今度取り掛かる曲はコレです〜アルゲリッチさんLOVE☆
やっぱりいいね、ロマン派は。
ブラームスは、性格が暗いんで
後ろ向きな性格の私には分かりやすいです。
ただ、時々つられて、気分が落ち込む事もあります。
この曲は、救い部分があるから、きっと大丈夫。
この前まで、ショパンのエチュード25−1を弾いていました。
エオリアンハープ。
あれ、何ヶ月かかったっけ。半年くらい持ってたっけ。
今度のはどれくらいかかるやら。
それから、ただいま、読書ブーム到来中ですv
最近読んだ本は、
アガサ・クリスティー「オリエント急行の殺人」
東野圭吾「毒笑小説」
辻仁成「ぼくから遠く離れて」
の3本です。
<感想>
(最後だけネタバレしてます。見たくない人は、その手前でストップしてくださいね)
●アガサ・クリスティー「オリエント急行の殺人」<ネタバレなし>
世界的に有名な名作にも関わらず、未読。
映画も見てないんで、犯人を知らずに読むことが出来ました。
翻訳者の文章があまりにも固すぎて、読むのに時間がかかりましたが、
大勢の登場人物が居るのに、特徴や性格がよく分かる。
小説家ってスゲーと的外れなことを考えながら読み進みました。
ポアロさんが「まだ分かりませんか?」てブークさんへ言った時にようやく気づきましたけど、
コワ〜。ぞっとしました。
そして、やっぱり名作は名作だなぁと。映画見たくなりました。
●東野圭吾「毒笑小説」
短編小説が12入ってます。
・誘拐天国
・エンジェル
・手作りマダム
・マニュアル警察
・ホームアローンじいさん
・花婿人形
・女流作家
・殺意取扱説明書
・つぐない
・栄光の証言
・本格推理関連グッズ鑑定ショー
・誘拐電話網
どれもタイトル通り、コミカルで毒があります。
現代社会を風刺してるっていうか。
マダムとエンジェルには心あたりがありすぎます。これは苦笑いでしたね。
私はホームアローンのじいさんも好きですが、
最も名作だと思うのは「つぐない」です。泣けます。
仕事仕事で頑張ってきた人には、(それに限らずだけど)
是非読んで欲しいなぁと思います。
●辻仁成「ぼくから遠く離れて」<ネタバレ>
小説書いてる大学生の男の子に、知らない人からメールがきます。
「あなたには、別の可能性があります。その才能を開花させてみませんか?」と言った感じの。
正確な文章忘れたけど。
どうやら差出人は、男の子の知り合いのようです。
男の子はそのメールを出した人が誰か探してみようとします。
そこまで面白そうだなぁと思ったんですけどね。。。。
以下ネタバレ。
才能を試そうとなった時に送られてきたのは
「女装道具一式」
これで少し読む気を無くしました。
主人公着てみると、まんざらでもないのです。
だんだんと、女装に違和感がなくなる草食男子。
学校行かなくなるわ、バイトも休むわ。心を病みます。
隣の部屋の女の子は男だし、
なんやかんやあって、
ジェンダーの話になったんですよ。
いや、興味ないし。
母親も男装して登場するし。
私が親ならばありえん息子への行為。
主人公にも周りの人間にも全く共感できない作品でした。
男の娘向けなのかも?
でもまぁ、色んな本と出会えるのは楽しいですね。
今週も4冊かりてきてるんで、気が向いたら読みます〜(^^)