとなった 〜つづく〜
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人の心 分かってあげたいけど 分からない 支えてあげたいけど 人の心 変わりやすいから 分からない どうしたら 自分の気持ち 伝えられるだろう
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